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【  2017年08月  】 

烏のまかない処~其の三百二十二・今年はお高め福島農産物(>_<)

烏のまかない処

2017.08.31 (Thu)

 ず~~~~っと庶民のお友達だと思っていた福島野菜、今年は天気の影響もあるのでしょうか少々、いや物によってはかなりお高いような気がします( ;∀;)画像に上げた枝豆も、つい数年前までは他県のものよりお安かったのに今じゃ一番高いのですorz味との兼ね合いで『コレくらいの値段だったらまだ妥協できる』ラインギリギリなのでまだ購入出来ておりますが、これ以上高くなったらもう買えない(´;ω;`)でも、近場のスーパーに並...全文を読む

vague~鬼垣の尋問手腕・其の貳

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.08.30 (Wed)

 作間が尋問部屋を出て、その足音が遠ざかったのを見計らい垣崎は郁三郎の傍に立ちはだかった。「おい、色男さんよ。あんた、『宮刑』って知っているか?」 垣崎の問いかけに、郁三郎は黙ったままそっぽを向く。そのふてぶてしい態度に垣崎の部下である同心達が憤然とし、刀の柄に手をかけるものも出る。 だが垣崎は涼しい顔のまま、まるで睦言を囁くかの如く甘い声で『宮刑』の正体を郁三郎に明かした。「どうやら知らないようだ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十四・昭和初期の自然科学系研究所・その2

烏のおぼえ書き

2017.08.29 (Tue)

 前回に引き続き、昭和初期の自然科学系研究所を取り上げてゆきます。当時の研究所を見ると国が貧しかったが故、他国に比べて劣っていた部分があった故、はっきりした目的意識が持ちやすかったのかも・・・と。更に自分が『これ!』と思った研究を時間を気にせずとことん追求できたっぽいのも研究者として幸せだったかもしれません。現代のようにお金も時間も制限されてちゃ・・・と思わされることが多数(^_^;)そして100年近く経...全文を読む

拍手お返事&介護用のカバンをもう少し軽くしたいんですけど( ;∀;)

拍手お返事&おまけ

2017.08.28 (Mon)

 若い頃は革製の重たいカバンだろ~がそのカバンに数冊の分厚い本なり資料なりを詰め込んでも全然平気だったのですが(むしろ痴漢避けになっていた←カバンで殴る気満々オーラを発していたため)、流石に40代半ばにもなるときつくなってきます(^_^;)特に介護では自宅や実家、役所や病院にと運ぶものが多いので、カバンそのものが重いともうアウト(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~大人しすぎるぞ長野県民

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.08.27 (Sun)

 松本城の敷地の外に出た私達は、江戸期の城下町を再現していると云われる縄手通りを駅の方へ向かってあるき始めた。50ほどの店舗が並ぶこの通りでは懐かしい玩具や古民具、骨董の他、駄菓子や飲食物が売られている。この通りを探せば何かしらお昼ご飯が見つかるだろう。「それにしても大人しすぎない?長野の人の呼び込みって」通り過ぎてゆく店をちらちら横目で見ながら私は旦那に語りかける。長野県全体に言えるのか、それとも松...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十九・自分自身のおぼえ書き的なネタの書き出し(^_^;)

烏のがらくた箱

2017.08.26 (Sat)

 小説はお休みさせていただくのですが、流石に何も書かずに・・・というのも自分自身が気持ち悪く(^_^;)まだ形にはなっていないけど、できたら形にしたいな~というブツをつらつらと書き連ねていきます(*^_^*)◆曖昧屋明治時代にあったらしいのですが、普通の宿屋とか飲食店を装った売春宿をこう言ったらしいのです。エロの舞台設定として最高じゃないですか( ̄ー ̄)ニヤリまた『曖昧』という言葉から『この世とあの世』とか『現代と過...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十八・明日の小説更新はお休みさせていただきますm(_ _)m

烏のがらくた箱

2017.08.25 (Fri)

 はい、全く新作のネタを考えておりません/(^o^)\本当はプロットぐらい考えておきたかったのですが、今週はお盆開け&とうらぶ鬼畜イベントの遅れを取り戻していた為そんな余裕もなく、今日が来てしまったというわけです(^_^;)今年いっぱいは短編&できればエロを書きたいともくろんでいるのですが・・・あとボカロでも一つネタが有るんですよね~。それも書いちゃいたいのですが、これはもう少し涼しくなってから、プチ連載でかな...全文を読む

烏のまかない処~其の三百二十一・北雪梅酒

烏のまかない処

2017.08.24 (Thu)

 本日8月24日は『愛酒の日』なんだそうですね(*^_^*)偶然ではありますが、今回は新潟で購入したお酒をネタにさせていただきます♪いつもは帰省先では『旦那用の酒』を購入することはあるのですが、自分専用のお酒を購入することは殆どないんです。しかし今回は『とある理由』によりこちら『北雪梅酒』を購入することになりました❤(ӦvӦ。)実はこの梅酒を手に入れる前に『にいがた酒の陣2017』のガイドを兼ねた、酒蔵紹介の小冊子を手...全文を読む

vague~鬼垣の尋問手腕・其の壹

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.08.23 (Wed)

  使いの者を奉行所にやってから四半刻が過ぎた頃、ようやく待ちわびていた人物が岩亀楼にやってきた。「お待たせしましたぁ!只今戻りましたぁ!」 竹蔵の声変り間近の、掠れた声が闇夜に響く。その声に弾かれるように佐吉と進五郎が見世の外に飛び出し、楼門を開けた。「お、お待ちしておりました、垣崎様!どうかお上がりくださいませ」 眼の前に広がる御用提灯と龕灯の数々、そしてそれらを従えて先頭に立つ神奈川奉行所支配...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十三・昭和初期の自然科学系研究所・その1

烏のおぼえ書き

2017.08.22 (Tue)

 江戸時代にも幕府や各藩で技術開発のための研究はなされていたと思いますが、やはり近代的な研究となると開国した後でしょう。それこそ殖産興業や富国強兵のスローガンの下、かなり多くの研究所が雨後の筍のようにできたようです/(^o^)\確かに個人の力じゃ発明その他にも限界が・・・てなわけで今回から東京にあった研究所を幾つか取り上げていきたいと思います。今回は自然科学方面の研究所その1ということで(^_^;)←本当にシャ...全文を読む

拍手お返事&ハマの脱脂粉乳の謎

拍手お返事&おまけ

2017.08.21 (Mon)

 終戦記念日の前後と会って8月は第二次世界大戦関連の特集が多くなるのですが、それらをちらりと見てとあることを思い出しました。母が『給食の脱脂粉乳が甘くて美味しかった』と生前言っていたことを・・・(゚∀゚)私も実物を飲んだ事がないのでなんとも言えないのですが、多くのジジババ(失礼)の話を聞く限り『あんなまずいものは無かった』と口を揃えて言うじゃないですか。なのでてっきり自分の母親の味覚がおかしいだけだとだい...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~いわくつきの月見櫓2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.08.20 (Sun)

 一年近くも前から予定されていたであろう将軍・家光の来訪が何故中止になったか?それは人間の力ではどうにもならない『自然災害』のためである。丁度家光が松本を訪れる際、中仙道木曽路等に落石により落石があったというのだ。『等』とあるので間違いなく複数箇所の落石だろう。重機で作業ができる現代でさえ落石処理や道路復旧には早くて数日かかる。江戸時代初期なら更に時間がかかるだろう。こればかりは将軍であろうが天皇で...全文を読む

江戸瞽女の唄~老俥夫のお出迎え

江戸瞽女の唄

2017.08.19 (Sat)

 「瞽女様、本当にお宿までお送りしなくて宜しいのですか?」 玄関から出ようとしたみわと隼人に家の主が心配そうに声をかける。どうやらこの家の主はかなり心配症らしい。盲目のみわだけでなく手引の隼人にまでやたら世話を焼こうとする。「ええ、大丈夫ですよ。取っていただいたお宿も一町ちょっとの距離ですし」 流石にみわも苦笑いを浮かべるしか無い。主の申し出を丁重に断る。「送らせていただく車なら腐るほどありますし・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十七・鳴くのなら 昼にしてくれ ホトトギス/(^o^)\

烏のがらくた箱

2017.08.18 (Fri)

 お盆前の話なのですが、一時期我が家の近くにホトトギスが住み着いたようです。私も一度だけちらりとその姿を見たのですが、山の中ならともかく住宅街(しかも近くに商店街)に住み着くとは・・・(@@)しかし驚いたのは『住み着いた』事実ではなくその鳴き声!きれいな上によく通るんですよね~。江戸っ子が短歌や俳句、更には戦国時代三大英傑の性格を表す狂歌にホトトギスを組み込んだのが判ったような気がしました(*^_^*)ただ、...全文を読む

烏のまかない処~其の三百二十・新潟限定ぷっちょ 越後姫味

烏のまかない処

2017.08.17 (Thu)

 大抵帰省土産は『新潟ふるさと村』なる道の駅でまとめて購入するのですが、今回紹介させて頂くぷっちょはコンビニで見つけたものです(^_^;)意外と多いんですよね~コンビニとか駅の売店とかにある隠れたご当地土産((o(´∀`)o))今回のぷっちょは新潟ブランドのイチゴ・越後姫味のものです。身質が柔らかくて美味しいのですが、柔らかすぎて他県へ運び出すのが難しいという代物なんですよね~。それだけに加工品が多いのですが、コレ...全文を読む

vague~禿誘拐、再び・其の貳

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.08.16 (Wed)

 「小萩、悪ふざけはお止めなさい!」 最初こそ妹分を叱り飛ばす威勢に満ちていた白萩の声が、徐々に不安に満ちてくる。「ちょっと止めて・・・・・・ねぇ小萩、出てきてよ!」 そんな白萩の声を聞きつけたのか、進五郎が『萩の間』へと駆けつけてきた。「花魁、小萩がどうかしたんですか?」 顔面蒼白の白萩に気付いた進五郎が心配気に尋ねる。だが、進五郎の問いかけに答えたのは白萩ではなく作間だった。「進五郎さん、大至急...全文を読む

拍手お返事&地獄を見たUターンラッシュ(>_<)

拍手お返事&おまけ

2017.08.15 (Tue)

 結婚してから丸17年、GWとお盆の年2回の帰省で30回以上義実家と自宅を往復させてもらいましたが、今年の帰省、特に帰りのラッシュはヒドイ目に遭いました(>___...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十二・昭和初期の博物館その2

烏のおぼえ書き

2017.08.15 (Tue)

 前回に引き続き、今回も博物館を取り上げたいと思います(*^_^*)個人の収集品を展示した博物館も少なくなかったらしいのですが、それ以上に気になるのが各省庁が管理している博物館(๑´ڡ`๑)前回の宮内省、文部省のものほど大きくは無いのですが今回も省庁管轄の博物館が出てまいります。◆演劇博物館こちらは早稲田大学構内に現代もあるものです。正式名称『早稲田大学坪内博士記念演劇博物館』、英文学者坪内逍遥の古稀と、彼の1909...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~いわくつきの月見櫓1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.08.13 (Sun)

 大天守を見終わった私達は辰巳附櫓を通り月見櫓へと向かった。松本城の他の部分は戦国時代に作られたものだが、この辰巳附櫓及び月見櫓は江戸時代になってから作られたものだ。それ故他の場所には設置されている石落は無く、普通の板張りになっている。東西四間×南北三間、柱と舞良戸(横に桟を打った薄い板戸)のみで構成されたの月見櫓は北、東、南の三方が開口部になっている。月見をする際は舞良戸を外し、畳敷きの部屋で東か...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章・結

夏虫・第十一章

2017.08.12 (Sat)

  嗄れた声の語りが静かに終わり、代わりに蛙の鳴き声が中越と千香子の耳に飛び込んできた。否、最初から蛙の声はしていたのかもしれないが、沖田老人の話に入り込んでしまい、他の音が聞こえなかったらしい。「・・・・・・それが、鉄之助君との最後だったのですか、沖田さん?」 沖田老人の話が一区切りついたその時、中越は思わず問うてしまった。「彼は、無事任務を果たせたのでしょうか?」 当時の横浜、東京は間違いなく官...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十六・帰省中のスケジュール&コメントお返事について

烏のがらくた箱

2017.08.11 (Fri)

 この時期恒例なのですが、お盆の帰省のため8/12~8/15夕方まで旦那の実家のある新潟へ参ります。なのでコメントへのフットワークは少々弱くなりますのでその点ご了承くださいませm(_ _)mなお基本的な更新スケジュールは変わりませんので、お時間がございましたら拙宅へお寄りいただければ幸いです(*^_^*)詳細スケジュールは以下のようになります。8/12 『夏虫』最終話(これはもしかしたら書け次第UPするかもしれません。遅くても...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十九・うなぎの蒲焼き

烏のまかない処

2017.08.10 (Thu)

 今年は2回も土用の丑の日がありましたよね(人´∀`).☆.。.:*・゚残念ながら一回目は旦那がおらずうなぎの購入を控えてしまったので、二回目はちょっと豪勢に駅ビルのちょっとお高めのうなぎを奮発いたしました(๑´ڡ`๑)普段は(と言っても年2~3回)鹿児島県産のうなぎを購入することが多いのですが、今回出向いた駅ビルでは珍しく静岡県産のうなぎが(@@)どんなものか興味もあったので手に取ってしまいました(*^_^*)お味は勿論美味...全文を読む

vague~禿誘拐、再び・其の壹

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.08.09 (Wed)

  窓から見える海の色が、日が沈むと共に徐々に深い藍色に色褪せてゆく。一瞬足りとも同じ色を見せない波の色を見つめながら、作間は白萩を待っていた。「もう・・・・・・前回から三ヶ月も経ってしまったんだな」 前に岩亀楼に来たのは夏の名残が色濃く残る初秋だった。諸々の事情があったとはいえ、三日に一度は手紙を寄越してくれた白萩に不義理をしたと申し訳なく思っている。 だが、ようやくここに来たのだ。先程出会った垣...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十一・昭和初期の博物館その1

烏のおぼえ書き

2017.08.08 (Tue)

 『知識』というものは書籍だけでなく立体的なものからも得ることができます。そんな立体的な知識の宝庫、博物館について今回は取り上げていきます(*^_^*)そもそも一口に『博物館』と言っても戦前は管轄がバラバラだったようで・・・現代以上に省庁間の縄張りがあったようなのですよ(^_^;)その辺も推測しつつ書かせていただきますね(*´ω`*)◆東京帝室博物館宮内省管轄の、三層にも及ぶ広大な博物館。収蔵品内容を見ると現代の上野国...全文を読む

拍手お返事&久しぶりのとうらぶ日記~毛利藤四郎来ない( ;∀;)

拍手お返事&おまけ

2017.08.07 (Mon)

 ブログにはあまり書いておりませんでしたが、ちまちまと続けております刀剣乱舞。そして今回の大阪城イベント・・・殆どの皆様と同様、毛利藤四郎来る気配さえありません( ;∀;)毛利藤四郎=もうむりとうしろうの略というのを痛感するorzただでさえ我が本丸の刀剣達は審神者に似て拾い物が苦手です。子供の頃、私が歩いた後を付いてきた弟がよくお金が沢山入った財布を拾っていましたっけ・・・審神者のそんなところまで似なくて...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~国宝・松本城4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.08.06 (Sun)

 改めて御簾が張り巡らされた御座所を堪能した後、先程より少しだけ緩やかな階段を下って三階へと下りた。三階は下から二重目の屋根が周囲を巡って作られているので、窓が作れない上に心持ち他より天井が低い気がする。それ故隠し階、暗闇重と呼ばれているらしい。この階は戦時、倉庫・避難所として使われていたと考えられているらしい。そう思って改めて見回すと余計に物々しい雰囲気が漂っている気がする。そんな薄暗い階だけに足...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十八話 函館総攻撃・其の肆

夏虫・第十一章

2017.08.05 (Sat)

  薄暗い山の中で沖田と鉄之助は地面に穴を掘っていた。先住民の案内でここなら土地勘のないものなら入れないだろうと云われた場所である。確かに道から外れており土方の首が的に見つけられることは無いだろう。「いつか・・・・・・土方隊長をちゃんとしたお墓に埋葬できる日がくるんやろか」 だいぶ深く掘った穴にそっと土方の首を置きながら、鉄之助はポツリ、と独り言を漏らす。しかしその独り言につれない返事をしたのは沖田...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十五・蝉も暑すぎるのはイヤなのだろうか(・・?

烏のがらくた箱

2017.08.04 (Fri)

 台風の影響なのでしょうか、ここ最近関東では北から台風に吹き込む風によって涼しい日が続いております。普段の平均気温より3~4℃は低いんでしょうかねぇ。最高気温で27~28℃くらいはかなり過ごしやすくてありがたいのですが、その分台風の大きさもちょっと怖い気が・・・台風の目の大きさが半端なくデカイですし、予想コースが鬼畜の日本海側通り抜けという(>____...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十八・牛乳かん

烏のまかない処

2017.08.03 (Thu)

 時々何故か食べたくなる懐かしのお菓子の一つですよね~牛乳かん(๑´ڡ`๑)祖父母の家でも自宅でも作ってくれておりましたが、一番印象に残っているのは給食の牛乳かんです(^q^)寒天と牛乳、お砂糖と果物だけの単純な材料のはずなのですが、何故か美味しく感じられたんですよね~。寒天と牛乳の割合のせいなのか、その他の配合の妙なのか・・・寒天独特のつるんと感は残しつつ、でも固すぎないあの絶妙な食感は給食の牛乳かんならでは...全文を読む

vague~誘拐犯・其の肆

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.08.02 (Wed)

  黒河ら保守派長州藩士と岩亀楼二階回しである郁三郎の出会いは遡ること四ヶ月前、開港記念の祝賀に港崎遊郭中が湧く六月の事だった。黒河達の『規則違反』を郁三郎が見咎めたのが切掛である。 『祭り』で羽目を外すものは少なくない。黒河達も同様で、どさくさに紛れ交渉相手である英人武器商・マックウィルを岩亀楼の日本人館に引っ張りこんだのだ。 洋人館に日本人が入れないのと同様、日本人館に外国人を入れてはいけない決...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十・関東大震災後の東京の図書館・国立&私立編

烏のおぼえ書き

2017.08.01 (Tue)

 先週に引き続き東京にあった図書館を取り上げますが、今回は国や宮内省、そして私立の図書館や大学の図書館を取り上げさせていただきます(*^_^*)時期は前回と同じ昭和4年、震災の5年後くらいなんですが今回紹介する図書館は元々場所が良かったのか、それとも防火対策がなされていたのか殆ど被害を受けていないようで・・・もしよろしかったら市立図書館と比較してもらえるとありがたいかもで(*´ω`*)◆帝国図書館現代の国会図書館の...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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