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暁光碧烏~gyoko-hekiu~

烏のまかない処UPしました♪近所にできたラーメン屋さんにようやく行くことができましたヽ(=´▽`=)ノよろしかったら覗いてやってくださいませ(๑´ڡ`๑)

烏のまかない処・其の四百四十七・らー麺たかはしの焼きあご塩らー麺 

烏のまかない処


東京を中心に展開しているラーメン屋さん『たかはし』が、何をとち狂ったか湘南地方の我が家の近所にやってきました/(^o^)\
家系や中華街系ラーメンが多い神奈川へやってきたあっさり系塩ラーメンのお店―――年寄りにはありがたいのですが、何か勝算があったんでしょうか(・・?それとも単純にテナントが空いていたからか・・・。というか、HPを拝見したところ、新宿や銀座、歌舞伎町に渋谷とすごい場所に出店できるお店なのに何故『鎌倉の下町』と言われる場所にやってきたんだろう・・・特にラーメン好きが多い地域というわけでもないのに。
と、いくつかの疑問を抱きつつも取り敢えず美味しそうなので行ってみました(๑´ڡ`๑)頂いたのは煮玉子トッピングの焼あご塩ラーメン(*^_^*)色味的には醤油ラーメンぽかったのですが、味は優しい塩味。というか焼あごの香ばしい風味が一番印象的でした(๑´ڡ`๑)
それに合わせているのが佐野ラーメン系の少し太めの麺。塩というと細めのものが多いのでこれは意外でした(゚∀゚)
ちなみに醤油ラーメンもあるのですが、こちらは新潟三条系の背脂ラーメン(๑´ڡ`๑)美味しいラーメンを追求したらこういう形になったのでしょう。旦那いわく『どちらも美味しい』とのことですが・・・貴様、醤油は食べたって話は聞いたが塩はいつ食べた(-_-;)
というくらい支店でもかなり美味しいです(*^_^*)開店からそこそこ経過していますがお昼時には行列ができることもありますしねぇ。
HPによると恵比寿や川崎にも支店ができるとのこと。もし機会がありましたらぜひ食べてみてください(๑´ڡ`๑)
(あっさり系が好きな人にオススメ。脂っこい系が好きな人にはちょっと物足りないかも・・・背脂系も意外とあっさりしているからなぁ)




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烏のおぼえ書き~其の三百四十六・昭和初期の学校事情 お受験戦争は現代以上(゚∀゚) 

烏のおぼえ書き

現代以上に学歴の差=身分・生活の差に繋がっていた戦前社会。それ故に現代以上に『お受験戦争』は苛烈を極めておりました。そりゃあちょっと頑張れば確実に今よりいい暮らしができると確定されていれば、親は必死になりますよ。やらされる子供はともかく(え゛)
その進学熱に煽られたのか、大正期の学制改革で中学校も高校も増設されたのですが、むしろ受験戦争は激化したそうです。うん、チャンスが増えれば多少できの悪い我が子も・・・と思うのが親心(^_^;)それがあまりにもひどかったので、昭和6年に文部省担当者が新聞に『子供を実力以上の学校に入れてはいけない』という談話を発表するほどでした。
因みにこの談話、かなり身も蓋も無いものでして・・・一応引用しておきますね(^_^;)

『頭の悪い子供を持つ家庭では無理に競争のはげしい学校に入れるのは考えものです。その様な子供はたとえ試験勉強して秀才の多く行く学校に入ったとしてもいつかはその皮ははがれて頭の悪い地肌があらわれ、遂には秀才たる仲間から圧迫され、のけ者にされ、いつも卑屈の生活をしなければならなくなるのです』

・・・確かにその通りなんですけどね/(^o^)\この談話を発表した担当者としては、子供を実力相応の学校に入れてから能力を伸ばしたらどうか、と言いたかったようです。でもこれくらいはっきり言わないと猫も杓子も『帝大一直線!』という空気を冷やすことはできなかったのかも・・・いや、これを言っても冷えなかったからなぁ(´・ω・`)それほどまでに『お受験』は加熱していたようです。

しかしこの過激すぎるお受験熱は日本の学力をUPさせるのには役にたったのかもしれません。本来なら教科書の範囲内で行われる中学校受験だったのですが、あまりに差がつかずとうとう『本居宣長の居宅、鈴屋(すずのや)の縦横はどれくらいか』という、難問クイズのような問題まで出る始末www
このため『内申書重視』を指導したところ、これはこれで中学進学実績を高めたい小学校側からの『でたらめ内申書』の反乱を招くことに・・・結局『選び出す』役に立たなくなってしまったので入試は学力試験重視に戻ってしまったそうです/(^o^)\



【創作関連】
言い方は身も蓋も無いけれど、少なくとも当時の文科省担当者が『普通の感覚』を持っていたというのは救いだったかも知れません。ただ彼がエリートコースに乗っかっていたかどうかは横に置いておいて(^_^;)そもそも新聞に談話を載せちゃえる立場にある人って相当偉いかとことん下っ端かのどちらかだと思うんですよね~。もしかしたら彼は『無理して偏差値の高い学校に入ったは良いけれど、落ちこぼれてしまった』先輩だったのかも・・・とつい妄想してしまいました(^_^;)でなければこんな気遣いできませんよねぇ・・・。
もし小説にするならば『帝大では落ちこぼれたけど、自分みたいな人間をこれ以上増やさぬよう頑張って文部省に入省し、担当者になった官僚物語』を書いてみたいかも(#^.^#)わずかに残っていた談話からも人間臭さが感じられて、個人的には好感が持てます(#^.^#)




【参考・引用文献】
「月給100円サラリーマン」の時代(岩瀬 彰 著  ちくま文庫)


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拍手お返事&今年はちょっと早めにマスク買っておかないとε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 

拍手お返事&おまけ

もしかして・・・なんですが、神奈川・湘南地方では微かに花粉が飛び始めているような気がいたします(-_-;)花粉症の旦那がくしゃみをし始め、かなり強力なステロイド系抗アレルギー薬を服用している私の目が痒くなり始めているのですよ・・・例年より一週間くらい早いかな?でも去年の暑さを考えればそれも妥当なんじゃないかと思われます。
なお我が家の場合、花粉の多い少ないは全く関係なく少なくてもアレルギー症状が出て、多くても症状は同じ感じだったりします。

こんな状況の我が家ですので、そろそろ花粉よけのマスクを購入しなければと思うのですが、今年は更に厄介な状況が・・・そう、中国で話題になっている新型コロナウイルスです!今日になって患者が増えているし、人々は予防のためにマスクを買い占めていると言うじゃないですか(。>_<。)しかも今週末から春節のお休み・・・中国人観光客が日本のマスクを買い占めてしまう可能性もあるのです!特に中華街がある我が県ではかなりの数の中国人がやって来る可能性が(。>_<。)なので最低でも一箱は購入しておこうかと。春節休みが終わって一ヶ月もすれば流石に元に戻るでしょう。その間だけでも持てば良いので・・・。
しかしインフルもまだ盛んな中、花粉症、新型ウィルスとマスクが必要な状況がやってくるとはなぁ・・・更にヒノキ&黄砂もこの後やってくるし。春が終わるまでマスクは手放せそうにありません(。>_<。)

拍手コメントありがとうございますヽ(=´▽`=)ノお返事以下に書かせていただきますね~(^.^)/~~~

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新たなる日常12~日出ずる国の暗黒郷その後~ 

新たなる日常~日出ずる国の暗黒郷その後~

福島工場襲撃事件―――その物騒な言葉にルカは首を傾げる。

「その事件とはどんなものなのでしょうか?」

「当時はね、『聖地』の他に福島にもアンドロイドの生産工場があったの。あの辺は腕の良い職人さんが多かったし、色々な企業の工場からの助っ人もアテにできたし」

メイコの言葉を更にミクが続ける。

「聖地とは違った技術を取り入れるために作った工場だったの。近くの大学や研究所も協力してくれたし―――だけどそこが政府軍に真っ先に狙われてしまって」

「霞ヶ関占領の直後に福島がやられたよね~確か」

「そうそう!本当は『聖地』を叩きたかったんでしょうけど、当時のセキュリティは今とは比べ物にならないくらい強固だったから。さすがに当時のAI軍では無理だったんでしょう」

当時のことを思い出しながら皆がワイワイと騒ぐ中、ルカがさらなる疑問を投げかける。

「そんな重要地点だったのに襲撃を許してしまったのですか?」

「ああ。ほんの一箇所―――防御プログラムのスペルミスを突かれたんだ。並の軍事コンピュータじゃ気が付かなかった奴をね」

「正しく言いなよ。並の、じゃなくて日本最高峰の、でしょ。レン」

チッ、チッと舌を鳴らしながらリンが指摘した。

「一応政府や聖地のチェックは受けていたんだよね~福島工場のセキュリティは。だけど全然気が付かなくって、AI軍に襲撃されたあと徹底的に調べたら見つかったんだよ。たった一箇所のスペルミスが」

「本気で攻撃するつもりじゃなければ見抜けなかったスペルミスまで見抜き、攻撃されちゃあ手も脚も出ないわよ。結局福島工場は半日で陥落、生産ラインはそのまま敵の兵士を作るものに変えられちゃったの。だけどあなたはギリギリボカロ・ベースみたいね」

メイコはルカの手を取り、優しく微笑む。

「まだ慣れないかも知れないけど、ボカロ・ベースは新しいアンドロイドよりも人間に近い思考回路がプログラミングされているから近いうちにここの生活にも慣れるわよ」

その言葉に、ルカは少し不安げな表情を浮かべつつも頷いた。




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烏のがらくた箱~その五百八十五・各種書類に『有効期限』の記載をお願いしたい( ;∀;) 

烏のがらくた箱

ペーパーレスの時代と言われながら、未だに私達の周りには紙が溢れかえっております/(^o^)\新聞や各種広告に家電の取説、企業からのDMなどなど・・・。確かに一覧性があり、目に優しくお手頃な価格でじっくりみることができる紙媒体は非常にありがたいものです。だけどこちらも本同様『体積がある』というのが問題でして(^_^;)いや、それだけならまだしもペラペラした紙には何故か『有効期限』があるものが多いのに、それが捨てられない奴がいる( ゚д゚ )クワッ!!まぁうちの旦那なんですけどね(-_-;)
それでも結婚当初よりはだいぶ雑誌や古い書類を捨てることができるようになりました・・・新婚時代にあまりにも雑誌をいつまでも取っておく旦那に対し『廃番になった『新商品』が掲載されているものを取っておくのか?』と私が指摘したことが一応効いたようです(-_-;)(その気になれば図書館にバックナンバーはあります)
なのでちょっと油断すると『賞味期限切れ』になってしまった企業情報を後生大事に取っておくことになるんですよ・・・なのでお願いです。広告やDMにできるだけ大きな文字で目立つように『有効期限』の記載をお願いしたい・・・または『取説アップデートはネットのこちらのページで』というのを取説の表紙に付けてほしい( ;∀;)もうね、ジジィになるとそういうのを探すのさえ億劫がるからorz
要らないものの中に大事な書類が埋もれ、『無い!無い!』と騒いで時間だけが過ぎていくのに付き合わされるのはホント勘弁です(。>_<。)
(マンションの掲示板に貼ってあるお知らせにだって有効期限が赤字で記載されているのだから気が付きそうなものなんですけどねぇ・・・自宅に入ると男性はマジポンコツの極みとなる/(^o^)\)




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烏のがらくた箱~その五百八十四・四半世紀経過しても・・・ 

烏のがらくた箱

阪神大震災からもう25年―――四半世紀も経過してしまったんですね(´・ω・`)当事は大学4年生、学校から帰ってきたらどのチャンネルも瓦礫の山&ところどころで起こっている火事の映像ばかりで『一体何が起こったんだ?』と10分以上理解できなかったのを覚えています(´・ω・`)私がリアタイで見聞きした中では、地震の揺れそのものの被害はこの地震が一番大きかったんじゃないかと・・・。そもそも阪神大震災を受けて建築基準が激変しましたからねぇ(´・ω・`)この地震の被害があったからこそ以後の地震での被害者はかなり少なくなったと思っております(津波の被害だけはどうにもなりませんが・・・)
しかし、25年経過しても『阪神大震災はまだ終わってないぞ!』というニュースと言うか特集を視聴しました。それはガレキ撤去の際に発生したアスベスト被害(。>_<。)ガレキ撤去業者の方が当事アスベストを吸い込んでしまい、20年~30年後に中皮腫(肺がんの一種)になってしまっているそうです。この病気の厄介なところは潜伏期間が異様に長いことだそうで・・・20年間何事もなく、発症したら1年足らずで亡くなってしまうらしい(´・ω・`)そしてこの病気、時期的にこれから発症していく方々が多くなっていくそうです。
阪神大震災から四半世紀、当事生まれていない子や記憶が無い子が多くなっていますが、まだまだ地震の被害は続いているんですよね・・・。その一つ一つを丁寧に解決していくしか私達にはできませんが、これからも起こってしまうであろう地震被害をできるだけ少なくできるよう、大人たちも頑張らねばと決意を新たにしなければです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今週もご来訪&拍手、ランキングへのご協力誠にありがとうございますm(_ _)m
新型コロナウィルス、じわじわと広がってきている感がありますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
もうすぐやってくる春節で、中国人観光客が結構やってくる観光地に住んでいる人間としては戦々恐々です(。>_<。)取り敢えずうがい手洗いは必須ですよね~(-_-;)インフルエンザも流行っているようですし、この手の感冒には重々気をつけたいものです(。>_<。)




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烏のまかない処・其の四百四十六・ひれ酒用ぐい呑 

烏のまかない処


ひれ酒専用のぐい呑―――これを購入する、前段階の話から始めたいと思います(^_^;)
それは近所の商店街の年末大安売りでのことでした。この時期はお正月用にと業務用の商品も店頭に並ぶのです。個人的にはいくらその他を購入しようと出向いたのですが、その時に見つけてしまったのが『とらふぐのヒレ大袋』でした/(^o^)\
時々おまけとして2~3枚くらい袋に入ったものがお酒に付いていたりしますが、その大袋にはざっとみて30枚以上のとらふぐのヒレがwwwこれはひれ酒好きの旦那に見せるしか無いだろう、お値段も980円と買いやすいお値段でしたし何より1年はガッツリ保存できるというのがありがたい・・・ということで購入したんです。だけど購入したは良いけど我が家には蓋付きの器が無くて・・・結局購入したヒレをより美味しく頂くために送料込みで1200円以上するひれ酒用ぐい呑を購入することになりました/(^o^)\
容量は満杯で150ml、おちょこより多少大きいくらいですがヒレの抽出液を堪能するためにはこれくらいの小ささが良いみたい。これ2杯分=ヒレ1枚で丁度いいお味のようです。私は飲まないけど(^_^;)
男性の割には冷え性の旦那、この冬はひれ酒で乗り切ってもらいたいものです(多分一袋でこの冬は乗り切ってもらえると思う・・・あと2ヶ月ほどだけど)




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烏のおぼえ書き~其の三百四十五・昭和初期の学校事情 帝大はやっぱりエリート(@@) 

烏のおぼえ書き

先週は専門学校について取り上げましたが、今回はその更に上の学歴・帝大についてちょこっと語らせていただきます。
戦前社会では全体の三割~四割くらいしかいなかった中学校進学者の、そのまた1割しか旧制高校や大学予科には行けませんでした(´・ω・`)その中でも特別なエリートが帝大進学者です。研究者によると明治中期以降昭和15年に至るまで20歳人口に占める旧制高校在学者の比率は1%を超えたことはなく、この殆どが帝大に進学したとありますが・・・進学しない人もわずかながらにいたということは更に少ないわけですよね(。>_<。)もしかしたら現代の大学院以上に狭き門かもしれない・・・((((;゚Д゚))))

しかも各地にある帝大進学者の殆どは現地で就職(医者、弁護士、教師など)してしまうので、東京の大企業が採用できるのは東京帝大や商大出身者くらいだったとか・・・勿論将来の重役候補ですよね~。勿論私大・専門学校出身者も会社にはいたと思われますが、彼らを超えて出世することは極めて難しかったそうです(´・ω・`)きっと官僚なんかも同様なんでしょうねぇ。
因みに昭和4年の内地五帝国大学(北海道、東北、東京、京都、九州)の卒業生は4600人しかいなかったとのこと。如何に少ないかよくわかる・・・。それだけに今の東大なんか目じゃないほどプライドは高かったそうです。そりゃあここまで少なかったら当然か・・・間違いなく進学できる子=地方の名士の子息、または歴史に名前が残るような超天才くらいでしょうから。

こんな状況だったからこそ昭和40年代に『高等小学校卒』の田中角栄氏が首相になった時『帝大卒を押しのけた』と庶民の熱狂的な支持を受けたんでしょうねぇ。これも一種の身分社会の弊害なのかも知れません。


【創作関連】
・・・ただ、角栄さんが残したものには『永田町の力学』という、訳のわからないものもあります(-_-;)ガッチガチにがんじがらめになっていた学歴身分社会を打破するにはそれ相応の力が必要だったのでしょう。単純な人気取りとも違いますし、家柄ともまた違う。ちょっと前までは派閥人数を見ればまだ判ったものですが、今は小さな派閥のどことどこがくっつのか素人にはわかりはしない・・・(-_-;)
どなたか、昭和30年~40年ごろの政治事情を漫画か何かでわかりやすく描いてくれませんかねぇ(^_^;)昔の週刊誌は結構政治状況の事を劇画タッチの漫画で描いてくれていたものですが、今は色々と問題になるのかそれとも人気がないのか無くなってしまいましたからねぇ(´・ω・`)
昭和初期の超学歴エリートvs叩き上げ職人集団という構図、嫌いじゃありません(でも自分じゃ書けないwww)


【参考・引用文献】
「月給100円サラリーマン」の時代(岩瀬 彰 著  ちくま文庫)


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拍手お返事&飾っ読(かざっとく)消化キャンペーン 

拍手お返事&おまけ

薬の副作用で一度に数ページしか読めなくなっても、忙しくて手に触れることができなくても私は『紙の本』が大好きです(๑•̀ㅂ•́)و✧
専門書だとまだ電子書籍で出にくいというのもあるのですが、あの手触りが好きなんですよ・・・そろそろ老眼が始まっている身としては字が大きくなる電子書籍のほうが良いと判っておりますが(´・ω・`)

しかし髪の本の欠点は『字の大きさが変えられない』だけではありません。あいつらには『体積』というものがあるのです(๑•̀ㅁ•́๑)✧
つまり増えれば増えるほど本棚を占領していくということで・・・一応自分用の本棚はハードカバー用+文庫用の各一つづつ+ミニTV台の下のスペースにプログラミングやGIMPの解説書のみという縛りは設けているのですが、ちょっと油断するとまたたく間にそのスペースをはみ出してくるのです(。>_<。)つくづく旦那も本読みで良かったと思う今日このごろ・・・(本を読まない相手だったら間違いなく説教されているレベル。因みに旦那のほうが仕事関連でも読まねばならない本が多いので私よりもっている本は多い)
流石に本棚をはみ出すのはまずいので(今までもそうやって部屋を占拠されたことが(^_^;))取り敢えずさくっ、と読めそうな本から片付け始めております。やはり気に入って購入した本ですから一度くらいは目を通さないと(#^.^#)
ということで、消化キャンペーンを始めて3日、ようやく横に詰めていた本は無くなり、2~3冊のスペースは出来上がりましたが、目標までにはまだまだ遠い・・・せめて本棚1段の半分くらいの余裕は欲しいなぁ。新しい本も絶対に欲しくなるし。
ということで、まだまだ飾っ読消化キャンペーンは続きそうです(^_^;)

拍手コメントありがとうございますm(_ _)mお返事、以下に書かせていただきますね~(^.^)/~~~


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新たなる日常11~日出ずる国の暗黒郷その後~ 

新たなる日常~日出ずる国の暗黒郷その後~

「皆さんにも・・・『マスター』に当たる存在がいたのですか?」

ルカの質問にメイコが答える。

「ええ。私達四人は同じマスターのところで兄弟のように暮らしていたわ。一応音楽プロデューサーって肩書だったんだけど実のところは技術者、ってところかしら」

「むしろ奥さんのほうが私達に楽曲を与えてくれたよね・・・カナさん、懐かしいなぁ」

昔を懐かしむリンの言葉に、ミクも頷いた。

「そうそう。あまりにヨシハルさん―――マスターが曲を作らないんで業を煮やしてね。尤もヨシハルさんは一つ一つの曲を丁寧に作るから量を作れないだけなんだけど」

そんな会話を交わすメイコ達四人に対し、ルカは一つの疑問をぶつける。

「・・・あの~。皆様のマスターはとんでもないお金持ちだったのですか?VOCALOID一体の価格は当時最低でも5~6億はしたと私のメモリーにはあるのですが。だとすると少なくとも20億・・・」

「あ、それは特別貸与枠が使えたの。CDでの販売10万枚以上か100万ダウンロードを延べ数でクリアすればレンタル料もかからなかったから」

「ラボとしても実証実験として使えたし。実際5,6億も支払った人っているのかなぁ。あたしは知らないけど」

リンの何気ない疑問に答えたのはミクだった。

「ごく初期には居たみたいよ、お金を支払ってボカロを迎え入れてくれる人、というか企業。流石に個人で支払える額じゃないし、一種の宣伝広告みたいなところがあったんじゃないかなぁ」

「なるほど・・・そういう事なのですね」

ルカは納得したように頷くと、ぽつりと呟く。

「私は・・・どうやら出荷される直前に工場ごと政府軍に捕縛されたようです。詳細はわからないのですが、私のメモリーには『売約済み・出荷予定』とだけ残っていて」

「工場ごと?ねぇそれってもしかして・・・」

「間違いないでしょ、福島工場襲撃事件。当時の最先端アンドロイド工場のメインAIが乗っ取られて占拠されちゃったの。まさかあそこが占拠されるとは想定していなかったしね」

アップルパイの最後の一切れを口に放り込んだメイコは更に詳しくその事件について語り始めた。




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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
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角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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