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【  2017年10月  】 

烏のおぼえ書き~其の二百三十三・東京市の下水道事業

烏のおぼえ書き

2017.10.31 (Tue)

 ゲリラ豪雨のたび、排水が間に合わずプチ洪水状態になることってありますよね(>__...全文を読む

拍手お返事&泣きっ面に蜂、とは正にこの事/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2017.10.30 (Mon)

 弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂―――今現在私が陥っている状況です/(^o^)\まずいの一番に患ってしまった落葉上天疱瘡が悪化+2度めの血液検査の結果が一回目よりも更に悪くなっているというトンデモ結果( ;∀;)本来20 U/mlでなければならないデスモグレイン1抗体の値が72.7 U/ml、ついでにアレルギー体質かどうかを見る非特異的IgE定量が2673 IU/ml(こちらは19歳以上で27.54~138.34 IU/mlが理想、170 IU/ml以下が理想とのこと)...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)8

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2017.10.29 (Sun)

 暗闇から突如襲い来る光線に、メイコは反射的にバイクを斜めに倒しそれを避けた。「リン!閃光弾を!」メイコの叫びと同時に後ろに乗っていたリンが手にしたキャノン砲を撃ち放つ。その瞬間、眩いばかりの光が闇に沈んだ地下道を照らし出した。政府の最新式ヒューマノイドと違い、300年前に作られメンテナンス以外の改造を加えられていないメイコ達は暗闇の探索を苦手としている。光の下でも闇の中でも関係なく相手を探知する敵の...全文を読む

江戸瞽女の唄~秋霖の安宿

江戸瞽女の唄

2017.10.28 (Sat)

  震災後はすっかり少なくなってしまったが、都市部の秋祭りも瞽女にとって稼ぎ時である。各地の瞽女たちも東京に集まり、それぞれに伝わる伝統の歌や流行歌を唄う。本来であれば江戸瞽女こそ一番輝くべきなのだろうが、数年前の大震災でその数を激減させている為、その唄は風前の灯と言っても過言ではないだろう。 更にラジオやレコード、映画のトォキィの影響も徐々に瞽女の領域を侵しつつあった。そこそこの金を払って鄙びた唄...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百九十八・40代以上と30代以下の違いとは・・・

烏のがらくた箱

2017.10.27 (Fri)

 選挙期間中、世論調査の度に気になっていたのですが40代を境にそれ以上と30代以下の若者との意識が真っ二つに分かれているんですよね~。特に平和憲法に関するものや戦争に関わるものに関して40代以上はアレルギーを持っているのですが、30代以下にはあまりそれが感じられないような気が(゚∀゚)勿論教科書の内容も私達の頃とはだいぶ違っているとは思うのですが、それだけじゃ無い気がするんですよね~。あくまでも私個人の意見なの...全文を読む

烏のまかない処・其の三百三十~ファミマのおばけかぼちゃのシュークリーム

烏のまかない処

2017.10.26 (Thu)

 今年のハロウィン、来週に近づいてまいりましたね((o(´∀`)o))ワクワク我が家では特にイベントはやりませんがお菓子だけはちゃっかりと頂いてしまいます(*´艸`*)とはいえ近所のコンビニで買っちゃうんですけど(^_^;)で、今年は新商品だという『おばけかぼちゃのシュークリーム』を購入。ジャック・オ・ランタンをかたどったシュークリームはほんのりかぼちゃの味がする、優しい味のものでした(*´ω`*)これはこれで良いんですが、ちょ...全文を読む

vague~豚屋火事・其の参

港崎遊郭連続誘拐事件

2017.10.25 (Wed)

  慶応二年十月二十日早朝、後に『豚屋火事』と呼ばれることになる大火は港崎遊郭だけに留まらず、その勢力をさらに風下へと拡大していった。そして日本人街、外国人居留地の区別なく全てを飲み込んでゆく。 この火事に遭遇した英国人・ミットフォードは『日本人街は少なくとも一時間で灰燼に帰し――――――(中略)――――――200ヤードも風に乗って、飽くこともなく貪欲に次の餌食に飛びかかろうとするかのように見えた』と記録している...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百三十ニ・東京市の上水道事業

烏のおぼえ書き

2017.10.24 (Tue)

 本当は上下水道、まとめて紹介しようと思ったのですが意外とボリュームがあったので今回は上水道のみの紹介とさせていただきます(^_^;)流石に人々の生活と水は切っても切り離せません(๑•̀ㅂ•́)و✧東京の水道の歴史というのはか~な~り~長いものです。何せ家康入府時には井戸を掘っても海水ばかり、まともに飲める水を得るためには水道を引かねばならなかったのは有名な話です。しかし炊事&その排水(コメのとぎ汁とか)での掃除、...全文を読む

拍手お返事&さて、これから仕事をしていただきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

拍手お返事&おまけ

2017.10.23 (Mon)

 選挙、一部の票はまだ終わっておりませんが大勢は決まりましたね(*´ω`*)いきなりの解散・総選挙でしたが、今回の選挙で野党が分離し、保守系とリベラル系がきっちり分けられたのは良かったかもしれません(#^.^#)しかし本番はこれから!問題が山積みの日本ですから、その問題を一つ一つ地道に解決していただきませんと(๑•̀ㅁ•́๑)✧憲法改正もいいですが、その前にやらなければならないことは沢山あります。少子高齢者問題に日本の借...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)7

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2017.10.22 (Sun)

 ジメジメと湿った、古ぼけた通路に無機的な足音が響く。MR3620が引き止めるのも聞かず地下への階段を降りたK0332は、周囲を注意深く探りながら一歩一歩前へ進んでいた。幾重にも張り巡らされたレジスタンス側の電磁シールドがK0332の体内レーダを狂わせているからだ。「2097年製に2138年製、この電波は2264年製か―――こう規格がバラバラの電磁シールドが張られていると、厄介だな。物理的に一つ一つ潰すしかないか」かと言って電磁...全文を読む

江戸瞽女の唄~むかし語り

江戸瞽女の唄

2017.10.21 (Sat)

 うららかな小春日和の陽射しが座敷の奥まで差し込んでくる。朝餉を取ろうと着替えを終えた隼人のもとに、兄・祥太郎がやってきた。 その手には赤子がすやすやと眠っている。隼人にとっては甥っ子に当たる祥三だ。兄が抱いているということは、きっと義姉が朝餉の支度をしていて手が塞がっているのだろうと隼人は推測する。「ああ、もう起きていたか、蓮二郎」 少し驚いた表情を浮かべる兄に、隼人はふくれっ面を露わにした。「・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百九十七・こ~ゆ~場合、どう対応したら・・・(゚∀゚)

烏のがらくた箱

2017.10.20 (Fri)

 一般的な田舎町同様ジジババが多いわが町ですが、それでも僅かながら小さなお子さんもいます(*^_^*)で、赤ちゃんは泣くのが仕事みたいなものですし、3~5歳ぐらいのイヤイヤ期も(当事者のお母さんは大変ですが)微笑ましいもの(*´艸`*)特に理由など無くちょっとした不安や不機嫌で泣いているんだろうな~ということも多いのですが、ごくたまに『これはお声がけしたほうが良いのか?』という状況もありまして・・・以下のような状...全文を読む

烏のまかない処・其の三百二十九~アンチョビとオリーブのピザ

烏のまかない処

2017.10.19 (Thu)

 近所にあったビルが壊され、新たなショッピングモールを建築しているのですが、その間のつなぎにと隣町まで買い物遠征に行っております。その際、買い物をするビルと同じ建物内に『カプリチョーザ』があると知り、たま~に利用させていただいております(^_^;)昔は大皿料理だったカプリチョーザですが、今は一人分メニューも充実(*´艸`*)とはいえ結構好き嫌いが激しいのでまだ王道料理しか食べていないのですが・・・そんな中、ひ...全文を読む

vague~豚屋火事・其の貳

港崎遊郭連続誘拐事件

2017.10.18 (Wed)

  階段を二十段ほど下ったところに踊り場があり、火はそこで激しく燃えている。冬物の重たい打掛を頭から被ったまま、白萩は息を詰めて踊り場を駆け抜けた。(熱いっ!) 足袋を履かない娼妓の素足に、炎と熱気が容赦なく襲いかかる。床もかなり熱くなっており、脚を踏み出すのにも難儀した。もしかした既に足の裏や脛に火傷を負っているかもしれない。それでも白萩は一気に階段を駆け下り、二階に辿り着く。「みんなっ、早く!」...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百三十一・東京市の保健衛生事業

烏のおぼえ書き

2017.10.17 (Tue)

 北里柴三郎や野口英世らが登場し、公衆衛生学の研究が発展しつつあった昭和初期ですが、その恩恵が庶民まで行き届くにはあともう少し・・・というところだったようです。昭和3年度における法定伝染病患者数は東京市内でも7000人、その内赤痢が3000人、腸チフスが2000人、猩紅熱とジフテリアが約1200人、その他天然痘患者などもいたようです。この数は欧米の都市と比較するとかなり多かったようですね(´・ω・`)しかもこの患者数は都...全文を読む

拍手お返事&火山の危険警戒レベルの基準って・・・

拍手お返事&おまけ

2017.10.16 (Mon)

 箱根駅伝、私の母校の日大はものの見事に予選敗退しました/(^o^)\10位と91秒も差があったんじゃあねぇ・・・留学生におんぶにだっこじゃなくもっと日本人練習せい!と活を入れたいところです(-_-;)(大学駅伝レベルになったら能力差なんて殆どありませんからねぇ。科学的根拠に基づいた、合理的かつ気合&根性をも加味した練習をしなけりゃ勝てません。我が母校は頭悪いから『合理的』部分が極めて弱い/(^o^)\)新燃岳、またま...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)6

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2017.10.15 (Sun)

 「今回はやっと増上寺まで進めたんだけど、残念ながら増上寺にも監禁施設は無かったの。しかも最悪なことに掃討部隊まで来ちゃって」30人ほどが集まった部屋の中、中央に立ったリンが偵察の報告をする。その報告にその場に居た仲間達はがっかりとした表情を露わにした。「そうか・・・カズもマサムネも、そしてミクちゃんさえも見つからなかったか。レジスタンスの人間はともかく、ミクちゃんはヴィンテージ・ボカロだから分解機...全文を読む

江戸瞽女の唄~みわの追懐

江戸瞽女の唄

2017.10.14 (Sat)

  月夜に朗々と長唄が流れてゆく。やや年配、の艶めいた唄声に続き、若々しい声が探り探り続くところから鑑みると、どうやら師匠に稽古をつけてもらっているらしい。「・・・・・・さぁて、こんなところにしておこうかね。おみわ、お登喜」」 三味線の撥を止めて瞽女の師匠のお尚が声をかける。関東大震災の悲劇の中、生き残った数少ない『指導ができる瞽女』の一人で、みわを始め若い瞽女達は彼女に稽古をつけてもらっている。「...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百九十六・イラスト満載の明治本(#^.^#)

烏のがらくた箱

2017.10.13 (Fri)

 7年前にハードカバーで出た本なのですが、そちらが文庫版になり手に届きやすいお値段になりましたので紹介させていただきます(๑•̀ㅂ•́)و✧『絵で見る明治の東京』(穂積和夫著 草思社文庫)という本なのですが、当時の建築&風俗を知るにはまたとない良書です。まず第一に挙げられるのがイラストが沢山&細やか(≧∇≦)著者の穂積先生が建築イラストの第一人者とのことで当時の建築物が本当に丁寧に描かれているのですよ(*´艸`*)かとい...全文を読む

烏のまかない処~其の三百二十八・桔梗信玄餅アイスプレミアム

烏のまかない処

2017.10.12 (Thu)

 先週はかなり寒かったのに今週に入ってから関東は夏のような暑さ(;´Д`)そんなこともあってついアイスに手が伸びてしまいました(^_^;)桔梗信玄餅アイス、去年話題になっていた時は手に入らず残念な思いをしたのですが、今年は偶然にもネットスーパーで手に入れることができまして(≧∇≦)/そこそこ良いお値段だったのですが旦那と私の分一個ずつ、更にこの記事を書くための味見用としてもう一つ(え゛?)を購入いたしました(๑´ڡ`๑)...全文を読む

vague~豚屋火事・其の壹

港崎遊郭連続誘拐事件

2017.10.11 (Wed)

  冬場の火事ほど厄介なものは無い。黒河がごみ溜に放火した小さな火は、冬の乾燥とからっ風によって瞬く間に凶悪な大火に変貌する。 不運にも火元となった豚肉屋鉄五宅のごみ溜は横浜の北西、すなわち風上に位置していた。北風を孕み火柱と化した紅蓮の炎は、その力を増大させつつ風下に位置する港崎遊郭から外国人居留地へと燃え広がり始める。  本来ここで活躍するのが町火消なのだが、横浜は開港してまだ七年しか経っていな...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百三十・東京市の教育組織

烏のおぼえ書き

2017.10.10 (Tue)

 戦前の東京には20万名余りの在学児童がいました。その子達が通う小学校はおよそ200校、教員は5000名ほどだったとのこと。大体1校辺り生徒1000人、教員25名くらいと言ったところでしょうか。当時は4学年ですから一学年250名、教員は校長教頭補助教員もいるでしょうから一学年4~5名くらいとすると、ひとクラス50名前後といったところでしょうか。少子化の現代だと信じられない多さかもしれませんが、私達が子供だった頃(団塊ジュ...全文を読む

拍手お返事&男の子がアンクレット・・・(゚∀゚)

拍手お返事&おまけ

2017.10.09 (Mon)

 注:以下腐女子で下品な発言が相次ぎますので苦手な方は回れ右をしてくださいませm(_ _)m一ヶ月ほど前のことでしょうか、介護のため実家に向かう際に見かけた男の子(高校生~大学生くらい)なのですが、アンクレットを付けておりました/(^o^)\知ってる人は知っていると思うのですがアンクレットは昔、別名:や◯ま◯リングとも呼ばれておりましてねぇ(-_-;)付けている女の子=誰にでもヤラせてくれる(何を?というのはオトナの想...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)5

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2017.10.08 (Sun)

 「ちっ、またここで途切れたか」エアが入った完全防護服で武装したK0332が舌打ちをする。彼の目の前には鬱蒼としたジャングルが広がっており、それに半ば飲み込まれるような形で地下鉄の駅だったものが顔を覗かせていた。残念ながら中央政府の通信が届くのはここまでだ。「いい加減深追いは止めませんこと?K0332」彼同様エア入り完全防護服を身に着けた MR3620が、うんざりした口調でK0332を窘める。「衛星電波さえ狂わせる磁場シ...全文を読む

江戸瞽女の唄~隼人の悪夢

江戸瞽女の唄

2017.10.07 (Sat)

  そこは一面に野菊が咲いている土手だった。爽やかさの中に甘さがある、秋独特の香りが漂う中、少女の声が秋空に響く。「ね~え!どこにいるの~?はすじろうにいちゃ~ん!」 己を探す少女の声が徐々に近づいて来る。その声から逃げるように蓮二郎は木の上によじ登って身を隠した。「何だよ、しつこいなあいつ」 木の上から観察していると、村の方から一人の少女が近づいて来るのが見えた。年の頃は七、八歳か。キョロキョロと...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百九十五・ノーベル文学賞、村上先生はまだだとは思っていましたが・・・(@@)

烏のがらくた箱

2017.10.06 (Fri)

 まさかまさかの日系人の受賞わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪イシグロ先生、受賞おめでとうございます(≧∇≦)/そして昨日もTwitterで呟いておりましたが、やっぱり今年も村上春樹先生のノーベル賞受賞はなりませんでしたね(^_^;)70歳近くではありますがまだまだ新作が期待できる大御所様、最低でも向こう5年は無理じゃないかと・・・75歳位になったら取れるんじゃないかと個人的には思っております。(どうや...全文を読む

烏のまかない処~其の三百二十七・秋味たい焼き

烏のまかない処

2017.10.05 (Thu)

 最寄り駅の駅ビル(ルミネ)に常設のたいやき屋さん(くりこ庵)があるのですが、久しぶりに覗いてみたらすっかり秋味のラインナップになっておりました(๑´ڡ`๑)お芋も心惹かれるものがあったのですが、今回は巨峰クリームと渋川マロンクリームを(#^.^#)この記事を書くにあたってお店のホームページを拝見させてもらったのですが、どうやら巨峰クリームは新作らしく、まだHPにさえ掲載されてませんでした(*´艸`*)巨峰とたい焼き生...全文を読む

vague~大捕物・其の参

港崎遊郭連続誘拐事件

2017.10.04 (Wed)

  抜けるような冬晴れの下、港崎遊郭に向かって走る二人の男がいた。「おい伊織・・・・・・もうちょっとゆっくり走ってくれ!」 先を走っていく垣崎に対し、息を切らせた作間が懇願する。だが垣崎は走る速度を緩めることなく冷たく言い放った。「何言っているんですか、先輩!ただでさえ英吉利に手柄を取られているのに!これで拐かし犯に逃げられたら奉行所の面目は丸潰れなんですよ!」 確かに垣崎の言い分は作間も尤もだと思...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百二十九・戦前・東京市の公共サービス諸々

烏のおぼえ書き

2017.10.03 (Tue)

 失業対策の他にも東京市は色々なサービスを行っておりました(*^_^*)それほど詳しくはありませんが、ちょっと羅列していきますね。◆市営質屋とにかく先立つものがなければご飯も食べられない・・・と言うことで東京市は質屋を運営しておりました(@@)私営のものは江戸時代からありましたけど、そんなことまで自治体がサービスしなければならない時代だったということでしょうか(^_^;)そんな市営質屋は市内に8箇所あったそうです。な...全文を読む

拍手お返事&ベイスターズ、や~っとCS進出できました(≧∇≦)/

拍手お返事&おまけ

2017.10.02 (Mon)

 昨日、や~~~~~~~っと我がベイスターズのCS進出が決定いたしました(≧∇≦)/それにしても今年は本当に中途半端な時期が長かった((+_+))最下位&5位が指定席だった期間が長かったもので『取り敢えず今年の成績は決定→消化試合をお気楽に堪能する』というのが当たり前でした。つまり楽しみはするけどドキドキハラハラはあまりない(^_^;)しかし今年は残り5試合を切ってもまだCSに行けるかいけないかもわからない状況・・・本当にな...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)4

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2017.10.01 (Sun)

 AIが日本中枢を支配する前まで、東京を中心とする地下鉄網は関東全体に広がり続けていた。だがAI支配後『自分達には必要ない』という理由から、地下鉄を始め人間が使用していた高速移動手段は尽く破壊、または制御不能の状態に追い込まれてしまっている。人間のコントロールが殆ど出来なくなってしまった状況の中、レジスタンス達は一部の地下鉄のネット制御装置を破壊、AIの支配が及ばない地域を地下に作った。『中央地区』からバ...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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