FC2ブログ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2018年10月  】 

烏のおぼえ書き~其の二百八十四・昭和初期の上野・その1

烏のおぼえ書き

2018.10.30 (Tue)

 震災を機にがらりと街の風景が変わってしまった新宿のような街もあれば、今回紹介するように明治以降あまりその姿が変わっていない上野のような街も東京にはあります。というか上野の公園群は東京にしては珍しい、『変わらない風景』なのかも。あとアメ横もお店一軒一軒は変わっているのかもしれませんが、全体の雰囲気はあまり変わりませんよね(*´ω`*)だからこそ『懐かしさ』を感じるのかもしれません。そんな上野ですが、現代と...全文を読む

拍手お返事&ワインが入り切らない/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2018.10.29 (Mon)

 ふるさと納税、手続きが簡単になりサイトも充実してきたのでやる人が増えてきましたよね。実は我が家(というか旦那)もふるさと納税をやっておりまして、数万円ほどを他の自治体に支払い、そのかわりお酒やお肉・お魚を返礼品として頂いております(*^_^*)居住している自治体が税収減にぼやいているのは判りますが、我が家は夫婦だけの世帯で自治体の恩恵を一番受けにくいんですよ・・・がん検診&健康診断も会社の保険や自費でやっ...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)60

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.10.28 (Sun)

 新しいプログラムの調整が終わって更に二週間、ようやくリンとレンの修理が完了したとの知らせがメイコにもたらされた。その知らせに足早に二人のいる部屋に向かうメイコだったが、その後ろを必死についてくる長身の男がいる。「待ってよ、め~ちゃん!」情けない声を上げながらメイコの後にくっついて来ているのはKAITO型のヒューマノイドだった。まだ中枢と体のバランスが上手く取れないのか、時折長いマフラーを踏んづけては転...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百六十・新作書くならこの本を元ネタに・その八

烏のがらくた箱

2018.10.27 (Sat)

 今回紹介するのはちょっと毛色が変わったこちらの本です。変化朝顔図鑑 (仁田坂 英二 著  化学同人)実はこちらの本、元々書きたいネタの資料として見つけ出したものです。それは拙作『葵と杏葉』にも登場している鍋島直孝を主人公とした、町奉行推理モノ/(^o^)\何せ直孝は江戸後期の変化朝顔ブームを牽引した第一人者、更に町奉行に任命されたということは(武士にしては)世情にも通じていたということで・・・キャラク...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十九・攻めてくるな~大磯町(゚∀゚)

烏のがらくた箱

2018.10.26 (Fri)

 今年は明治元年から起算して150年目に当たるそうです。だからでしょうか、それを記念して各地でイベントが行われているのですが、その中でもとんでもないのが大磯町が行っているイベントです。実は大磯、『ここで閣議ができる』と言われたほど政治家の別荘が多いのですよ(゚∀゚)ブラタモリでも紹介されておりましたが、東京で飲んだ後、車で大磯まで出向いて更に飲み明かしたとか(^_^;)そんな政治家の別荘の一部(大隈重信邸、旧陸奥...全文を読む

烏のまかない処・其の三百八十二・いも吉館の冷やしたい焼き

烏のまかない処

2018.10.25 (Thu)

 昨日、歯医者さんに行った帰り道、鎌倉駅に隣接しているお土産屋さんにて見つけたものです(*´艸`*)大きさ的には普通のたい焼きの半分程度でしょうか。いも吉館らしい、安納芋を使った餡が甘くて美味しいのですが、冷やしてあるので安納芋特有のベタベタした甘さが抑えられているんですよね~(*´ω`*)なので『さつまいもはホクホク派』の人でも美味しくいただけます(๑•̀ㅂ•́)و✧更に嬉しいのがたい焼きのデザイン!なんと『およげ!...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百八十三・昭和初期の新宿・その三

烏のおぼえ書き

2018.10.23 (Tue)

 高級品を扱う百貨店から安食堂まで、新宿にはバリエーション豊かなお店が揃っておりました(*^_^*)まず飲食店ですが、三越があった横丁は別名『食傷新道』と云われていたほど安食堂が多かったとのこと。渋谷バー、追分バー、珍々亭、三岩食堂などなど、一品5銭10銭という安さでお客を呼び込んでいたそうです。因みにこの手のお店には仕事を持つ女性客もいたとか。お仕事を持っていたら家で料理なんて作る気力なんて残っていませ...全文を読む

拍手お返事&選手を制御できてこその監督、なんだよなぁ(´・ω・`)

拍手お返事&おまけ

2018.10.22 (Mon)

 昨日の女子実業団駅伝予選(プリンセス駅伝)、視聴した方ならご存知かと思いますが例年にない荒れっぷりでした(>__...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)59

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.10.21 (Sun)

 リンとレンの修理が続いている間、メイコもただボーッとしているわけではなかった。VOCALOIDとしてのバージョンアップ・プログラムから始まり、運動神経反射神経速度を早めるプログラムその他諸々の必要なインストールを行ってゆく。だがそれだけでは済まない。インストールしたプログラムと実際の動作に齟齬が無いよう幾度もテストが行われ、不都合があればその都度プログラミングの微調整が行われる。特にメイコはヴィンテージと...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十八・新作書くならこの本を元ネタに・その七

烏のがらくた箱

2018.10.20 (Sat)

 暑すぎる夏もようやく終わり、温かい鍋料理や温泉が恋しい季節になってきましたね(*´ω`*)そんな季節に気分だけでもほっこりしてもらおうと、今回は温泉ネタの本を紹介させていただきます(*^_^*)江戸の温泉三昧(鈴木一夫 著  中公文庫)こちらは江戸時代の温泉事情を中心に、湯治としての温泉場~観光地になっていった温泉について書かれたものです。私の勝手な妄想ですが、日本人ほど『温かいお湯が満たされたお風呂』が好き...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十七・茹でピーナッツはマイナーな食べ物なんですか?( ;∀;)

烏のがらくた箱

2018.10.19 (Fri)

 茹でピーナッツ、ご存知でしょうか?採れたてのピーナッツを茹で、味付けしたものなのですが千葉や神奈川西部のピーナッツ生産地で食べられております。私自身はカリカリピーナッツ派なのであまり食べないのですが、祖父や父はお酒のあてによく食べておりましたし、普通に販売されているものなのでメジャーな食べ物かと・・・少なくともピーナッツ畑がある地域ならば普通にあるものだとこの歳になるまで思い込んでおりました(^_^;)...全文を読む

烏のまかない処・其の三百八十一・華正樓の月餅

烏のまかない処

2018.10.18 (Thu)

 本当はお月見シーズンに取り上げたかったのですが、遅くなってしまいました(^_^;)中国のお月見のお菓子・月餅ですヽ(=´▽`=)ノ中華街が県内にあるので、その中のお店が月餅を出してくれているのですよ~(*^_^*)勿論お店によってその味は千差万別。中のあんは勿論、あんを包む生地の食感もだいぶ違うのです。中にはかなりパッサパサの生地だったり、癖のあるあんだったり・・・たぶん中国人の好みの味なんだろうなぁ(´・ω・`)そんな中...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百八十二・昭和初期の新宿・その二

烏のおぼえ書き

2018.10.16 (Tue)

 甲州街道と青梅街道の起点として栄えていた新宿宿ですが、鉄道の駅の新設及び甲州街道口&青梅街道口の呼名が駅名の掲示板から消えてしまうと共に廃れ始めてしまったそうです(´・ω・`)まぁ、そのまま駅構内で乗り換えればまっすぐお家に帰れるのにわざわざ下車&駅構内から外に出て遊ぶってよっぽど余裕があるか、よっぽど遊びたいか、よっぽど家に帰りたくないかじゃないとしませんよねぇ(^_^;)更に新宿を賑わせていた飯盛旅籠も何...全文を読む

拍手お返事&や~~~っと断捨離できたスプレー缶ε-(´∀`*)ホッ

拍手お返事&おまけ

2018.10.15 (Mon)

 できれば捨てたいのに、いつまでの中身が残ってしまって処分できないスプレー缶、ってありませんか?我が家でも2本ほどそんなスプレー缶がありまして、本当に困っておりました(。>___...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)58

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.10.14 (Sun)

 「レン。あなたもだいぶ修理が進んだようね」メイコの言葉にレンは複雑な表情を浮かべる。「う~ん。確かに進んで入るんだけど・・・リンに比べて破壊されたパーツが多すぎて、純粋なボカロには戻せないんだって。『声』だけは辛うじて保てるらしいけど」「あら、『声』が保てるのなら御の字じゃない。新しく作られる子はボカロでも普通のヒューマノイドの『声』しか貰えないのよ。ていうか、もうこの『声』を作れる職人さんがいな...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十六・新作書くならこの本を元ネタに・その六

烏のがらくた箱

2018.10.13 (Sat)

 こちらのコーナーも6冊目に突入いたしました。当初の予定ならそろそろ駄文を書き始める頃なのですが、体調を鑑みると難しく( ;∀;)ただ無理をして途中で挫折、だけはしたくないので今暫くプチ連載のみでご容赦くださいませm(_ _)mで、閑話休題。今回紹介するのはこちらの本です。宿場と飯盛女 (宇佐美ミサ子著 同成社江戸時代史叢書6)こちらの本は地方の宿場の遊女である『飯盛女』の研究書になります。飯盛女の起源から幕府...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十五・やっぱり平屋は最高のバリアフリー

烏のがらくた箱

2018.10.12 (Fri)

 ・・・という話を介護の際に聞いたことがあります。エレベーターをつけようがスロープをつけようが足腰が弱った年寄りに上下移動は酷であると。そしてそれは介護だけでなく市場でも同様なのだと昨日の豊洲のドタバタをニュースで視聴して感じました/(^o^)\買い出しをするにも以前は平行移動だけで済んだものが今度は上下移動をしなければならず時間が何倍もかかるとか、ターレで荷物を移動させる時、スロープのカーブで遠心力が...全文を読む

烏のまかない処・其の三百八十・秋の芋スイーツ

烏のまかない処

2018.10.11 (Thu)

 実りの季節・秋になると心なしかスイーツの種類も多くなるような気がします(๑´ڡ`๑)その中でも特に目につくのが栗&芋(≧∇≦)/最近でこそ年中ある芋栗スイーツですが、やはり季節になると一斉に新商品も出てくるような気がします((o(´∀`)o))そして芋vs栗で比較すると、個人的にはお芋の方が(^_^;)栗も美味しいのですが、どちらかというと高級スイーツのイメージがあり、大量に食べるよりはほんのちょっとだけ食べる、って感じですかね...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百八十一・昭和初期の新宿・その一

烏のおぼえ書き

2018.10.09 (Tue)

 おぼえ書き、今回からは新宿編となります(*^_^*)そして新宿といえばまず取り上げなくてはいけないのが『交通の要所』であるということ(≧∇≦)江戸時代は四宿のひとつとして、明治以降は鉄道やバスのターミナル駅として無くてはならない場所なのです。最近もバスタ新宿ができて更に便利になりましたしねぇ(*´ω`*)今和次郎先生曰く『東京や上野は表玄関、新宿は気楽に出入りができる通用門』とのこと。確かに皇居&官庁街がある東京駅...全文を読む

拍手お返事&ターレの移動は予想以上にインパクトありました/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2018.10.08 (Mon)

 築地市場のお引越し、ようやく始まりましたね(*^_^*)新しい豊洲市場にも色々問題はあるようですが、それは使っていくうちに直していけばいいと思うので大丈夫でしょう。実際使ってみて初めて判る不都合もあるでしょうしねぇ(^_^;)そして今回のお引越しでインパクトがあったのはやはり『ターレの移動』でしょうか(゚∀゚)去年~一昨年あたりに『ターレはトラックで運べないから、直接自走して豊洲へ行くよ』とは聞いておりました。しか...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)57

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.10.07 (Sun)

 最終チェックの後、着替えを済ませたメイコはリンやレンが入っている部屋へと案内された。「昔は集中治療室があったはずよね?それとは違う部屋なの?」昔の記憶を辿りながら、メイコは案内ロボに尋ねる。すると案内ロボはまるで感情があるかのように怪訝そうに小首を傾げた。「集中治療室、ですか?そのようなものは現在はありませんが・・・言ってしまえばどの部屋でも『特別な修理』は可能ですよ」「あら、そうなの?じゃあリン...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十四・新作書くならこの本を元ネタに・その五

烏のがらくた箱

2018.10.06 (Sat)

 先週は旅行で休んでしまった『ネタ元にするなら』シリーズも既に5弾目/(^o^)\今回紹介するのはこちらの本です(*^_^*)尾張藩江戸下屋敷の謎(小寺武久 著  中公新書)これは『幻の名園』と言われた尾張藩下屋敷の庭園『戸山荘』について書かれたものです。現存はしていないのですが、13万6千坪の敷地の殆どを庭園にしていたとか(゚∀゚)いわゆる普通の日本庭園もあったらしいのですが、戸山荘といえば『東海道五十三次』!!なん...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百五十三・消費税増税、もう来年に迫っているんですよね~(^_^;)

烏のがらくた箱

2018.10.05 (Fri)

 2度の延期を経て、ようやく消費税が10%に上がりそうですね(-_-;)マスコミがあまり決算について報道してくれないので『収めた税金が適正に使われているのか否か』という部分はアヤシサ満載なのですが、国の赤字を考えると増税も致し方ないかな、と。てか従業員の給料を増やさない金持ち&企業からの税金増やせよ、と思わなくもないんですが٩(๑òωó๑)۶今回は軽減税率も考えられているようですが、色々難しいものもあるようで・・・そも...全文を読む

烏のまかない処・其の三百七十九・ハーゲンダッツのアリス&白雪姫

烏のまかない処

2018.10.04 (Thu)

 味によっては買わないこともあるハーゲンダッツの限定商品なのですが(基本ダッツは旦那が食べるので旦那の好みに偏りがち)今回はパッケージの可愛らしさに衝動買いをしてしまいました♪そもそもタイトルに『アリス』とか『白雪姫』とか童話の主人公がつけられているだけでも乙女心をくすぐられるじゃないですか(人´∀`).☆.。.:*・゚流石に2個いっぺんには食べれないので今回は『アリス』の方の食レポだけでご容赦をしてください...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百八十・昭和初期の神楽坂・その三

烏のおぼえ書き

2018.10.02 (Tue)

 花街であり、それを支えるお店が多い神楽坂ですが、実はもう一つの顔があったようです。それは『芸事』の街という側面。決して大きな街ではない神楽坂ですが、その地域の中に5,6個(というか5,6種類)もの娯楽施設があったとか(@@)どうも芸妓さんの踊りの稽古場→それがあらゆる芸事を引き寄せたっぽいです。神楽坂演芸館や牛込亭は色もの席。手踊り、浪花節席は勝岡。新劇は牛込会館。映画に関しては『三流どころ』と言われ...全文を読む

拍手お返事&ベテランカープ女子には負ける\(^o^)/

拍手お返事&おまけ

2018.10.01 (Mon)

 熱狂的、というにはおこがましいですが、一応私も高校時代からおよそ30年ほどベイスターズファンをやっております。そこそこベテランの域に入るベイスターズ女子なんじゃないかな~?とも自負しております。優勝は勿論、万年6位だった時代も、親会社がなかなか決まらなかった暗黒時代も知っているBBAですので『他球団のにわか女子ファンには負けないぜ(≧∇≦)/』というプライドを持っていたのですが・・・そんな私でさえ平身低頭して...全文を読む

前月     2018年10月       翌月

Menu

プロフィール

乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

検索フォーム

カテゴリ