FC2ブログ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2018年12月  】 

拍手お返事&今年もお世話になりましたm(_ _)m

拍手お返事&おまけ

2018.12.31 (Mon)

 あっという間に今年も大晦日、一回寝て起きればもう新年です\(^o^)/今年一年、ボカロ小説以外殆ど小説を書いていない状況にも拘わらず拙宅に足を運んでくださた皆々様、本当にありがとうございますm(_ _)m来年こそ少しは歴史ものその他の小説に復帰したいのですが、その前に治療の薬を減らさないと(´・ω・`)一時期の半分近くまで減らすことができたステロイドですが、まだまだ1日17mg飲まないといけませんのでねぇ・・・(-_-;)...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)69

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.12.30 (Sun)

 メイコ達三人はオワリの誘いを受けて彼女らの住処―――一級河川監視員の事務所に立ち寄った。「うわっ、大きい!遠目からも大きい建物だな~って思ったけど、近くに来ても大きいよね、この建物」敷地内に入った瞬間、リンが驚きの声を上げる。しかしカイトは何とも神妙な表情を浮かべ、目の前の建物について説明を始めた。「これでも大分小さいほうなんだよね・・・というかコンパクトになったというか。建物全体がレーダーとか攻撃...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十七・年末年始のスケジュール予定

烏のがらくた箱

2018.12.28 (Fri)

 できることなら日常のままブログ更新も行いたいところなのですが、自宅と実家、二軒分の正月準備をしなければならない上に、要領が悪い自分、流石に日常通りとは行きません。以前なら文章を書く力は『別腹』だったんですが、薬の副作用は恐ろしく、そのささやかな能力?まで奪い去っている(´・ω・`)というわけで、今回の年末年始は以下のようなスケジュールで運営していく予定ですので、ご了承くださいませm(_ _)m12/29 お休み12/3...全文を読む

烏のまかない処・其の三百九十一・年末年始の調理計画

烏のまかない処

2018.12.27 (Thu)

 本当にこれだけは何度やっても慣れない・・・というのが年末年始の調理計画です(>_...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百九十二・昭和初期の娯楽事情・劇場その1

烏のおぼえ書き

2018.12.25 (Tue)

 どうも『娯楽』、特に見物して愉しむ娯楽は時代が下るにつれどんどん時短されていってしまうようです(´・ω・`)それは昭和初期でも同様だったようで、ちょっと前(多分明治~大正くらい)までは朝9時から午後11時過ぎまで芝居を見学していたのが当たり前だったのに、最近では午後5時開演が主流になったと今和次郎先生が記述しております。てか、午後11時までって現代でも大分遅いですよね/(^o^)\住んでいる場所によっては終電間に...全文を読む

拍手お返事&『平成最後』と堂々言えるのは良いことです(*^_^*)

拍手お返事&おまけ

2018.12.24 (Mon)

 『平成最後』―――年末になり、この言葉を更によく聞くようになりました。そして、それと同時にこの言葉を堂々と口に出せるありがたさも感じております。何故ならば『昭和最後』という言葉は不謹慎すぎて言えなかったのを知っているので(^_^;)そう、『昭和』までは天皇陛下がおかくれになるまで『元号』が続いていたので、それぞれの時代の最後は大抵ご病気との戦い=国民はその病状を伺いなから息を潜めざるを得なかったのです(>_...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)68

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.12.23 (Sun)

 「『オワリ』ってあのオワリさん?カイトマスターの?」「ご本人もMVに出演なさっていたよね。チョー美人な上に歌もうまくて作る楽曲もサイコーで・・・でもあれって50年近く前の話じゃなかったっけ?」「正確には53年前なんだって。パートナーのカイトが言ってたわ」行きの道中の際、カイト本人に聞いた情報を二人に告げつつ、メイコは立っている二人の前に車を止めた。「『オワリ』さん!カイト!お久しぶり!!今日はこちらに来...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十六・いつかはちゃんと調べたい明治の常識その7・家庭の洋食

烏のがらくた箱

2018.12.22 (Sat)

 日本人ほど『新しい食べ物』に興味を示す国民はいないと思われます。それは明治時代に特に顕著だったかと・・・(^_^;)外食産業に海外の珍しい食べ物の店が進出するのは理解できます。百歩譲って軍隊で『外国人並みの大きな体を作るために』と欧米風の食事が取り入れられるのも良いでしょう。しかし日本ではごく普通に家庭内にも洋食が取り入れられてしまっているという/(^o^)\ほとんどの国では家庭料理=その国の伝統料理であり...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十五・プリンタドライバーは最新にしておきましょう( ;∀;)

烏のがらくた箱

2018.12.21 (Fri)

 年賀状、出す人はそろそろ書き始める頃かと思います。我が家でも父親の分と自分たちの分を書くのですが、その際宛名だけはプリンターで印刷してしまいます。手書きの手間暇を考えると本当に便利なのですが、プリンターをコントロールするドライバーというかソフトだけは最新式にしておくべきです。実はそれを怠ってしまったが為にひどい目に遭いまして・・・orzそれは父親の年賀状の宛名書きをしていた時のことです。プリンタドラ...全文を読む

烏のまかない処・其の三百九十・『お通し』のバルサミコ酢がかかったサラダ

烏のまかない処

2018.12.20 (Thu)

 先週の土曜日、中学校時代の友人たちとの忘年会があったのですが、その会合で毎年利用させてもらっているお店の『お通し』がちょっと変わっております。変わっているというか原価計算大丈夫だよね?と思うレベルなんですが・・・というのもそのお店、お通しに山盛りサラダを出してくるのです(゚∀゚)サニーレタスの上にバラ肉の生ハムを敷き詰め、更にバルサミコ酢をかけてあるというものなのですが、安く見積もっても5~600円は取れ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百九十一・昭和四年の各街への人出

烏のおぼえ書き

2018.12.18 (Tue)

 当然といえば当然なのですが、各盛り場で人出の比率は全く違います。おじさんが多かったり逆に若い子が多かったり・・・今和次郎先生は各盛り場で人手の年齢や男女比、身分などを調査しておりますので、その結果を簡単に紹介していきたいと思います(*^_^*)まず、一番まんべんなく各世代を吸収しているのは上野です。やはり東の玄関口&各種展示会場があるからでしょうか。そういえば食事処も高級店から(ちょっと離れたところに)...全文を読む

拍手お返事&32年目にして知った衝撃の事実/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2018.12.17 (Mon)

 先日、中学校時代の友人たちと毎年恒例の忘年会をしてまいりました(*^_^*)中学校を卒業して32年、流石にお互い(近況以外)知らないことは無いだろうと思っていたのですが・・・夫婦と同じで長年付き合っていても知らないことというかウン十年以来初めて知る衝撃の事実、とかって話があるもんなんですね~(^○^)今回、本当にびっくりいたしました。それは友人の一人が『烏骨鶏(♂)』をペットとしてず~~~~っと飼っていたという...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)67

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.12.16 (Sun)

 中京の美食をたっぷり堪能した後、三人は関東に向かっていた。「そういえばこっち側から渡れるのかな、大井川って」ハンドルを切りながらメイコが少し不安げに眉を顰める。「渡れるかな、ってどういう事?だって渡れなければこっちに来れないでしょ?」怪訝そうに尋ねるリンに、レンも深く頷く。「普通に橋を渡ってきたんだろ?でなければ大型ドローンで運んでもらうかしないと大井川なんて渡れないだろ。まさか船で渡ってきたとか...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十四・いつかはちゃんと調べたい明治の常識その6・女性の家事・育児

烏のがらくた箱

2018.12.15 (Sat)

 女性の家事・育児―――実はこれが一番謎かもしれません。絶対に現代より昔のほうが諸々大変だったはずです。女性の立場は今よりだいぶ低かった(はず)ですし、家電だって使えない。ご飯は薪を燃やして火加減を調節しながら炊かなければなりませんし、掃除だってほうきに雑巾がけ。着るものだって結婚していれば家の女たちが縫わねければなりません―――これに加えて子供の数だって当時は5~6人兄弟が当たり前でしたから、お母さんの仕...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十三・数学ちゃんとやって良かったな~と思った瞬間

烏のがらくた箱

2018.12.14 (Fri)

 基本的にあまり『お勉強』が好きじゃない、むしろキライな私ですが、その中で語句僅かに好きだった教科が『数学』と『歴史』でした。当時この2つ+理科だけが『先生の気まぐれで点数が左右される』という被害を受けずに済んでいたものでして(^_^;)(また地理などは国そのものができたり無くなったり生産物が変わったり・・・ソ連が無くなったとき、心の底から真面目に勉強しなくてよかったと思いました。コルホーズ、ソフホーズなん...全文を読む

烏のまかない処・其の三百八十九・人間ドック後の昼ごはん

烏のまかない処

2018.12.13 (Thu)

 空腹にまさる調味料は無し―――まさにこの言葉通りです。検査のために12時間以上食べず(服薬のため水は少しだけ飲んだ)、ようやくありついたのがカプリチョーザのピザセットでしたヽ(=´▽`=)ノ理由はわからないんですが、何故かチーズと言うか乳製品が食べたかったんですよ・・・セットメニューのサラダもチーズがかかったシーザーサラダを頼んじゃいましたし。薬の副作用で骨粗鬆症になりやすくなっているのですが、その分カルシウ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百九十・昭和初期の道玄坂

烏のおぼえ書き

2018.12.11 (Tue)

 今回紹介させていただくのは渋谷・道玄坂です(*^_^*)何かしらイベントが有ると若者が集い、騒動になる渋谷ですが、昭和初期の渋谷・道玄坂は少々趣が違ってたようで・・・どちらかというと『大人の夜の街』だったようです。震災後、急速に発展した地域だけに昼間は殺風景でしたが、仕事が終わり、イルミネーションが輝き出す頃になると駅から一斉に人々が吐き出されます。何故かと言うと、当時の渋谷は市電や玉川電車の始発点(終...全文を読む

拍手お返事&えっと・・・確かイスラム教のお国だったはずですよね(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2018.12.10 (Mon)

 先日、BSプレミアムで海外の街を歩いて紹介してゆくという番組を見ておりました。気楽に見れる割にその国らしさというか都市の特徴がよくわかるので好きなんですよ(*^_^*)で、その時も作業をしながら番組を見ておりました。取り上げられていた国はカザフスタン。中央アジアでイスラム教徒が多い国&スポーツが盛んでここ最近国際試合にも名前が出始めている、という知識くらいしかなかったので『何か新しい知識が得られればいいな...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)66

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.12.09 (Sun)

 車内宿泊の準備と食べ歩きに必要な僅かばかりの現金、そして箱根の山を越えたら間違いなく必要になるであろう武器の数々を積み込み、三人は『聖地』を後にした。「まずは鰻の蒲焼からかなぁ。そこから名古屋方面に向かって味噌煮込みうどん、ってところかな」食物を取らなくてもよいVOCALOIDとは思えぬ食欲を示しながら、リンがうっとりと目を細める。「おいリン、程々にしておけよ。お前の食欲は底無しかもしれねーけど、支給され...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十二・いつかはちゃんと調べたい明治の常識その5・教育

烏のがらくた箱

2018.12.08 (Sat)

 今回取り上げたいのは『学校』です。たぶん現在が一番国家の教育熱が冷めていると思われるのですが・・・少なくともバブルの頃までは『きちんと勉強すればそれ相応に見返りが得られる』と考えられていたため、国も庶民も教育にはかなり熱心でした。そんな教育熱が最も高まっていたのは開国間もない明治初期&第二次世界大戦直後でしょう。為政者近辺だけでなく、庶民にも教育を行き渡らせようと必死でしたからねぇ。小さな国ならで...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十一・他人事じゃないスピード違反(´・ω・`)

烏のがらくた箱

2018.12.07 (Fri)

 ニュースで『高速道路を時速169kmで運転してしまい、スピード違反で在宅起訴された市議』が報道されておりますね。勿論スピード違反はいけないことなんですが、状況を鑑みると他人事ではないのですよ(´・ω・`)ニュースによれば『お腹が痛くなってトイレに行きたかったけど、そのトイレが見つからなかった』とのことですが、実は我が神奈川、というか首都圏の圏央道でも100kmほどトイレが無い場所がありましてねぇ(-_-;)しょっ...全文を読む

烏のまかない処・其の三百八十八・今年の横流しりんご

烏のまかない処

2018.12.06 (Thu)

 今年も新潟の実家から横流しりんごがやってくる季節が参りました(≧∇≦)/義両親にとっては量が多すぎて食べきれないりんごですが、我が家にとっては冬の保存食料・コンポートを作るために必要なもの、本当にありがたいのです(*´艸`*)そんなりんごなのですが、今年は例年と少々状況が違いまして(´・ω・`)いつもならそこそこ大きい上に大きさも揃ったりんごが入っているのですが、今年は大きさがバラバラ、しかも全体的に小ぶりなもの...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百八十九・昭和初期の人形町・その2

烏のおぼえ書き

2018.12.04 (Tue)

 まず水天宮前にあったのが『久留米絣本店』です。どうやら名物番頭がいたようですね(*^_^*)資料本の紹介でも商品やその他の紹介よりもまず先に番頭さんのことが書いてあるという(^_^;)因みにこの建物は三階建だったのですが、何故か最上階は『日本麻雀大戯場』という看板があったとのこと・・・雀荘だったのでしょうか(-_-;)更に地下は食堂で『久留米ランチ 50銭』とあったそうです。その他明治製菓の売店やオットセイ屋、重盛...全文を読む

拍手お返事&そろそろ本格的に大掃除を始めないと/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2018.12.03 (Mon)

 11月からいらないものをちびちび処分しているのですが、まだまだ本格的な掃除まではたどり着いておりません/(^o^)\というのも今のマンションに引っ越して14年、流石に買い替えを考えなければならないものも増えておりましてねぇ(-_-;)そういった買い替えのものを考慮しつつ入れ替えの際についでに掃除、さらい使いやすいように収納も改めて考えて・・・となるとそこそこ時間がかかるのです(>_...全文を読む

ボカロ小説・日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)65

日出ずる国の暗黒郷(ディストピア)

2018.12.02 (Sun)

 修理、調整その他すべてを終えた三人は、川崎に戻ることになった。「本当に地上移動で良いのですか?箱根の手前まで車ごとドローンで運ぶことが可能ですのに」メイコの世話を担当してくれていたアンドロイドが心配そうに尋ねる。その表情は人間以上に人間らしい。そんな世話係アンドロイドに対し、メイコは少々バツが悪そうな苦笑いを浮かべた。「ええ、お気持ちはありがたいんですけど・・・実は帰り道の途中で立ち寄りたいところ...全文を読む

烏のがらくた箱~その四百七十・いつかはちゃんと調べたい明治の常識その4・新聞

烏のがらくた箱

2018.12.01 (Sat)

 日本という国は他の国に比べ『活字好き』だと思われます。世の中が安定してきた江戸時代から錦絵の短い文章から黄表紙などの貸本、事件が起これば出版された瓦版など、都市部にいれば読み物には困らなかったはず(๑•̀ㅂ•́)و✧そんな出版事情もあったのでしょうか、明治政府になってから雨後の筍のごとく出版社に新聞社がポコポコと設立されました。『おぼえ書き』でも以前ちょこっとだけ取り上げさせてもらったことがあるのですが、...全文を読む

前月     2018年12月       翌月

Menu

プロフィール

乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

検索フォーム

カテゴリ