「夏虫~新選組異聞~」
夏虫・第四章

夏虫~新選組異聞~ 第四章 第九話 ささくれ・其の壹

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天狗党討伐の為、瀬田へ出張せよ―――――会津藩から新選組に命令が下ったのは十二月一日であった。

 天狗党とは筑波山で挙兵した水戸藩内外の尊皇攘夷派のことである。幕閣内の対立などから横浜鎖港が一向に実行されない事態に憤った首謀者の一人・藤田小四郎は、幕府に即時鎖港を要求するため北関東各地を遊説して軍用金を集め、元治元年三月二十七日筑波山に集結した六十二人の同志たちと共に挙兵した。一旦は藤田ら激派が主導権を掌握しつつも水戸藩保守派や幕府の追討令に呼応した諸藩との戦いにより挙兵勢力は大混乱に陥る。
 そんな中、脱出に成功した千人余りが大子村に集結した。ここで武田耕雲斎を首領に、筑波勢の田丸稲之衛門と藤田小四郎を副将とし、禁裏御守衛総督・一橋慶喜を通じて朝廷へ尊皇攘夷の志を訴える為に上洛することを決定した。これがいわゆる天狗党である。
 天狗党は十一月一日に大子を出発、京都を目指して下野、上野、信濃、美濃と進軍を続けており、十二月一日時点ですでに天狗党は揖斐にまで到達していた。



 天狗党は一橋慶喜を頼って上洛し続けていたが、当の一橋慶喜自ら名乗りでて兵を率いて出陣することになった。その先鋒として新選組が慶喜に先立ち瀬田へ出陣することになったのである。

「無駄足になりそうな気がするが・・・・・上からの命令じゃしょうがないか。」

 『出陣』に喜び、はしゃぐ近藤に聞こえないよう、副長室にこもった後に土方が呟く。すでに下仁田戦争、和田峠の乱と交戦があり、彦根藩・大垣藩・桑名藩・尾張藩・犬山藩などの兵が街道の封鎖を開始していた。それを避けて天狗党は中山道を外れ北方に迂回して京都へ向って進軍を続けているが、さらにその先でも鯖江藩や福井藩が陣を敷いているのだ。
 喩えそれらの軍勢と戦って勝利を収めたとしても無傷ではいられないだろうし、天狗党が頼りにしている慶喜自らが会津藩や加賀藩の兵を率いて天狗党を討伐しようとしているこの状況では、新選組の出番などありはしないだろう。

「会津も少しは気を使ってくれているんじゃないですか、土方さん?この前長州討伐に出陣できないと知らされた時の二人の顔・・・・・本当に声をかけづらかったんですから。」

 そう言って副長室の中に入ってきたのは沖田と斎藤であった。会津側との細かな打ち合わせから帰ってきて副長室に報告に来たらしい。

「広沢さんもかなり気にしておられました。こと近藤局長には今回の出陣で少しでも気を取り直して欲しいと。」

 斎藤の言葉に土方は片側の眉をぴくん、と跳ね上げた。

「それが会津のやり方だ。そうやって調子に乗せてこき使おう、っていうんだろうが。そうは問屋が下ろすかよ。」

 土方は面白くなさそうに口を尖らせると立ち上がり、庭に準備してあった古ぼけた大砲を指さす。それは以前会津から譲られ、今回の戦に持っていくよう指示されたものである。

「総司、あそこにあるおんぼろ大砲は屯所に置いてゆく。平隊士達には持てるだけの食料と大小だけ持っていくように伝えろ。」

 思わぬ土方の命令に、沖田と斎藤は目を丸くした。

「え、いいんですか?持っていくように言われているのに。あと会津から一応ゲーベル銃も貸与されたんですが、それはさすがに・・・・・。」

「んなもん、屯所に置いていけ!そもそも使い方さえろくに習っていない奴が持っていても何の役にもたたねぇだろうが!」

「まぁ、確かに・・・・・。」

 土方の指摘に、沖田神妙な面持ちで返事をする。

「瀬田までやってくるかどうか解らねぇ天狗党のために使えねぇ銃なんざ持っていくだけ馬鹿らしい。どっちにしろいざ戦いになったら頼りになるのは大小だけだ!」

「・・・・・ご尤もです。」

 沖田と斎藤は顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。確かに借りたはいいが、小銃を使いこなせる隊士は数人しかいないだろう。だったら大砲は会津や加賀に任せ、自分たちは白兵戦に特化して準備したほうがいいだろう。沖田と斎藤は納得し、土方の指示を伝えるため副長室を後にした。

「銃は結局持っていけなくなっちゃいましたね・・・・・あわよくば猟師よろしく猪でも仕留められれば、ぼたん鍋でもできるかと思ったんですけど。」

 あまりにもたちの悪い沖田の冗談に、斎藤は露骨に顰め面をする。

「おい、水戸の猪武者相手でもその冗談はないだろう・・・・・確かに刀で獣を斬ったら穢れになるが。だがその冗談、近藤局長の前では言うなよ。」

 この当時、刀で獣を斬ることは『刀が穢れる』として特に忌み嫌われていた。なので狩猟をする場合、弓矢や鉄砲を使うのだが、それ故に銃で戦い人を殺すことに対し『まるで獣を殺しているようだ』と忌み嫌う武士も少なくない。特に剣士として誇りを持っている近藤は銃での戦闘を嫌っており、土方の今回の指示も近藤の意を汲んでいるところもあるのだろうと、沖田も斎藤も薄々感じていた。

「勿論です。猪じゃなく私が鍋にされかねません。」

 冗談交じりの沖田の言葉に斎藤も思わず吹き出す。冗談さえ口をつくこの緊張感の無さは、絶対に天狗党が自分たちが出張する瀬田までやってこないと見越しているためであった。
 もし辿り着いても慶喜に刃を向けること―――――自分たちの主君である水戸藩主の血筋に刃を向けることは武士ならば絶対にできないはずである。理屈ではない、『主君に対する忠誠』は武士の血肉となっているのだ。

「まぁ、猪相手の銃の稽古は諦めて道中の名物でも食べましょうかね。勿論、飯盛女以外で。」

 らしくもない、しもがかった冗談まで沖田の口から出る。そんな沖田に対する斎藤の切り込みも鋭くなる。

「沖田さん、そんなにあの娘が怖いのか?すでに尻に敷かれているとは・・・・・。」

「いいえ。むしろ飯盛のほうが恐ろしいです。そうそう、聞いてくださいよ。この前ね・・・・・。」

 斎藤の切り込みもあまり効果は無かったらしい。惚気話が始まりそうだと感づいた斎藤は、沖田を置き去りにさっさと戦支度をしている部下の許へ向かっていった。



 十二月二日の夕方、新選組は会津藩の兵士と共に瀬田へ向かって出陣した。建前上は『天狗党討伐』と大々的に銘打っていた出張だったが、実際はほぼ勝敗が決まっており、いつ天狗党が降伏するか時間の問題となっているだけだった。
 それだけにどことなく会津軍も新選組もどことなくのんびりとしている。否、のんびりしているだけであればともかく、はしっこいものに至っては伝達役の一橋家家臣を捕まえて天狗党についての情報を聞き出そうとし、土方や会津藩家老に叱られる始末だった。だが、彼らのお陰でぼんやりしていた状況が少しづつ輪郭を顕わにし始める。

「天狗党の奴ら、栃木でかなりやらかしたらしいぜ。」

 そう言いながら周囲に隊士達を集めたのは原田と永倉だった。

「軍資金の不足が原因らしいな。天狗党の奴ら、近隣の町村の役人や富農・商人らを恫喝して金品を徴発したって話だぜ。」

「特に田中愿蔵、って野郎が厄介らしい。本隊とは別に奴が率いた別働隊なんだが、資金提供を断った栃木や真鍋で放火や略奪、殺戮まで働いたそうだ。」

 集まってきた仲間に対し、原田と永倉は先を争って集めてきた話をひけらかす。

「中でも栃木はひどかったらしいぜ。栃木宿に到着した田中隊は、たまたま通りかかった住吉屋のお栄って娘を殺した上に、家々に押し入って町民を恫喝し金品を強奪したんだと。さらに駆け付けた栃木陣屋の役人が田中に対してお栄殺害の下手人を差し出すよう命じても、田中は賠償金百五十両を支払っただけでしつこく宿場内に居座り続けたんだと。」

「うわ、それは酷いですね。」

 原田の話に、平隊士たちは思わず顔をしかめた。それに気を良くしたのか、原田の話はだんだんと講釈師のような節まで付き始める。

「ま、さすがに陣屋もだまっちゃあいない、ってところよ。陣屋側は急いで武器を調えると近くの猟師達を召集し、町に対しては天狗党が強請に来ても相手にしないよう命じたんだ。さすがに普通だったらそこで引くだろう?」

「はい。」

「だが、田中は違かったんだ。隊士にあらかじめ松明を用意させておいてから、町に対し軍資金三万両を差し出せと要求した。そして町側が五千両しか出せないと答えると・・・・・田中はどうしたと思う?」

 意味深な原田の問いかけに隊士達、特に若い隊士達が固唾を呑む。

「聞いて驚くな?何と宿場に火を放ち、さらに火を消そうと集まって来た町民達を手当たり次第に惨殺したんだ!この火災で宿場内だけでも二百戸以上が焼失しちまったらしいぜ。」

 殆ど怪談話のような原田の話に若い隊士達は怯えた表情を浮かべるが、さすがに助勤ともなると原田のからかいに騙されることはない。

「でもそれって『偽天狗』の話ですよね。今上洛しようとしている集団はちょっと様子が違う、って言っていましたよ。」

 原田の話にそう反論したのは沖田であった。

「首領の武田は、さすがに天狗党が度重なる兇行によって深く民衆の恨みを買った事を理解していたようです。好意的に迎え入れる町に対しては放火・略奪・殺戮を禁じるなどの軍規を定めたとか・・・・・道中この軍規がほぼ守られたから、通過地は彼らをそのままやり過ごしたり、中には援助資金まで提供する者まで出たと聞いてます。」

「ちっ、なんだかんだ言っておめぇもしっかり話を聞き出しているじゃんかよ。」

 沖田の話に、原田は面白くなさそうにふくれっ面を見せる。

「沖田さんの話の付け足しになるが・・・・・天狗党がやけに大人しくなったのには裏があるらしい。追討軍総括の若年寄・相良藩主田沼意尊の存在だ。」

 普段滅多にこういった話に加わらない斎藤の言葉に、皆が一斉に耳をそばだてる。

「若年寄殿は栃木での凶行に怒り心頭らしい。自らが追討軍総括を名乗り出たとのことだ。だが、それだけじゃない。」

 斎藤にしては勿体ぶった言い方に周囲の者たちは焦れるが、斎藤は構わず淡々と順を追って語り続けた。

「天狗党追討が開始されると、これまで天狗党の略奪・暴行に苛まれ続けてきた近隣三十数か村の領民達が幕府軍に呼応して天狗党の討伐に動き出した。そんな彼らに対し若年寄殿は補償に代えて天狗党から分捕った戦利品を私財とすることを許可したらしい。それをいい事に各地で尊攘激派やこれに同調していた村役人・豪農等への打ち壊しが行われたと・・・・・天狗党と同じ事をしているのにそれに罪悪を感じていないらしい。」

「若年寄がそんな略奪を黙認するなんて・・・・・世も末だな。」

 原田が渋面を作る。そんな会話の中、助勤達の話の輪の周囲にはいつの間にか隊士達が鈴なりになっていたが、近藤は勿論土方も咎め立てしなかった。それくらいのんびりした出張だったのである。むしろ近藤や土方の懸案の種は大阪にあった。隊士達が与太話で盛り上がっている横で、近藤と土方は頭を突き合わせながら大阪屯所のこれからについて相談し続ける。

「大阪を大きくしろといっても・・・・・資金があまりにも少ないし、それ以上に隊士の人数が少なすぎる。」

 近藤が唸りながら隊士数と必要経費の少なさを嘆く。

「せめて金だけは何とかしないと。大阪商人からの資金調達にもよるが・・・・・山南さんに頼んで手当たり次第資金提供を呼びかけてもらっているが、どこまで集められるかちょっと未知数だ。」

 池田屋以降、京都での資金集めはだいぶ楽になったし、会津からの報酬も以前に比べたら増えている。だが大阪となると勝手が違う。

「・・・・・すでに雌雄が決しているこんな戦からとっとと引き返せりゃいいんだけどよ。」

「しっ!歳、口が過ぎるぞ!」

 土方の口の悪さを近藤は窘めるが、土方はそれを改める気は毛頭ないらしい。

「いや、大丈夫だろう。会津も見てみろよ。広沢さんなんて欠伸を噛み殺すことさえしてねぇ。むしろ俺たちが出払っちまって京都の守りが手薄になる方がまずいんじゃねぇのか?こんなもん、戦慣れしていねぇ加賀にでも十分務まるぜ。」

 普段京都の警備に付いていて場馴れしている新選組や会津藩と違って、加賀藩の兵士たちは緊張の面持ちのままである。

「あれでよく長州討伐に出向けたと俺も思うよ。あれで用が足せるのなら新選組だって・・・・・。」

 近藤はそこまで言いかけて唇を噛み締めた。今回の出陣も会津藩の温情と近場だったからという理由からだろう。

「ま、気長にいこう、近藤さん。そもそも農民の子がこうやって戦場に立っている事自体ちょっと前じゃ考えられなかったんだからよ。」

 それよりも大阪の算段だ、と土方は再び長州討伐屈辱を思い出してしまった近藤を、大阪屯所の話に引きずり込んだ。




 揖斐宿に至った天狗党は琵琶湖畔を通って京都に至る事は不可能と判断し、更に北上し蠅帽子峠を越えて越前に入り、大きく迂回して京都を目指す道を選び進軍した。
 天狗党の進路先にあった越前の諸藩のうち、藩主が国許に不在であった大野藩は関東の諸藩と同様に天狗党をやり過ごす方針を採ったが、鯖江藩主間部詮道と福井藩の府中城主本多副元は天狗党を殲滅する方針を固める。両藩は兵を率いて自領に通じる峠を厳重に封鎖し、天狗党が敦賀方面へ進路を変更するとそのまま追撃に入った。

 そして十二月十一日、天狗党一行は越前国新保宿に至る。天狗党は慶喜が自分たちの声を聞き届けてくれるものと期待していたが、その慶喜が京都から来た幕府軍を率いていることを知り驚愕した。
 また他の追討軍も徐々に包囲網を狭めつつある状況下でこれ以上の進軍は無理と判断した武田耕雲斎ら天狗党幹部は、前方を封鎖していた加賀藩の監軍・永原甚七郎に嘆願書・始末書を提出して慶喜への取次ぎを乞う。だが、幕府軍は言語道断であるとしてこれを斥け、十七日までに降伏しなければ総攻撃を開始すると通告したのである。
 山国兵部らは『降伏』では体面を損なうとして反対したが、総攻撃当日の十二月十七日、払暁とともに動き出した鯖江・府中の兵が後方から殺到すると、ついに天狗党員八百二十八名は加賀藩に投降して武装解除し、一連の争乱は完全に鎮圧された。



 天狗党員の投降を受けて新選組は会津藩兵と共に京都へ戻ってきた。結局『美味しいところ』は加賀藩に持っていかれてしまったが、こればかりは幕府内での力関係が関わってくるので、幕臣を目指している新選組としても文句は言えない。

「まぁ、土方さんの命令で大砲も銃も持って行きませんでしたから、いざ戦闘になったら我々は全く役に立たなかったでしょうけど・・・・・でも、これで一安心ですね。」

 湯屋で出張の垢を落としてきた沖田が、借金の申込書を書いている山南に対して語りかける。

「ああ。さすがに投降してきたものを厳罰は下されないだろう。そもそも長州討伐だって責任者数人が切腹しただけだったし・・・・・同じくらいの処罰と考えていいんじゃないかな。むしろ親幕派の分、長州よりも軽い処罰で済んでもいいくらいだ。」

 手を休めること無く沖田の言葉に答える山南に、沖田は一も二もなく頷いた。


 この時、天狗党の乱は新選組にとってささくれほどの小さな出来事だった。だが、ささくれも放っておけば膿崩れ、傷口が広がってゆくこともある。そしてこの出来事はのちに新選組にとって無視できない大きな傷となる事を、沖田と山南は知る由もなかった。



UP DATE 2012.12.07

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今回はあまり新選組に関係無さそうな『天狗党の乱』との絡みを書かせて頂きましたv私の手許にある資料(『新選組日誌 コンパクト版 上』)にほんのちょこっとだけ書いてありまして(^_^;)どうも慶喜の露払いとして先に出向いていたらしいのですが、慶喜の警護に会津藩が付いていたのでもしかしたら天狗党討伐に参加できたんじゃないかな~と思いましてこんな話になりました。(でも結局おいしいところは加賀百万石に持っていかれるという・・・・・現代社会でもありがちですよね~・爆)

まぁ、この時すでに投降は時間の問題と思われていましたので新選組としてはあまりやる気も出ず・・・・・というところでしょうか(*^_^*)助勤以下平隊士達は原田左之助講釈師の話を面白おかしく聞いておりますし、局長副長は大阪屯所の拡大についての相談をし始めるという(^_^;)まぁ、メンツこそたったものの、やっぱり実際戦闘に臨めるわけじゃなかったのでやる気は半減してしまうのでしょう。やはり彼らには命のやり取りがある緊迫感が似合います。

で、天狗党の乱ですが、取り敢えず全員投降したということで今回は済んでおります。そして長州討伐の処罰を鑑みた時、せいぜい天狗党幹部数人、あるいは首魁の武田の切腹のみで済むんじゃないかと京都にいる人間は思うわけですよね~。しかし栃木の惨状を知っている人間の怒りは収まりそうもないようで・・・・・(>_<)
後々この長州側と天狗党側の対応の差が、新選組に大きな不幸を起こすことになります。だけどこれはあともうちょっとだけ未来の話なので今回はこのへんでv

次回更新は12/14、大阪屯所の拡大のための資金集め&年賀状書きの話を詰め込めたらと思います^^
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