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「VOCALOID小説」
枝ノ護人

ボカロ小説・枝ノ護人~朱雀の章・1

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元暦二年三月二十四日、長門国赤間関壇ノ浦にて源氏と平氏の最後の戦いが行われた。後白河法皇に平氏追討の許可を得た源義経は彦島の平氏水軍を撃滅すべく、摂津国の渡辺水軍、伊予国の河野水軍、紀伊国の熊野水軍などを味方につけて八百四十艘の水軍を編成する。一方平知盛が大将として指揮を取る平氏軍は松浦党百余艘、山鹿秀遠三百余艘、平氏一門百余艘の計五百艘の編成である。
 関門海峡は潮の流れの変化が非常に激しい。水軍の運用に長けた平氏軍はこれを熟知しており、早い潮の流れに乗ってさんざんに矢を射かけて、海戦に慣れない源氏軍を押した。その為源氏軍は満珠島・干珠島のあたりにまで追いやられ、勢いに乗った平氏軍は大将の義経を討ち取ろうと勢いづいた。だがそれに耐えた源氏軍は潮の流れが変わって反転するなりこれに乗じて平氏軍を押しまくる。数に劣る平氏軍は壊滅状態になり、敗北を悟った平氏一門は平清盛の妻・二位尼を筆頭に次々に海へ入水、この戦いを持って平氏は滅亡した。



 時折雲に隠れる満月の下を、三人連れの旅人が深い山道を西へと急ぐ。一人は褐衣、もう一人は白張、そして年少の一人は童水干というばらばらの出で立ちだが、その服装とは裏腹に隠し切れない長い髪は女性のものだ。
 旧暦四月の半ばの過ごしやすい季節であり、一応は整えられた街道を通っているとはいえあまりにも無謀な女性だけの夜旅は、文字通り彼女らの命を賭したものである。

「琉華(ルカ)!麟(リン)!早く!朝までに丹波につかないと源氏に寝返った奴らに追いつかれる!」

 赤い褐衣を身にまとい、腰に立ちを佩いた鳴鼓(メイコ)が後ろを気にしつつ疲れが見える二人の妹を叱咤激励する。

「まったく・・・・・・何が『白拍子瑞鳥三姉妹』よ!さんざん持て囃しておいて、いざ源氏が天下を取ったらこのザマなんて」

 転びそうになる琉華の手を引きつつ、鳴鼓は毒づく。三人は京都でも名の知れた白拍子姉妹であり、真ん中の妹・琉華は平家の若武者・平神威嶽畝(たいらのかむいがくぽ)の愛人だ。
 その事から平氏が天下を取っていた時期は蝶よ花よともてはやされたが、今はその事が仇となり三人は追い立てられるように京都を後にし、山陰から平家が滅亡したと言われる壇ノ浦へ向かおうとしているのである。

「お姉さま、私を置いていってくださいませ。私さえいなければ・・・・・・神威嶽畝の愛人さえ捕まえれば彼らも満足するでしょう」

 自分の恋のために姉や妹を巻き添いにしている後ろめたさ故か、琉華は涙ながらに鳴鼓に自分を置いてゆけと訴える。だが姉妹を思う琉華の言葉を鳴鼓は一蹴した。

「何を馬鹿なことを!あんたが行かないんならそもそも壇ノ浦に行く必要もないでしょ!」

 弱音を吐く琉華を鳴鼓は叱り飛ばし、その震える肩に手を置く。そして琉華の昂った感情を鎮めるように穏やかに語りかけた。

「・・・・・・解ったわ。とにかく丹波まで行きましょう。そこでもう少し逃げやすい格好に変装するもよし、ほとぼりが覚めるまで山中に篭もるもよし。でもどっちにしてもあなたが丹波を超えなければ麟や私の命も無いんだから、諦めて付いてきなさいよ!」

 ともすると下手な武士よりも雄々しい鳴鼓の激励に、琉華は頬を涙に濡らしつつ頷いた。



 『瑞鳥三姉妹』の由来は彼女達の通名にあった。異父姉妹の長女・鳴鼓はその赤みがかった髪色から『朱雀御前』と呼ばれている。本名が示す通り鼓の名手であり、女だてらに剣舞を得意とする。その剣舞の素晴らしさから鳴鼓の父親は平家一門の名士・平時忠ではないかと噂されていたが、それは定かではない
 次女・琉華はその美貌ゆえ『芸』より見目をもてはやされることが多かった。それを厭い、琉華はいつしか人前に出るときは音曲の神でもある『迦楼羅面』を付けるようになったのである。なまじ歌や踊りの実力があるだけに『芸』を見てもらえぬことが悔しいのと、やはり姉・鳴鼓には敵わないという羞恥もあるのだろう。その面から付けられた通名は『迦楼羅御前』、または眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな美貌を獰猛な仮面に隠して戦に挑んだ故事に因み『蘭陵御前』とも言われる
 そして三人姉妹の末娘・麟はその愛くるしさ、そして舞踊『迦陵頻』の名手であるところから『迦陵御前』と呼ばれていた。
 たまたま鳥に縁があったのは偶然だが、その通名からいつしか『瑞鳥三姉妹』と呼ばれるようになったのだが、瑞鳥とは名ばかりで、今はただ逃げ惑う小鳥の如きである。

「鳴鼓お姉ちゃん・・・・・・おなか減った」

 今にも泣き出しそうな声で麟が訴える。それもそうだろう、朝から殆ど何も食べずひたすら逃げているのだ。十四歳の少女にとってはかなり過酷な逃避行に今まで文句ひとつ言わずよくここまで耐えたと思う。だが手持ちの食料といえば僅かな乾し飯と熨斗鮑くらいしかなく、これから先を考えると全部を食べつくすわけにもいかない。

「じゃあ、乾し飯だけ・・・・・・せめてあそこの泉のほとりまで行きましょう。喉も乾いているでしょう?」

 ここまで自分達に我慢強く付いてきた妹を労うように優しく囁く鳴鼓の言葉に、麟は花のような笑みを見せて力強く頷いた。



 ぱさぱさと硬い乾し飯は贅沢な上級白拍子の生活しかしたことが無い麟にとって極めて食べにくいものだった。だが麟は文句ひとつ言わず、水と共にゆっくりとそれを口に入れてゆく。

「・・・・・・大丈夫かな、この水」

 できれば一度沸かしたいところだが、火を見つけられてしまっては元も子もない。腹を下したらそれまでだが、仕方なしに鳴鼓も琉華も水だけを飲む。

「ねぇ、お姉ちゃん達は乾し飯、食べないの?」

 二かけらほど乾し飯を食べた後、水しか飲まない鳴鼓と琉華に麟は怪訝そうに尋ねる。

「ええ。そんな心配そうな顔をしないで。私達は大人だからあなたよりも食べる量はそんなに多くなくても大丈夫なのよ」

「そうですわね・・・・・・明日明るくなったら残りの乾し飯を頂きますわ」

 麟を心配させないようにそう告げた二人だったが、実際に鳴鼓も琉華もそれほど空腹は覚えていなかった。それは追いかけられている緊張感や恐怖感によるもので、ある意味呑気に腹を空かせて乾し飯を平らげた麟が三人の中で一番肝が座っているのかも知れない。

「ごちそうさまでした!」

 決して旨くない乾し飯を食べきると、麟は姉に躾けられたままに両手を合わせ一礼をする。その時である。

「見つけたぞ!瑞鳥三姉妹!」

 図太い声と同時に遠くから松明が近づいてきた。どうやら麟のよく通る声を追手が聞きとがめてしまったらしい。

「ちっ、耳の良い奴!」

 口の中で鳴鼓は呟くと琉華と麟の背中に手をかけるる。

「・・・・・・三日後に丹波で落ちあいましょう。もし合流できなければそのまま壇ノ浦にお行きなさい!」

「お姉さま!」

「早く行きなさい!」

 鳴鼓は怒鳴ると、琉華と麟を茂みの中へ突き飛ばした。それと同時に腰に佩いた太刀を抜く。白拍子が踊りの際腰に差す竹光とは違い、三日月宗近を模したその太刀は本物だ。それとほぼ同時に鳴鼓は男達によって囲まれてしまった。

「ほう、朱雀御前か・・・・・・迦楼羅御前はどうした?」

 松明に照らされた赤い褐衣と褐色の髪に、頭らしき熊のような大男が鳴鼓に尋問する。

「さあね。年増が相手じゃご不満?」

 鳴鼓は男の問いかけに答えつつも太刀の柄を握り直し、じりじりと間合いを取る。

「いいや、餓鬼よりはあんたぐらい妖艶な方が個人的には好みだが・・・・・・平神威の愛人を差し出せばたんまりと報奨金をもらえるんでね」

 やはり――――――そう思った瞬間、鳴鼓は男に跳びかかり、右腕に斬りつけた。鳴鼓の太刀が男の腕に触れた瞬間、松明に血しぶきが降りかかり周囲に濃い血の臭気が満ち満ちてゆく。

「貴様!左利きか!」

 思いもしなかった右腕への攻撃に男は叫び鳴鼓に攻撃を仕掛ける。だが鳴鼓も大人しくはしていない。脚で土を蹴りあげ目眩ましにすると、琉華や麟を押しやった方とは反対側に逃げ出した。

「待て!」

 身軽とはいえ男と女、捕まるのは時間の問題だろう。だができるだけ距離を稼ぎ、琉華と麟を逃さなくてはならない。生きているか定かではないが嶽畝と合流できればきっと二人を守ってくれるだろう――――――鳴鼓はそれだけを願い走り続ける。

「逃すか!」

 逃げようとする鳴鼓を捕まえようと、男の手が鳴鼓の長い髪を掴む。その勢いに鳴鼓は引き倒されそうになるが、辛うじて踏ん張り、束ねている部分から己の髪に刃を立てて一気に断ち切った。

「うわっ!」

 まさか女の命とも言える髪を断ち切るとは思ってもいなかった男は均衡を崩し勢い余って尻餅をつく。だが、それを振り返って見ることもなく鳴鼓は山道の脇へ飛び込んだ。
 月夜とはいえ暗い森の中に飛び込むのは自殺行為だとは解っているが、少しでも男達を琉華や麟から遠ざけるにはこれしか方法が思いつかない。ひらりひらりと男達の手を躱しつつ、鳴鼓はさらに山奥へ入ってゆく。

「待てっ!」

 無謀とも言える選択だったが、鳴鼓にとってこれは正解だった。鬱蒼と木々が茂る山中は女である鳴鼓一人が通るには問題なかったが、大柄な男達には障害になる。徐々に距離が広がり鳴鼓がホッとしたその時である。不意に足元にあるはずの地面が消え、鳴鼓の体が不意に宙に浮いたのである。

「が、崖!!」

 木々によって月明かりが遮られていたのが災いした。鳴鼓が突き進んだそこは崖になっていたのである。ゆっくり歩いていれば崖から転落するということは無かったのだろうが、男達に追いかけられ走っていた分、勢いが付きすぎていた。鳴鼓はそのまま崖から放り出され、そのまま真っ逆さまに落ちてゆく。

「おい、女が崖から落ちたぞ!」

 上の方から男達の声が聞こえてくる。生い茂る木々の枝が緩衝となり鳴鼓の身体を一旦受け止めるが、それでも受け止めきれず折れた樹の枝は容赦なく鳴鼓の肌を切り裂いてゆく。

(琉華、麟・・・・・・どうか無事で・・・・・・!)

 遠のく意識の中、鳴鼓は妹達の無事を祈りつつ目を閉じた。



 激痛に目が覚めた時、鳴鼓は森の中にいた。相変わらず暗闇に包まれているということは、どうやら鳴鼓が気を失っていたのは一瞬のことらしい。この痛みからするとあばらの二、三本は折れているだろう。その痛みに耐えながら立ち上がろうとするとさらに脚に激痛を感じる。ひりひりと肌に感じる擦り傷からは血が流れているに違いない。だが全身を駆け巡る激痛にも拘らず鳴鼓は微笑み、上を見上げた。

「よくあの高さから落ちて、助かったわね、私」

 間違いなく清水寺の舞台よりも高さのある崖から落ちて無事だったのは、生い茂る木々が緩衝材になって鳴鼓を受け止めてくれたからだろう。さすがにここまで男達が追ってくることは無いだろうが、逆に狼や野犬に襲われる心配がある。鳴鼓は生い茂る木を支えに一歩、また一歩と進み始めた。
 そしてどれくらい歩いただろうか、不意に森が開けたと思ったらそこには小さな社があった。だが周囲に人里へ続くような道が無い。

「変な・・・・・・お社ね」

 だが、少なくとも野宿をするよりは遥かにましだ。鳴鼓は義理堅く二礼二拍手一礼をした後、社の扉を開けた。小さい社だが、がらんとしてるせいかやけに広く見える。鳴鼓が開けた観音開きの扉から差し込む月明かりは、本来本尊が祀られている部分に置かれた蜘蛛の曼荼羅を照らしだし、不可思議な空気を漂わせている。

「土蜘蛛・・・・・・よく、判らないや」

 気が抜けた所為か鳴鼓を眠気が襲う。痛み耐えつつ最後の力を振り絞って扉を閉めると、鳴鼓は曼荼羅の前に倒れ込む。

「琉華と麟・・・・・・無事に逃げることが出来たかしら」

 気がつけば一人きりになってしまった事を鳴鼓は思い知らされる。

(何よ・・・・・・平氏が繁栄していた時は皆ちやほやしていたくせに!)

 ひんやりした昏さの所為か、孤独が鳴鼓を押し潰す。いっそさっき崖から落ちていた時に死んでいたらこんな気持ちを味わう事も無かっただろうにと、自分の強運を恨んだりもする。

(全部・・・・・・無くなっちゃったんだ。白拍子としての名声も、平氏の反映ゆえの栄華も・・・・・・そして大事な大事な妹達も・・・・・・)

 鳴鼓の頬を熱い涙が伝う。

(琉華、麟・・・・・・あなた達は生きて、私の分まで・・・・・・)

 既に身体の痛みさえ意識の向こう側に逃げていこうとする。呼吸も弱くなりつつあるのが自分でも判る。このまま人知れず死んでゆくのか――――――京洛を一世風靡した朱雀御前が、と鳴鼓は口の端で笑う。

(盛者必衰・・・・・・とはよく言ったものね)

 鳴鼓は目を閉じた、その時である。不意に鳴鼓に冷たい風が吹き付けた。だが、それは観音開きの扉がある方ではなくその反対側、土蜘蛛の曼荼羅がある方からだ。だが、今の鳴鼓にそれが異様だと感じる余裕はなかった。その代わり、鳴鼓を驚かせたのはその音――――――ありえない音が鳴鼓に降り注いだのである。

「まだ息はあるようだな、人の娘よ。我が社に来たのも何かの縁だ」

 それは若い男の声だった。歌い手にもそうはいない美声に、鳴鼓は自らが死の淵にいるというのに心惹かれた。

(きれいな声・・・・・・)

 そう思った瞬間、鳴鼓の身体がふわり、と持ち上がる。どうやら抱え上げられたらしい。それに気がついた鳴鼓はうっすらと目を開けた。するとそこには端正な顔をした青年の、微かに憂いに満ちた顔があった。
 月明かりしか無いはずなのにやけにはっきり見えるその顔立ちは、雪のように白く、還俗しかけた僧侶のように短髪だ。そしてそれ以上に印象的なのはその眼の色だった。
 どこまでも澄んで美しい眼の色は、今まで見たことのない澄んだ蒼色だ。月明かりの下では判るはずのないその色が何故わかるのか――――――鳴鼓は混乱する。

(もしかしてここは黄泉国なの・・・・・・私、死んだの?)

「いや、まだ死んではいないよ」

 自分の思考に返事を返してきた青年に、鳴鼓は驚き目を見張る。

(私の、思っていることが解るの?)

「ああ。それより少しお眠り。これから私の屋敷に連れて行くからそこで傷の手当をしてあげよう」

 柔らかな声に安心した鳴鼓は、久しぶりに穏やかな眠りへと引き込まれていった。





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ボカロ小説第二弾『枝ノ護人』、ようやく1話めUPできました♪こちらはタイトル通り仕事してP様のMEIKOV3曲『枝ノ護人』をイメージソングにさせて頂いておりますが、原曲様とは一切関わりあいはございません(>_<)なので拙宅駄文の事をあちら様の動画にて呟くことだけは切に切にご容赦下さいませ~(>_<)

そしてこの話は管理人初めての平安時代ファンタジーになっております。ていうか、お気楽な気持ちで『土蜘蛛&白拍子のファンタジーが書きたい♡』なんて思っていたらまぁ禁じ手が多いこと多いこと(^_^;)食事、服装、武器、調度などできるだけ平安時代の枠を踏み外さないよう気を付けておりますが(歴史小説サイトとしてそこはこだわらないとっ!)万が一『ここ、違うんじゃね?』という描写がございましたら遠慮なくツッコミを入れてやってくださいませ。なけなしの手持ちの資料&ネットを駆使して頑張りますっ!

なお『枝ノ護人』はカイト&メイコの『朱雀の章』、がくぽ&ルカの『迦楼羅の章』、そしてレン&リンの『迦陵頻伽の章』の三部作を予定しております。てかベースが今書いている『朱雀の章』で、カイメイありきの残り二つという(^_^;)
因みにがくぽ&ルカは今回チラリと出てきておりますが『平氏の武将とその愛人』設定、レン&リンはあろうことに『義経&静御前』→チンギス・ハーン伝説へというトンデモ設定を目論んでおります。細かな部分はさっくり流すつもりですけど(おいっ)あくまでもファンタジー、お気楽に楽しんでいただけたら幸いです♡

次回更新は5/19、蒼眼の青年に連れて行かれた先での話になります♪

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