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「VOCALOID小説」
枝ノ護人

ボカロ小説・枝ノ護人~迦陵頻伽の章・6

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 舞殿の上で気を失った麟は、そのまま侍達によって政子の屋敷の母屋に運ばれた。そしてそこに麟を横たえると、政子は厳重な人払いを命じたのである。

「し、しかし御台様。相手は鏡音の恋人、目を覚ましたらどんな行動に出るか・・・・・・」

 さすがに二人きりになるのは如何なものかと政子付きの女官が苦言を呈した。だが、政子は彼女を厳しい眼差しで睨みつけ、怒りさえ含んだ低い声で言い放つ。

「そのような心配は一切無用。私とて武士の妻、自分の身くらい守れます。それとも私の命令に従えないと?」

 所謂『鎌倉殿』の妻である政子に強く言われては、家来として何も言い返すことはできない。お付の女房、そして麟を運んできた侍達は不承不承政子の部屋から離れた。
 そして彼らの足音が離れたのを確認すると、黒髪から若葉色に髪の色を変えながら政子――――――愛与(めぐみ)は空中に向かって声をかける。

「未来、待たせてごめんね。皆立ち去ったからそろそろ良いわよ」

 するとその声と同時に碧い髪をなびかせ、若草襲の十二単を身につけた未来が天井の一角から飛び出してきた。その後に続くように秘色の直衣姿の海斗と蘇芳香襲の小袿を纏った鳴鼓も現れる。

「確かに人間にばれたら事だけど・・・・・・かなり厳重ね、グミちゃん」

 すっかり人間じみてしまった愛与の行動を、未来がクスクスと笑いながら指摘した。そんな未来に対し、愛与は頬をふくらませ不満を露わにする。

「そりゃそうよ!いきなりあなた達が目の前に現れたら、大騒ぎになるでしょう?これでも結構気を使っているんだから!」

 愛しい男を追いかけて人間の世界で暮らすようになった愛与だが、やはり九郎はあるらしい。そんな苦労を延々と未来に訴える愛与の横を、赤い影がすり抜けた。

「麟!大丈夫?ねぇ、起きて頂戴!」

 愛与の横をすり抜けて行った赤い影、それは鳴鼓だった。鳴鼓は気を失って横たわっている麟に縋りつくが、麟は目覚めようとはしない。徐々に不安の色を濃くしてゆく鳴鼓だったが、そんな鳴鼓に声をかけたのは愛与だった。

「この子、暫くの間目を覚まさないわよ。何せ呪音に乗っ取られていたんだから」

 普通だったら魂魄まで喰らいつくされて命を落としているところ、生きているだけでも御の字だと愛与は続ける。

「尤もうちの梶原も助かっていたけど。もしかしたら魂魄の食べ過ぎでお腹が膨れていたのかしら?」

「グミちゃん、それは人間の考え方。表現まですっかり人間ぽくなっちゃったね」

 神々や妖かしは魂魄や気を吸って体全体に力を漲らせるが、腹にたまるという感覚は持たない。だからこその『人間ぽくなった』という未来の冷やかしだったのだが、そんな冗談を愉しめる余裕は今の鳴鼓には無かった。

「呪音に乗っ取られていた影響で、このまま死んじゃったりなんて・・・・・・しないわよね?」

 不安げに尋ねる鳴鼓に、愛与は神妙な顔をする。

「う~ん。少なくともここでこのままにしておいたら間違いなく死ぬよね」

「え!」

 顔面蒼白になった鳴鼓に、愛与は穏やかな声で、できるだけ丁寧に説明を始めた。

「意識を失ったこの状態だと食事が取れないでしょ?食物を必要としない妖かしや神ならいざ知らず・・・・・・一度吸い取った精気をこの子の身体に流し込む、って方法はあるんだけど、力を封じている私ではそれは不可能なの」

 そう言いながら愛与は未来をちらり、と見やる。

「あなたの力なら何とかなるんじゃない、未来?本気になればこの子一人くらい生き延びさせることは出来るでしょう?」

 愛与の誘い水に、未来は困惑の表情を浮かべた。

「精気を吹き込むだけなら簡単だよ。でも・・・・・・それをするとなると、黄泉平坂の屋敷に麟ちゃんを連れて行かないと」

 その瞬間、鳴鼓の表情が強張る。生きた人間が黄泉平坂の途中にある屋敷に居続けることが出来るのは四十九日までであり、それ以上居ると黄泉平坂のずっと奥――――――黄泉の国へ引きずり込まれてしまうのだ。
 それまでに麟の意識が戻れば良いものの、万が一意識が戻らなかったら・・・・・・鳴鼓は麟の手を握りしめながら涙ぐむ。だが、その心配を払拭したのは、言い出しっぺの愛与だった。

「だったら半月に一度くらいこの屋敷で預かるよ。どっちにしても人間の世界でも私がこの子の身柄を預かっている事になっているし・・・・・・たまにはこの子の姿を見せてもらわないと、色々疑われるのよ。本当にこういうところは人間の世って面倒なのよねぇ」

 そう言いながら愛与は麟の額をそっと撫でる。

「呪音の影響がどれくらいあるのか私にも判らない。だからこそ二人で協力してこの子を助けましょう、未来」

 未来にとっても、そして愛与にとっても義理の妹に当たる麟の命を助けるため――――――愛与の提案を未来も二つ返事で了承した。

「うん・・・・・・私も頑張ってみる!」

 未来はにっこり微笑んで小さく頷いた。

「あ、それと!もうひとつお願いしてもいい、未来?」

「な、何よ、一体?」

 両手を合わせて頼み込む愛与に、未来は思わず後退る。

「蓮を・・・・・・御館様の弟を助けて欲しいの」

 愛与はしんみりした表情で呟いた。

「武士の世の中を作るために、身内だけを特別扱いしてはいけないって。だけど御館様は蓮を大事に思っているの。だから・・・・・・本当は私が蓮の逃亡先である奥州に行ければいいんだけど、この姿では無理だから」

 そう言って愛与は唇を噛みしめる。本当であれば、蓮を助けに自分が馳せ参じたいと思っているのだろう。だが姿だけでなく頼朝の妻という立場がそれを許さない。

「グミちゃん。それは俺が何とかしよう」

「海斗?」

 今まで黙って話を聞いていた海斗が口を開き、鳴鼓は思わず海斗の方に振り向く。

「麟だってきっとそれを望んでいると思うよ。それに蓮は・・・・・・君達三姉妹以上にこの国にいてはいけない存在のような気がするんだ」

「それはどういう事?」

 海斗の何かを含んだ言葉に、鳴鼓は虎の耳をピン、と立てる。

「運が強すぎるってことさ。この国に居続ければ国を二分するような戦いを起こしてしまうだろう。この国の安寧を司る『枝ノ護人』としては無視できない存在だよ」

 海斗の言葉に未来が、そして愛与が頷いた。

「確かにそうかもね。あの子の運は強すぎる。それだけじゃなく、あの子ってば自らを護っている守護神を手放してしまって」

 そう言って愛与は小刀と大刀を見せた。

「御館様に二心が無いっていうのを証明したいからって送ってきたの。本当に武士が武器を手放すってありえないでしょ?」

「きっと・・・・・・それだけグミちゃんの御館様が好きなんでしょ、蓮君も」

 理解できないと言った風に未来が肩を竦める。

「そんなに魅力があるおじさんには見えないけどね」

 ぼそり、と小声で呟いた未来だったが、勿論愛与はそれを聞き逃さなかった。

「ちょっとぉ!おじさんって何よ、おじさんって!仮にも私の良人よ!」

「本当の事を言って何が悪いの!正真正銘の立派な中年オヤジじゃない!」

「まぁまぁ、二人共」

 さすがに見るに見かねた海斗が止めに入る。

「とにかく、蓮は俺達が助けるから。その代わり半月に一度の麟のこと、頼んだよ」

 少なくとも呪音を消滅させるよりは遥かに楽な仕事だ。海斗の快諾に愛与は『ありがとう』と深々と頭を下げた。



 麟と別れて半年―――――既に夏の気配が色濃く漂っている奥州は持仏堂の中、蓮はただ一人、仏前に座っていた。

「何でこんなことに・・・・・・俺はただ兄上と共に武士の世を作りたかっただけなのに!」

 血を吐くような悲痛な叫びが蓮の口から飛び出す。既に蓮に味方してくれた者達は誰一人いなかった。
 自分を養護してくれた叔父・行家を始め、各地に潜伏していた仲間や、蓮に味方し匿ってくれた者達も鎌倉側に次々と発見されて殺害されている。更に奥州まで付いてきてくれた十数人の部下達も五百騎に及ぶ藤原秀衡の兵によって尽く討伐されてしまった。
 残るは蓮ただ一人、そしてその蓮が篭っている持仏堂には先程火が放たれたのである。

「湿気が多いせいかな・・・・・・意外と火の廻りが遅いや」

 とうとう本堂の壁に穴を開け紅蓮の舌をちらつかせている炎を見つめながら蓮は呟いた。その大きく、美しい瞳から一筋の涙が頬を伝い落ちてゆく。

「俺が生きていては・・・・・・いつまでも争いが絶えないんだろうな」

 兄・頼朝と共に立ち、同じ夢を追いかけることは許されぬのか――――――それならばいっそ、と蓮は腰に佩いた達を抜き、自らの命を絶とうと太刀を首に当てた。その時である。

「ちょっと待ったぁ!」

 聞き覚えのある声が蓮の動きを止め、炎が虎の形をして蓮の前に飛び込んできたのである。

「え・・・・・・?」

 呆然としながらよくよく見ると、それは炎ではなく緋色の虎だった。そしてその背中には菫襲の直衣を着た若い男が跨っている。

「あ、あんた達は確か麟の・・・・・・!」

 と、言いかけた蓮の言葉を直衣姿の青年――――――海斗が遮った。

「説明は後で!君が死んだら麟が悲しむ!さ、早く鳴鼓に乗って!」

 海斗が蓮を促し、腕を引っ張る。その声に気圧されながら蓮は炎をまとった虎に跨った。

「鳴鼓!ここに飛び込んで!」

 海斗が手をかざすと真っ青な炎が吹き出し、まるで鏡のように空中に円を描く。その円めがけて二人を背中に乗せた鳴鼓が勢い良く飛び込んだ。その次の瞬間、三人と入れ替わるように奥州兵が炎燃え盛る本堂に飛び込んでくる。

「おい、源鏡音がいないぞ!逃げ出したか!」

「そんなはずはない!俺達が廻りを取り囲んでいたんだぞ!」

「どうする・・・・・・首が取れなければ俺達が鎌倉に討伐されるぞ」

 どうやら蓮の死体を探しに来た兵士達らしい。だが目当てである蓮の亡骸が見当たらず、右往左往する。そうこうしている内に炎は彼らに迫ってきた。このままでは自分達が焼け死んでしまうと、兵士の一人が仲間たちに叫ぶ。

「仕方が無い。鏡音に背格好が違い・・・・・・いや、少し小さめの首でいい。そこいらへんに転がっている死体から調達しろ!黒焦げにすれば誤魔化せる!」

 その言葉に皆頷き、燃え盛る本堂から命からがら逃げ出した。



 深い、深い闇の中、麟は歩き続けていた。ここはどこなのか。自分は一体どうなってしまったのか――――――自分以外誰もいないこの場所で、麟は泣きたくなる。

「・・・・・・蓮、あなたに逢いたいよ」

 麟が求める人は、優しく強い姉達ではなかった。ただ一人心を通わせ、未来を誓った男であった。生きていれば必ず会える――――――そう信じたいけど、この冷たく、暗い闇の中ではその決意さえ萎えてしまいそうだ。だが、麟は弱い心を振り払い、きっ、と唇を引き結ぶ。

「絶対に・・・・・・絶対に蓮と逢うんだから!」

 改めて決意をし、再び脚を踏みだそうとしたその時である。


――――――ん、リン、目を覚ませよ。おい、麟!


 どこからか蓮の声がする。

「蓮?いるの?ねぇ、蓮!」

 もしかしたら妖かしの罠かもしれない。しかし今の麟にとってすがるものはその声しか無いのだ。麟は意を決すると声のする方へ走りだした。



 麟が目覚めた時、目の前にいたのは鳴鼓、海斗、未来、そして心配そうに覗きこんでいる蓮がいた。

「ここ、どこ・・・・・・?何で蓮がいるの?」

 自分が寝込んでいる間に一体何が会ったのか理解できず麟が尋ねる。その問いかけに皆が我先にと説明をし始めた。

「お前と別れてから半年後くらいかな。奥州で追い詰められて、自害しようとした直前に麟の姉上達に助けてもらったんだ。因みに俺がここに来てから三日経過しているぜ」

「あなたは鎌倉殿の御台様の説得で助けてもらえたの。幾ら呪音に操られていたからって源氏の頭領に喧嘩を売るなんて・・・・・・」

「そうそう、呪音ならグミちゃんが消してくれたから安心して。取り敢えずもう変なのはいないと思うんだよねぇ」

「それと眠っている間は未来とグミちゃんが麟ちゃんに精気を流しこんでいてくれたんだ。あ、グミちゃんていうのは鎌倉の御台様、っていう人の本当の名前でね。あの人、実は『枝ノ護人』でもあり未来と黄泉大神後継者として切磋琢磨していた人なんだ」

 四人に一気にまくし立てられ面食らう麟だったが、どうやら自分は無事で、全てのことが丸く収まったらしいという事だけは理解できた。

「ところで話は変わるけど・・・・・・」

 不意に海斗が声を落とす。

「麟ちゃんと蓮君。君たちはまだまだ人間として生きるつもりだよね?」

 海斗のその問いかけに、二人は反射的に頷いた。

「となると選択肢は二つある。その内の一つがこれなんだ」

 そう言いながら海斗が指を鳴らす。すると三人の唐子達が大きな盥を部屋に運んできた。その中を覗きこむと、見渡す限りの草原と小さな掘っ立て小屋らしき建物が映っている。

「これって、なあに?」

 全く見たことがない景色に、麟は不思議そうに尋ねる。

「ここはね、蒙古っていう国なの。草原と羊と馬と、ほんの少しの人間しかいない国なんですって」

 妹の問いかけに鳴鼓が優しく答えた。その声音に何となく寂しげなものが含まれていることを、麟は敏感に感じ取る。

「ここは遊牧の民がいるくらいの何にもない国なんだ。だからこそ君達が暴れても誰にも迷惑がかからないし、源氏の追っ手もここまでは届かない」

 海斗の言葉に、今度は蓮が深く頷く。

「どうする?麟のもう一人の姉・琉華と平神威嶽畝の夫婦は源氏の追手を逃れて山奥でひっそり暮らしているけど、どっちが・・・・・・」

「こっちに決まってるじでしょ!馬とか乗り回して暴れまくるの!」

 先に叫んだのは麟だった。目をキラキラ輝かせて盥の中に映し出されている未知の国を覗きこんでいる。それに追随するように頷いたのは蓮だった。心なしかその口許には苦笑いが浮かんでいるように鳴鼓には見えた。

「・・・・・・やっぱりね。麟なら間違いなくそう言うと思ったけど。蓮君は本当にいいの?」

 心配そうに尋ねる鳴鼓に、蓮ははっきりと答える。

「どんなに兄を尊敬していても、俺は兄と共に立つことが許されないんです。ならばいっそ遠くで兄の成功を祈った方が、兄を憎まなくて済みます。それに・・・・・・」

 まだ幼さの残る顔に野心を露わにしながら蓮は続ける。

「兄が日の本を武士の国にするのなら、俺はこの蒙古を武士の国にしてみせます。目指すところは兄の軍勢を蹴散らすまで大きな国にすることですかね」

「大きく出たね。でもその野望を持ち続けていれば、きっと願いは叶うよ」

 意味深な笑みを浮かべつつ、海斗は蓮に告げた。ある程度の未来をも見ることが出来る『枝ノ護人』、海斗しか見ることができない未来を見つめながら――――――。



 そして数日後、小鳥が大空へ放たれるがごとく、稀代の武将・源鏡音蓮と瑞鳥三姉妹の末妹・麟は草原の海に降り立った。
 彼らがこの大地で暮らし、そして戦いの果てに地球上の陸地の約四分の一を支配する一大帝国を創りだすのはまだまだ先の事だ。そして、現時点でその未来を知るのは蒼き枝ノ護人とその妻、そして碧き髪の女神のみである。




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三章に渡って連載してきました『枝ノ護人』、ようやく最終回を向かえました~ヽ(=´▽`=)ノ
最後はちょっと駆け足気味になってしまいましたが、本気で書き出すと歴史ヲタの血が騒いでしまって・・・たぶん半年とか一年連載になりかねない(-_-;)更にリンレンを読む年齢層がカイメイ、がくルカよりも下になるだろうとの予想で出来る限り歴史的エピソードは簡略化いたしました。もうね、泣く泣く捨て去ったエピソードがどんだけあるか(T_T)

最終的に蓮&麟はモンゴルへ降り立ち、モンゴル帝国を作っちゃう、てことにしておりますが、これは『義経=チンギス・ハーン説』に由来するものです。はっきり言って『歴史のIF』なんですが、話としては面白いですので(*^_^*)きっとロードローラーを操って帝国作っちゃうような気がします、あの二人ならww

三章に渡ってお付き合い下さり本当にありがとうございましたm(_ _)m次週からは現代ものの連載を考えておりますので、宜しかったらお付き合いのほどよろしくお願いします(*^_^*)
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