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「VOCALOID小説」
Confession~告白~

ボカロ小説・二人きりのBirthday~Confessionその後・2

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 風呂場から聞こえる洗濯機を回す音とドライヤーの風音、そして弾むようなメイコの鼻歌に耳をそばだてながら、カイトは落ち着きなく部屋をウロウロしていた。
 メイコが風呂に入ってから50分と少し、旅行の荷物も全て片付け、受け取った宅配ずしも後で食べるために冷蔵庫に入れておいた。事務所その他諸々からの連絡にも全て返事を返し、ベッドメイキングからフローリングに落ちている塵の掃除まで全てやり尽くしてしまったので手持ち無沙汰なのである。

(落ち着け、俺!これじゃあまるで童貞みたいじゃないか!)

 メイコの前では落ち着いた素振りを見せていたカイトだったが、実のところかなり舞い上がっていた。それもそうだろう、今夜は互いの気持ちが重なりあった事を知ってから初めての夜なのだ。落ち着けという方が無理である。そわそわとソファーから立ったり座ったりと落ち着きなくメイコを待ちながら、カイトは今までのことを思い出していた。
 レコーディングスタジオで初めて会った2年半前、その日偶然知ったメイコの枕営業の事実を突きつけ、メイコと無理やり関係を持った。それからずるずると関係を続けていた2年間は肉体的な満足こそあったが、どこか物足りなさを感じていた。
 だが、半年間の空白のあと、メイコから連絡があったあの日、カイトは今までで最高の喜びを感じたのである。それは肉体の絶頂など軽く凌駕するものだった。そして今夜、間違いなくその喜びさえ超える情交を経験するだろう――――――カイトは心を鎮めるように大きく深呼吸をすると、再びソファーに座った。

「アメリカじゃメイコが忙しすぎて何も出来なかったからなぁ」

 思い返せば審査結果発表直前がキスの唯一のチャンスだっだ。しかしあともう少しのところで審査結果が重なり結局キスもできずじまい、コンテスト後のマスコミのインタビューや借りていたアパートの引き払いなどで忙しくなり、デートさえ出来ないまま日本に帰ってきたのである。

「だけど、そのおかげでこいつを買うことが出来たから良しとするか」

 カイトはリビングテーブルに置いた袋の中から小さな包みを取り出した。メイコ生誕祭に渡すために購入したティファニー・ブルーのその包みは、カイトの掌に乗るほどの大きさしか無い。それを大事そうに見つめると、改めてそれを元の袋にしまいこんだ。それと同時にドアの開く音がする。

「ああ、いいお湯だった!やっぱりお風呂は日本が一番ね」

 そう言いながら出てきたメイコにカイトは目を奪われた。カイトのパジャマの上着を身につけただけのメイコは、カイトの予想以上にセクシーだ。
 大きめのパジャマの裾からすらりと伸びた脚は、太腿の真ん中辺りから露わになっている。それとは逆に長めの袖からは紅いマニキュアで彩られた指先がちらりと覗くだけだ。下着をつけていないからなのか裾を気にするメイコだが、そうすると自然に前かがみになり、開襟の胸許がかなり大胆に露わになる。だが、メイコは全くそのことに気がついていない。ともすると胸の膨らみの半分ほども見えてしまうその艶姿に、カイトはゴクリと生唾を飲み込んだ。

「た、確かに向こうのバスタブじゃあね・・・・・・ところで何か飲む?」

 釘付けになりそうな視線を強引に逸し、カイトは冷蔵庫に向かいながらメイコに尋ねた。さすがに下心丸出しでガン見しているのがバレたらメイコに引かれるだろう。それを隠す為、あえてカイトはメイコに飲み物を勧める。

「ん・・・・・・じゃあミネラルウォーター貰える?」

 カイトが座っていたソファーに腰掛けながら、メイコがリクエストを告げた。それを受けてカイトは冷蔵庫からミネラルウォーターのペットボトルを出し、ソファーに戻る。

「はいどうぞ」

 カイトがペットボトルの蓋を開けながらメイコ渡すと、メイコはそれを一気に半分ほど飲み干した。

「あれ?もしかして喉、かなり乾いてたの?」

 その飲みっぷりに少し驚いたカイトがメイコに尋ねる。するとメイコは少しはにかんだような笑みを浮かべ、カイトを見つめた。

「というか・・・・・・実はドキドキしているの、かなり」

 メイコはミネラルウォーターのボトルを握りしめたまま、恥ずかしげに睫毛を伏せる。

「だって、カイトのことが好きだって自覚してからその・・・・・・するの、って初めてでしょ?なんかね、初めてカイトに抱かれた時よりもドキドキしてる」

 頬を桜色に染めるメイコの肩を抱き寄せながら、カイトは耳許に口を寄せる。

「それは俺も一緒」

 カイトはさり気なくメイコの手からミネラルウォーターのボトルを取り上げると、リビングテーブルの上に置いた。

「俺だって初めてメイコを抱いた時よりも・・・・・・いや、童貞捨てた時よりもドキドキしているかも」

 照れくさそうな声で囁くと、カイトはメイコの耳朶を軽く咬む。その瞬間、メイコの身体がぴくりと跳ね上がり、カイトが咥えている耳朶が熱を帯びた。

「あれ?メイコってこんなに感度良かったっけ」

 わざと耳に息を吹きかけるようにカイトは尋ねる。それに対し、メイコはカイトの腕の中で与えられる刺激に震えながら反論した。

「し、知らないわよ。だ、だって・・・・・・今まで抱かれたのは枕営業の時か・・・・・あんっ、カイトだけで・・・・・・カイトだって無理やりだったじゃない」

 確かに以前はカイトがどんな愛撫を仕掛けても身体を強張らせるだけだった。しかし今は耳に息を吹きかけるだけで反応を示す――――――その事実にカイトは喜びを感じる。

「そうだね。と言うことは『本当のメイコ』を見ることができる、ってわけだ」

 カイトはメイコの肩から腰へ手を滑らせ、更に身体を密着させる。

「俺だけに見せてよ。可愛くて淫らなメイコをさ」

「・・・・・・バカイト」

 上目遣いで軽く睨んだ後、メイコは自らカイトの唇に自分の唇を重ねた。その積極性に軽く驚きながらも、カイトもそれに応えた。
 まるで捕らえた獲物を逃さないように強く、そして優しく抱きしめながらカイトはメイコの唇に自らの舌を割り入れる。メイコの舌を見つけ出すと即座に絡めとり、それを強く吸い上げた。

「んふっ・・・・・あふっ」

 玄関でしたキスよりも激しいキスに、メイコが喘ぐ。その愛らしい声に煽られたのか、さらにカイトがメイコを貪る。くちゅくちゅと艶かしい音を立てながら絡まる舌は更に激しさを増し、溢れた唾液がメイコの細い顎を伝う。それに気がついたカイトが一旦唇を開放し、メイコの顎に伝った唾液に舌を這わせた。

「ね、寝室に行こうか」

 いつになく掠れた声のカイトの促しに、メイコは素直に頷いた。



 抱き合ったまま寝室に入ると、二人はそのまま部屋の中央にあるセミダブルベッドへ転がり込んだ。そして脚を絡ませながら再び貪るような激しいキスをする。

「メイコ・・・・・・愛してる」

 ようやくキスに満足したカイトが、メイコの紅茶色の瞳を見つめ囁く。その声はカイト本人でさえ今まで聞いたことがなほど甘く、優しいものだった。
 いつの間にこれほどの想いが募っていたのだろう。拒絶されても、そして目の前から立ち去られても諦めることが出来なかったひとが自分の腕の中で見つめ返してくれる。
 その幸せを噛み締めつつ、カイトはメイコの首筋に唇を落とし、キスマークを刻み込む。それと同時に右手ででパジャマのボタンを外し、ボリュームのある乳房を掌で包み込んだ。男の手にも余るほどの膨らみは、カイトの手を跳ね返す弾力と、蕩けるような柔らかさ、矛盾する二つの感触を同時にカイトの手に伝える。

「あっ・・・・・んっ」

 恥じらうような小さい、しかしはっきりとした嬌声をあげ、メイコが身を捩る。

「感じてくれているの?」

 やわやわと、まるで壊れ物のように乳房を弄びながら、カイトは耳許で囁く。そしてそのままメイコの耳朶に舌を這わせ、舐り始めた。

「う、ん・・・・・・ふあっ、耳、そんなにしちゃ、だめぇ」

 ぴくん、と身体を跳ね上げる。耳はボーカロイドの性感帯だが、それにしても感じすぎだ。その感度の良さに気を良くしたカイトは、更に愛撫を仕掛けていく。
 耳朶の曲線に沿いながら舌を奥にまで差し込み、ちろちろと舌先で耳の奥を擽る。その瞬間、メイコはひときわ大きい声で啼き、カイトの背中にしがみついた。

「・・・・・・遠慮なんかしないで爪を立ててもいいよ」

 耳の奥から舌を引き抜き、カイトが意地悪く囁く。

「アメリカに行く前は全然感じてくれなかったのに、まるで別人みたいにエッチな身体になっちゃたね。すっごく色っぽいよ」

 右の掌で掬い上げるように乳房を揉みしだきつつ、カイトはメイコの顔をのぞき込んだ。その顔は欲情に染まり、瞳も艶やかに潤んでいる。その瞳でメイコはカイトを睨み返すが、全く凄味はなく、むしろカイトを煽り立てているとしか思えない。

「だ、誰のせいだと・・・・・・ひゃんっ!」

 メイコの可愛らしい、必死の抵抗に対しカイトは指の腹でメイコの乳首をスルリ、と撫で上げる。そのささやかな愛撫にメイコは敏感に反応し、嬌声を上げた。

「確かに前はメイコの気持ちなんてお構いなしだったしね・・・・・・今まで惜しいことをしてたなぁ。こんなに感じやすいって判っていたら、俺もっと頑張っていたのに」

 そう言いながらカイトは身体の隅々までくまなく撫で回し始める。乳房から脇腹、そして腹から腰へとまるで全ての性感帯を洗いざらい探しだそうとしているかのような丁寧過ぎる、しつこい愛撫にメイコは音を上げる。

「ねぇ・・・・・もう、いいからぁ」

 パジャマの最後のボタンを外されながら、メイコはカイトに焦らさないでと訴えた。だが、カイトはまだまだメイコを弄ぶ気満々だ。

「だ~め。今までの分、全部償わないとね」

 脇腹をぺろり、と舐めると、カイトは身体を起こした。

「うわ、いい眺め・・・・・・すっげぇ色っぽい」

 カイトの目の前にはボタンを全て外したメイコが横たわっていた。パジャマに袖は通しているものの前は完全にはだけ、ボリュームのある胸から引き締まった腹部、そして淡いひこばえに縁取られた下腹部となだらかな曲線を露わにしている。さすがに恥ずかしいのか膝は固く閉じられているが、それさえもカイトの欲情をそそる役割しか果たさない。

「はい、無駄な抵抗はやめて俺に全部見せてね」

 カイトはメイコの膝に手をかけると、ほんの少しだけ力を込める。するとメイコの膝はすっと開き、蜜に濡れ息づいている花弁が露わになった。

「こんなに濡れて・・・・・・めちゃくちゃ感じてるじゃん」

 カイトはメイコの膝の間に身体を割りこませ、濡れた花弁に顔を近づける。焦らしに焦らし、今まで触れなかったにも拘らず、メイコの秘められた部分はカイトを求めヒクヒクと蠢いていた。
 自分をここまで求めてくれる事に嬉しさを感じつつ、『自分も半年間放置されていたんだから』という意地悪な部分がカイトの心のなかに頭をもたげてくる。

「メイコってこんなに濡れる体質だったんだね。もうお尻やシーツまで愛液でぐっしょりだ」

 カイトはメイコの脚の間から頭をもたげつつ、両手で花弁を大胆に開く。すると更に新しい蜜がたらり、と蜜壺から溢れだした。カイトの愛撫、そして言葉にも感じてしまっているのだろう。カイトは更にとどめとばかりにちょこんと顔をのぞかせている紅色の花芽をペロリ、と舐め上げた。

「きゃあっ、だめぇ!」

 今までの愛撫とは比べ物にならない、電流が貫くような激しい快感がメイコを襲い、メイコは頤を仰け反らせる。メイコはその刺激を少しでも和らげようと、自分の脚の間にいるカイトの頭を太腿で挟み込む。

「だめぇ・・・・・・・そんなとこ、舐めちゃ・・・・・・あんっ!」

 カイトの舌から立て続けに繰り出される快感に、メイコは小刻みに震えつつ訴える。だがカイトは愛撫を止めるどころか、更にメイコを嬲るつもりらしい。

「そんなに感じちゃうの?だったらもっと感じさせてあげる・・・・・・明日からのメディカルチェックで何か引っかかったら、今夜のこと言っていいからさ・・・・・・カイトに散々嬲られてイき過ぎちゃいましたって」

 メイコの脚の間から顔を上げながらカイトがニヤリ、と笑う。そして再び花芽に唇をつけると唇でチュッ、と吸い上げ、更に舌先で花芽を磨きあげた。更にそれだけではなく、淫蜜が溢れだしている蜜壺へ指を挿れると、探るように内壁をこすり始める。何かを探しているような指の動きだったが、一箇所、固く凝っている場所を見つけ出すと、カイトはそこを集中的に責め始めた。その瞬間、更に強く、淫らな刺激がメイコに襲いかかる。

「ああっ、そんなにしちゃ・・・・・・いっちゃうからぁ!」

 カイトの青い髪に指を絡ませ、メイコは甘ったるい訴えるが、カイトは愛撫をやめようとしない。本当の交わりの前に本気でメイコを絶頂に押し上げるつもりらしい。
 激しく、しかし繊細なカイトの愛撫は的確にメイコを昂らせ、瞬く間にメイコはひときわ大きな嬌声を上げて果ててしまった。

「すごいね・・・・・・まだヒクヒクって、俺の指を締め付けてくるよ」

 指をゆっくり抜きながらカイトはメイコの脚の間から抜け出し、メイコの耳に唇を寄せ囁く。

「ね、俺のも・・・・・・触って」

 カイトはメイコの手首を優しく掴むと、自分の股間へその手を導いた。

「うわっ・・・・・・カイトのって、こんなに大きかったっけ?」

 カイトの怒張に触れた瞬間メイコは驚き、一瞬手を引こうとする。しかしカイトはそれを許さず、メイコに逸物を握らせた。

「普通だよ、こんなの・・・・・・ねぇ、そのまま手を動かしてよ」

 カイトに促され、メイコはカイトの逸物を握ったまま恐る恐る掌を上下に動かし始める。決して上手な愛撫ではないが、愛しい人に初めて触れてもらっているという事実がカイトを昂らせた。
 メイコの掌に包まれた逸物は脈打ち、更に硬度を増してゆく。

「うっ・・・・・もっと早く動かし・・・・・て」

 メイコの愛撫に委ねながら目を細めるその青い瞳は、どこまでも優しく、暖かい。その目を見つめながらメイコも自分の心が満たされていくのを感じた。だが、心の満足を感じれば感じるほど、身体の飢えを強く感じてしまう。

「ねぇ、カイト・・・・・・あの・・・・・・」

 カイトの逸物をしごきながら、メイコが上目遣いに訴える。

「俺が・・・・・・欲しいの?」

 余裕を装いながらもやせ我慢がかいま見えるカイトの問いかけに、メイコは黙ったまま頷いた。その返事に満足したのか、カイトは己の逸物の先端を熱く滾った蜜壺に宛てがう。

「いくよ」

 腰を勧めた瞬間、するりとメイコの蜜壺の中に吸い込まれた。そしてその一瞬後、カイトの逸物はまるで搾り取られるような強さで締め付けられる。

「うわっ、こんなに・・・・・・きつかったっけ」

 以前のメイコの蜜壺は、入り口周辺の締め付けこそきつかったが、奥の方の締りはそれほどでもなかった。メイコの名前は伏せたまま仲間にその事を話したら『巾着』だろうと羨ましがられたが、思い返せば男のものを入り口で拒絶していたのかもしれない。
 そう感じられるのは今感じているメイコの蜜壺の具合の良さのためだ。本人は意識していないのだろうが、緩急絶妙にカイトの逸物を全体で締め付けるその感触は筆舌に尽くしがたい快楽をカイトに与えてくれる。その動きはボーカロイドの本能よりも、更に奥深く押し込められた生命体としての本能によるものなのだろう。

「メイコ、愛してる」

 カイトは上体を倒し、貪るような深いキスをする。

「――――――――」

 カイトのキスに邪魔されて聞こえなかったが、メイコも何かを訴える。それはカイトと同じ愛の言葉だろう。絡み合う舌の動きでカイトはそれを感じ取る。
 淫猥な濡音と共にカイトの腰の動きがだんだん早くなる。そして二人が一つに溶け合う錯覚を覚えるほどの高みまで昇りきったその時、メイコの中でカイトの熱い迸りが弾けた。





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何度も身体を重ねていた筈なのに、まるで新婚初夜のよ~な二人です(^_^;)カイトに至ってはがっつきすぎてめーちゃんの『彼シャツ(パジャマ)&ノーパン』を堪能する余裕さえ無かったというwww
きっとコトが終わってめーちゃんが改めてパジャマを着込んだ時、裾をめくり上げようとして怒られるというのがオチのよ~な気がします(-_-;)
しかし首筋にキスマークまで付けられてしまったメイコですが、果たして研究所でのメディカルチェックとかどうなるんでしょう・・・次回11/24の更新までお待ちくださいませ♪
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