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「葵と杏葉」
葵と杏葉・世嗣編

葵と杏葉世嗣編 第九話 婚礼・其の参

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 凍てつく冬の日の朝、霜をしゃりしゃりと踏みつけながら犬張子を乗せた駕籠が黒門をくぐり抜け、江戸城・桜田門へと向ってゆく。
 色々と問題はあったものの、昨晩の茂義と風吹によるぎりぎりの工作により、かろうじて犬張子の中身を繕う事に成功した。そして今まさに、盛姫の側近が犬張子を江戸城へ献上する為に黒門を出発したのである。

「・・・・・・まさかこんな事になろうとは」

 江戸城へ向う使者の後ろ姿を眺めつつ、茂義はまだ痛む頬をさすっていた。否、痛むのは頬だけではない。背中や腕にも掴まれたり爪を立てられたりした痕が残り、その所がかなり痛む。特に腕の一部は内出血を起こしており、赤黒い痣になってしまっていた。

「あそこまでやっておいて最後の最後に『へたくそ!』はないと思うが・・・・・まったく女子は解らぬ」

 これらの傷は昨晩『犬張子の中身』を捏造している際、風吹によってつけられたものである。案の定、風吹に男性経験は皆無であった。おかげで『処女の証』を別個に捏造せずに済んだのだが、その代償は半端じゃない数の生傷として、行為の最中に茂義の身体に刻みつけられてしまったのだ。
 勿論破瓜の痛さのあまり風吹が攻撃したものである。間違っても『抵抗』などという、受け身で可愛らしいものでは決してないと茂義は確信している。

 それだけでも勘弁して欲しいところなのだが、気の強い風吹がそれで済むはずもない。行為が終わるや否や茂義に思い切り平手打ちを喰らわせて、『へたくそ!』と将軍家姫君付きの女官とは思えぬ罵声を茂義に浴びせたのだ。傷の具合とか痛みから考えると確実に茂義の方が風吹の三倍は被害を受けているが、それを言い立てることも出来ないのが男として辛いところである。

「ま、さすがにあの女を抱く事は二度と無いだろうから構わないが・・・・・・あんな女を妻にする男は気の毒だよなぁ」

 後にその風吹を自らが側室に迎える事になるとは微塵も思わず、茂義はほっとした様子で呟いた。だが、事はこれだけで済まなかった。三日三晩にわたる婚儀の後、茂義は婚儀の責任者として内々に呼び出しを受ける事とになってしまったのである。



 三日三晩にもわたる婚儀が終わり、佐賀藩邸がようやく落ち着きを取り戻した十二月初頭のある日、茂義の許に老中・大久保加賀守から書状が届いた。さすがに藩主を通さず老中直々の書状とあって、茂義は人払いをすると部屋に閉じこもり恐る恐る書状を開く。

「やはり・・・・・と言ったところか」

 渡された封書には『先の婚儀について聞き及びたき事あり。今宵小田原藩上屋敷まで参られ候』と几帳面な文字でしたためられていた。老中からの書状と聞いた時点で覚悟はしていたが、まさか呼び出されるとは思わなかっただけに、茂義の額には嫌な油汗が浮かぶ。

(江戸城ではなく、わざわざ大久保殿の上屋敷に呼び出すとは・・・・・・まさか『あの事』がばれた訳じゃないよな?)

 嫌な予感ばかりが浮かんでは消え、茂義は眉間に皺を寄せる。その時である。

「よぉ、富八郎!一人部屋に閉じこもって何やってるんだよ!」

 たまたま藩邸に顔を出していた佐賀三支藩の一つ、小城藩の藩主・鍋島直堯(なおたか)が部屋の襖をがらりと開けてずかずかと入り込んできたのだ。

「な、何しに来た!捨若!」

 互いを幼名で呼び合う二人だが、それからも判るように直堯と茂義はかなり仲が良い。本藩、支藩の長年にわたる確執はあるものの、同い年という事もあり、それを乗り越えての友情というものがあるらしい。

「そりゃ富八郎に『春が来た』となりゃこんな面白可笑しい事は無いだろう。え、一体どこの娼妓からの文だ?南(品川)か?それとも辰巳(深川)か?」

 直堯は嬉々として手紙をのぞき込もうとする。

「止めろ!そんな色っぽいものじゃない!」

 必死に書状を隠そうとする茂義であったが直堯の方が一枚上手であった。するりと茂義の後ろに回り脇腹をくすぐると、その瞬間ゆるんだ茂義の手から書状をひったくる。

「なになに、愛しいとみ・・・・・・って、この書状、老中からの呼び出しか?」

 最初こそふざけていた直堯だが、中身を確認した途端深刻な表情を浮かべる。

「『あの事』がばれたのか?まずいだろう」

 婚儀の後、支藩三藩の藩主が黒門に呼び出され、直堯も『偽装工作』についての話は聞いていた。万が一徳川家にばれた時、それなりの対応をしてもらう為にあえて三支藩の藩主を呼び出して話をしていたのだ。だが、まさかそれがばれるとは思っていなかっただけに直堯も真剣にならざるを得ない。

「いや、ばれたとしても江戸城に呼び出された訳じゃない。何かお考えがあるんだろう。万が一、俺に何かあったら貞丸の後見を頼んだぞ」

 心残りはそれだけだ。特に三支藩の指示がなければ三十五万石の藩主とは言え立場は危うい。それを頼めるのは親友とも言える直堯だけなのだ。だが、直堯はへらへらとした笑いを浮かべ首を横に振る。

「おまえがそう簡単にくたばる筈はないだろうし、後見は俺じゃなく、むしろ徳川から来た変わり者の姫君に頼んだ方がいいんじゃないのか?大奥の注文に自らけちをつける程しっかりした姫君はそういないぞ」

 『偽装工作』の話の他にもいくつかたわいもない話をしたのだが、その際盛姫自身が『金がないと言いながら、大奥の注文をまともに受けるとはどういう事じゃ。黒塗りにした上から羅紗を敷くなど・・・・・・上草履を履くのだから、そんな必要の無い事くらい判るじゃろう。』と言い放ったのだ。
 上は二十八歳の蓮池藩主を筆頭に下は斉正の実兄でもある十四歳の鹿島藩主・直永という若い連中ばかりの席であった。『初夜の偽装工作』のようなきわどい話も出れば、親世代に対する文句も出るなど、公の場では決して話す事が出来ないくだけた話も多々出たのである。

「だといいがな」

 ――――――斉正を相手に一刻も船の話を聞き続けられる女子も姫だけしかいないしな、とはさすがに言わなかったが、茂義は直堯を適当にあしらうと出かける準備を始めた。



 茂義が小田原藩上屋敷に到着したのは暮れ六つ半を少し過ぎた頃であった。あたりはすっかり真っ暗になっており、冷たい北風が頬を切る。

「鍋島茂義殿。この度の婚儀、ご苦労であった。無粋な場所で申し訳ないが・・・・・・」

 本来ならあり得ないのだが、大久保自らが茂義を玄関まで出迎えに出てきたのだ。すなわちこれから話し合われる話は自身の家臣の者にさえ聞かれてはまずい事なのか、と茂義にさらなる緊張が走る。
 佐賀藩邸に比べたら小さい屋敷の筈なのだが、案内される部屋に辿り着くまでやたら廊下が長く感じる。徹底的な人払いでもしているのだろうか、廊下において誰一人として顔を合わせる事が無かったのもそう感じさせる理由の一つかもしれない。

「こちらへ」

 ようやく目的の座敷へ案内されると、そこにはすでに二つの膳が向かい合わせで用意されていた。膳まで用意されているとは思わなかった茂義は内心焦る。膳が用意されている、すなわち大久保がかなり長い時間をかけて茂義に何かを聞き出そうとしているという事なのだ。

「年末の忙しい最中、誠に申し訳ないが、少々尋ねたい事がある」

 まさか『犬張子』の捏造がばれたのか・・・・・・表情には出さないものの、茂義の背中に嫌な汗が流れる。

(落ち着け!江戸城に呼び出された訳じゃない・・・・・・ここでの話ならばうまく納めて貰えるかもしれないではないか)

 だが、そう思えば思うほど茂義の顔から血の気が引き、身体の奥から震えが沸き上がる。だめだ――――――そう思ったその時である。

「『犬張子』に問題は無い。その点は安心して欲しい」

 まるで茂義の心の中を見透かしたように告げられ、茂義は愕然とした表情を露わにしてしまった。。

「まさか十二歳の若君に閨事が出来るとは誰も思っていない。あの『犬張子』は体裁だよ」

 その表情がよっぽど可笑しかったのか、くすくすと笑いながら大久保は茂義に膳に付くよう勧めた。今日の大久保は『老中・大久保加賀守』ではなく、一人の男として茂義に接してくれるらしい。江戸城や佐賀藩邸に尋ねてきた時のような気むずかしさは感じさせず、むしろ優しげにさえ見える。

『犬張子』に関してお咎めはない――――――それを聞いて茂義は安心したのか、ようやく周囲の様子や膳に気を配ることが出来た。小姓達が運んでくる雪菜の吸い物や鰤の刺身が冬を感じさせる。特に刺身は保存技術の発達していないこの時代において、よっぽどの事がない限り冬場にしか食せないご馳走である。

「奥向きでの噂だが・・・・・・『請役殿』御自ら『鬼風吹』を相手にしたとか。上様さえ袖にしたあの気の強い女子を、抱かなくてはならなかったのは気の毒としか言いようがない」

 笑いをかみ殺しながら語る大久保に対し、茂義は気の毒なほど真っ赤になる。しかも風吹が『鬼風吹』の二つ名を大奥で持っていた事や、将軍まで袖にしていたという武勇伝は全く聞いていない。こんな事なら反対を押し切って夜鷹でも買うべきだったと後悔する。

「大奥では・・・・・・かような事が・・・・・・」

 大きな身体を小さくして落ち込む茂義に対し、さすがに気の毒に思ったのか大久保は慰めの言葉をかける。だが、それさえも茂義にとっては落ち込む材料でしかなかった。

「そんな事で落ち込んでは話にならぬ。噂話くらいしか奥女中の楽しみはないからな。事細かに、というよりむしろ尾ひれが付いて噂は広がっていると思った方がよい。さらに風吹はだんまりを決め込んでいたらしいから、余計にたちが悪いぞ」

 確かにあの時おきていたのは風吹だけではないだろうし、たとえ皆が寝入っていたとしてもあの『へたくそ!』の罵声と頬を叩く音で起きてしまうだろう。風吹が一切事実を語らないとなると――――――語られても困るが――――――それを聞いていたお付き女房達が自分たちの妄想に尾鰭をつけ、『犬張子』を届けた際、大奥の同僚に触れて回るのは日の目を見るより明らかであった。

『佐賀の請役はあっちの方が下手らしい』

 という噂は間違いなく大奥中に広まっていると思われる。ある程度年齢がいっていれば『噂は噂』と割り切る事も出来るだろう。だが、二十六歳の茂義にはさすがに無理である。がっくりとうなだれる茂義に大久保は杯を勧めた。

「女子衆がいないのは味気ないかもしれぬが、今の話を聞いた後ではむしろ女子衆がいない方が良かろう。諸々の意味で婚姻の儀の責務、ご苦労であった」

 嫌な事は酒に流せという事か。茂義は大久保の気遣いに感謝した。

「では・・・・・・頂戴いたします」

 茂義は杯を受け取り、飲み干した。飲まなければやっていられない、と言ったところが正しいのかもしれない。一気に杯を空けると茂義は遠慮無く二杯目を所望した。

「『犬張子』は体裁としてそのままでも構わないが、聞きたいのは実際のお二人の仲だ。お八重の方様もだが御台様も特に心配なされていてな。特にこの婚姻は御台様の意向が強く反映されているものだけに心を痛めておいでだ。なまじ『真の夫婦』になるのが難しいだけに・・・・・・」

 その言葉を聞いた瞬間、失礼に当たるのは承知の上、茂義は思わず吹き出してしまった。

「あ、誠に申し訳ございません。いえ、あのふたり・・・・・・もといお二方に関しては是非とも実際に見て戴きたいほどで」

 非礼を詫びながら、それでも笑いをかみ殺し茂義は続ける。

「新婚初夜に一刻も『外国船』の話をする若も若ですが、それを眠りもせずに付き合って下さる姫君も姫君で・・・・・・。てっきり初めてあった緊張感からかと思っていたのですがそうではないらしいのですよ」

「一刻も!」

 まさかそんな事になっているとは思わなかった大久保は、杯を手にしたままあんぐりと口を開ける。

「男でも若の『船好き』には閉口するのに姫君は嫌な顔ひとつせず聞いて下さるとか・・・・・・十二歳にして毎日『黒門通い』をしている次第です」

 実情を知らない者が聞いたら、それは『姫の色香に参って通い続けている』と取られても仕方のない行為である。

「それはそれは・・・・・・」

 大久保も思った以上の『夫婦仲の良さ』に苦笑いを浮かべるしかない。

「まぁ、ここ最近では二言目には『国子殿が』ですから・・・・・・相性というものはあるのでしょうね」

 そこまで一気に話すと茂義は再び杯を空けた。

「ならばよいが・・・・・・もう一つ気になる事があってな。舅殿・・・・・・佐賀公は姫君に対してあまり良い印象を抱いてなさそうだが」

 その話に及ぶとさすがに茂義も顔を曇らせる。この事は婚礼が終わってから始まった事ではなく、元々は婚約の話を聞いたその時から佐賀藩主・斉直は盛姫を『貧乏くじ』扱いしていたのだ。だが、大久保の様子からするとどうやらそれだけではなさそうである。

「江戸城で何か申されているのですか?」

 心配そうな表情を見せる茂義に対し、同様の表情で大久保は打ち明ける。

「あの地味さはないだろう、とか若君をたぶらかして佐賀藩を乗っ取ろうとしているだとか影で言っているらしい。あまりの陰湿な物言いに他の大名も呆れているが」

「佐賀藩の乗っ取りですか・・・・・・是非姫君にはしていただきたいものですね」

 意味深な笑みを浮かべ、茂義は大久保にとんでもない返答をした。



 じりじりと蝋燭の芯が焼ける音だけが、沈黙の中に響く。

「それはどういう事か?」

 徳川の姫君がお家騒動の火種になりかねない事をしようというのか――――――事と次第によっては大奥や将軍へ報告しなければならない事態に大久保は顔をしかめる。だが、茂義は平然としたまま大久保に答える。

「『千歳の基』をご存じでしょうか?世嗣・斉正の実母、桃姫が実家から受け継いだものなのですが」

 茂義はある書物の名前を口にした。庶民に産まれたならば一生聞く事はないであろうその書物の名は、一時期大名家の姫君の中で流行したものである。もちろん大久保も知らない訳はない。

「ああ『鷹山女訓』の一つだな。『千歳の基』は確か池田藩へ嫁いだ演姫が鷹山公に持たされた物と聞き及んでいる。確か少し前大名の子女の間で流行した筈だが?」

「姫君はあれを実践なさろうとお考えです」

 その言葉に大久保は今までにない驚愕の表情を浮かべた。

「あれをか・・・・・・!徳川の姫にあれは無謀すぎる!」

 儒教の教えと嫁ぎ先の事情を考慮した教え『鷹山女訓』は、『大名の妻』としての心得を娘達に伝授する為鷹山自ら記したものである。確かに夫や舅姑に仕え、質素倹約を心がけよという教えは婚家にとっては都合が良いものだが、それを実践する姫にとっては極めて過酷なものである。
 偶然かもしれないが鷹山の娘は早死にしていた。そのような教えを実践するとは・・・・・・盛姫の変わり者振りに慣れているはずの大久保でさえ驚愕する。

「私もそう思いました。しかし、姫は真剣です。佐賀藩の困窮を家中の誰よりも真剣に憂えておられまして、婚儀が終わった次の日には若君付きの師範・古賀穀堂を呼び出し指導を受けておられるのです」

 茂義はさも嬉しげに挑戦的な笑みを浮かべる。

「姫君の影響でしょうか。若も上杉鷹山公に興味を示されております。温故知新・・・・・・古くて、しかし新しい教えに目覚めたお二方が、殿にとって面白くないのでしょう。佐賀は変わります。いえ、変わらねばならぬのです!」

 きらきらと輝く瞳で夢を語る若者に対し、大久保は微笑む。

「そうだな。佐賀だけではない。江戸も、我が小田原藩も・・・・・・否、他の国も豊かになりすぎて何かがおかしくなっているのだ」

大久保は目の前の青年に酒を勧めながら話し続ける。

「小田原藩でも、下級武士だが才能のある者を登用して財政の立て直しをやらせようとしている。まだ、飛び地での試しではあるが・・・・・・。これからの世はどんどん変わってゆくのだ。旧来のやり方に囚われていたら確実に滅びるだろう」

 大久保にとっても茂義の夢は心地良いものであったようだ。三年前から二宮尊徳を採用し、下野国桜町の復興をおこなわせている大久保と、後に佐賀藩の改革を斉正の右腕となって補佐した茂義、二人の改革者の話が盛り上がらぬはずはない。底冷えのする師走の夜、藩邸の門限ぎりぎりの刻限までのしばしの時間、二人は互いの夢を語り合い静かに酒を酌み交わしていった。



UP DATE 2009.8.5

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メインイベント『婚礼』終了しましたv茂義さん、さんざんな目に遭っております(笑)。風吹の性格だったら確実に『五倍返し』をしそうですから、むしろこの程度で済んだだけありがたいのかもしれません。風吹と上様との絡みは第四話『御通り抜け』で少し語る事が出来ると思います。
そしてさらに新キャラが・・・・正直だれが一発屋でだれが長く出演するのか書いている本人にさえ判らないので、キャラクター説明表が作れないのですが、そのうち作らないといけませんね(^^;
今回は肥前三支藩の藩主三人の顔見せをいたしましたが、その中でも直堯は後に茂義を助けたりする重要キャラです。自分の藩の権利を主張しながら『佐賀藩』を支えて行かなくてはならない難しい立場の方ですが、彼にも頑張ってもらいますv
次回は小さな改革をし始めた黒門派とそれを面白く思わない藩主派の確執の勃発です。

なお、更新はお盆の帰省の関係で20日(木)0:00ごろを予定しております。(旦那がいると書けないんです~。)



《参考文献》
◆大江戸の姫さま  関口すみ子著  角川選書 平成17年8月31日発行
◆Wikipedia  鍋島直堯
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