FC2ブログ

「葵と杏葉」
葵と杏葉・世嗣編

葵と杏葉世嗣編 第十七話 殿様道楽・其の貳

 ←葵と杏葉世嗣編 第十六話 殿様道楽・其の壹 →幕末歳時記 其の拾伍・神無の月(土方歳三&お琴)
 非公式ながら浜御殿への出向を求められた斉正と松根、そして後見という形で付き従う事になった盛姫の三人は、申し出を受けた次の日から『月影』の扱いを斉正の実母であり藩主夫人である姚姫から直接指導を受け始めた。何せ佐賀藩に代々伝わる名器である。本来藩主自ら管理するべきものなのだが、斉直のいい加減さ、気まぐれさを危ぶんだ前藩主が鳥取藩から嫁いできた姚姫に託したという曰く付きの箏である。

「斉正、そんな強く琴柱を扱うものではありません!『月影』は稽古用の箏とは違うのですよ!姫君様も遠慮なんかなさらずもっときつく注意なさって下さいませ!」

 初日の稽古こそ御簾の中から上品に注意していた姚姫であったが、あまりに息子の手際が悪い為か、とうとう次の日の途中からは御簾から飛び出し、市井の鬼師匠よろしく三人の目の前でひとつひとつ口が酸っぱくなるほど口うるさく指導をし始めた。

「ご簾中様、どうか御簾の中にお戻り下さいませ・・・・・・」

 姚姫と同年代と思われる壮年の女房が、涙を浮かべながら姚姫を御簾の中に戻そうとするのだが、姚姫は全く聞き入れない。

「先代様、いいえ、伝え聞いたところでは四代目様より代々預かりし『月影』ぞ?ここで煩く言わず、『月影』に傷でも付けられた日には死んでお詫びをするしかないではないか」

 まなじりをきっ、とつり上げてお付きの女房を睨み付けるものだから、女房も黙って引き下がるしかない。
 そもそも姚姫が御簾の中から出てくるようになってしまったのは他でもない盛姫の存在であった。本来姑とは言え、姚姫の立場は盛姫に比べ格段に低い。婚礼の時など特別な場合を除き、身分が高い盛姫の方が上座に陣取るべきなのだが、この非常識な姫が大人しく上座に鎮座する訳もない。

「幕府に所縁のある古賀老師からも指導を受けました。父、母は敬うものであります。確かに身分は妾の方が上かも知れませぬが、せめて家中では義母上様に対し、妾の実の父母のように接する旨、お許し下さいませ」

 と、初っ端に言い放ち、実の子よろしく斉正と一緒に箏の扱いを習い始めたのである。そうなると姚姫も大人しく御簾の中に居る訳にもいかなくなる。藩主・ 斉直が佐賀に帰還している気安さがあったのも否定できないが、徳川から来た嫁を相手に自分が御簾の中でふんぞり返っている居心地の悪さ、そしてそれ以上に 自分の息子の箏の扱いの拙さに――――――斉正の名誉の為に付け加えておくが、決して彼が不器用な訳でなく、母が望む高みにまで達していないだけである――――――立場を忘れ、御簾から飛び出し、指導をする日々が続いたのである。



 そんな風に姚姫から叱り飛ばされる日々もようやく終わりを迎え、浜御殿出向の最終打ち合わせを茂義、風吹を加えてしている最中に、直孝がふらりと黒門の庭先にやって来た。手には少しばかり時期の早い朝顔の鉢を抱えている。

「・・・・・・庭先に回ることはないんじゃないか?堂々と上がってくればいいものを」

 着流し姿にゆるめの町人髷、二本刺さねばならない刀を一本だけ、それもガラの悪い落とし差しにして朝顔の鉢を抱えている直孝は、それこそかぶいた町人か無頼の浪士と変わりない。佐賀藩主の実の息子であり、餅ノ木家五千石を継ぐ者のやる事ではないと茂義は眉をしかめる。
 そもそも何故この男が堂々と黒門の庭先に入ってくるのか、未だにあやふやなのだが、風吹にそれを尋ねた際、『旗本が姫君様に仕えて何が悪い』と言い返されそれ以来何も聞けないでいる。恋を自覚する前であれば何が何でも聞き出していただろうか、悲しいかなそれが恋する男の弱さである。

「仕方がねぇだろう。俺の矜持より『土岐光衝』の方がよっぽど大事なんだよ。今年初の『変化もの』、見てもらおうじゃねぇか」

 そう言って差し出したのは手にしていた朝顔であった。しかしその姿は普通の朝顔とはだいぶかけ離れたものである。濃い青紫の花弁は五つに分かれ、その先 端は尖っている。朝顔と言うよりむしろ桔梗と言った方が似つかわしい。直孝もその形にあやかって朝顔に『土岐光衝』と名付けたのだろう。
 ちなみに土岐光衝は鎌倉幕府の成立にともない源頼朝の御家人になった人物なのだが、ある戦の時に野に咲いていた水色の桔梗の花を兜の前立にさして戦ったところ大勝利を得、家紋に桔梗を取り入れたと言われているほど桔梗に縁が深い。

「『正木もの』だけどよ、ようやく出来たんだよ変化ものが。献上品としては悪くねぇだろう」

 苦虫を噛みつぶしたような表情を浮かべている茂義とは対照的に直孝はやたらはしゃぐ。それほど彼にとってこの鉢は会心の出来なのである。

 変化朝顔には色々な種類があるが、その中でも稔性のある比較的単純な突然変異系統を正木と呼ぶ。直孝が持ってきた物は『桔梗咲き』と呼ばれる品種で、現 代では市販されているほど出現しやすい変化朝顔である。後に直孝は鍋島杏葉館の名で『黄洲濱葉紅カケ鳩筒ワレクルイシン一筋丁子咲芯』という作品を残しているが、それはこの時点から二十年以上も後の事である。変化朝顔初心者の直孝ではこれがせいぜいなのだが、それでも珍しいことに変わりはない。
 茂義もその点は認めざるを得なかったが、許せなかったのは直孝のその直後の態度であった。

「風吹殿、これを置く場所ですが、それがしが定めてもよろしいでしょうか。これも以外と気むずかしいもの故・・・・・・」

 茂義とは全く違う態度で直孝は風吹に尋ねたのだ。その、いかにも奥女中受けする変わり身の速さ、口調が茂義は気にくわない。しかもどうやら『献上』の建前の下、直孝が本当にその朝顔を渡したい相手は斉正でも盛姫でもなく、風吹その人であることに茂義は気がついてしまったのだ。
 風吹を見つめるその熱っぽい視 線に、直孝の風吹に対する想いがあふれ出ている。それだけでも忌々しいのに次の瞬間、風吹が信じられない行動に出たのである。

「それは構わぬが・・・・・・もう少し近くで見せて貰えぬか?」

 普段男性に対しつっけんどんな態度を取る風吹が、あろうことか直孝の朝顔に興味を示し、縁側まで出て行くではないか。これは明らかに風吹の好みを知った上でのご機嫌取りに他ならない。

(こいつ・・・・・・いつのまに風吹の好みを調べやがった?)

 普段、茂義に対して風吹がこのような態度を見せることが無いだけに、余計に腹立たしい。普通より小振りな花に指を添える様が、まるで直孝本人に触れているようで苛立ちがさらに募ってゆく。

「『鬼』が花を愛でるとは、意外ですな」

 自らの恋心を自覚してしまった分、風吹が他の男の作ったものに対し興味を示すのが面白くなく、つい憎まれ口を叩いてしまう。

「おや、茂義は知らないのか?風吹の父御は城内でも有名な菊作りの名手じゃ。大奥の菊比べでも妾の母上の名でよく菊を出してもろうた。その娘じゃもの、花は嫌いではないぞ」

 剣呑な雰囲気をまき散らす茂義に対し、そう口を挟んだのは盛姫であった。盛姫としては配下の者に対しての誤解を解こうと発した言葉であったが、その言葉に対して茂義は己の恋心が露見しまったかと動揺する。

「あ、いえ。そういう意味では・・・・・・」

 茂義は耳まで朱に染めながらしどろもどろになる。

「らしくないな、茂義」

 斉正も盛姫に続いて笑い出す。もし二人がもう少し大人であれば、または『恋』というものを本当の意味で知っていれば茂義の様子のおかしさが『やきもち』からくるものだと判ったかも知れない。だが、恋も知らない内に結婚してしまった、幼い姉弟のような二人にその事を気付けというのは酷であろう。そして、その茂義の心の機微を感じ取ったのは皮肉にも直孝ただ一人であったのだ。

「おぅ、『元』請役さんよ。この庭に合う植木鉢を見繕って欲しいんだがかまわねぇかい」

 友好的な口調であるが、その目は一切笑っていない。恋敵に対する激しい敵対心とでもいうべき強い感情が直孝の涼しげな目を染めている。

「ああ、こちらに迂闊なものを置かれちゃ藩の恥になるからな。せめて植木鉢くらいまともなものにしてやるよ」

 想いの強さならばこちらも負けていないと茂義も睨み返す。二人の視線が火花を散らす中、肝心の風吹はその真ん中にいながら朝顔に夢中でまったく気がついていなかった。



 黒門から退出し、連れ立って表屋敷の納戸に入り込んだ瞬間、二人は敵愾心を露わにする。

「茂義、おめぇ風吹殿に本気で惚れてるだろう?」

 口火を切ったのは直孝だった。風吹の気持ちがどちらかというと茂義に傾いているのを薄々感じているだけに焦りもあるのだろう。噂では茂義と風吹が顔を逢わせれば言い争いをすると聞いていたので、てっきり風吹の片恋だとばかり思っていた。それだけに、先程の茂義の態度は直正としては想定外だった。
 だが、男としてここで引き下がる訳にはいかない。背丈こそそう変らないが、自分より確実に骨太の茂義に対し直孝は掴みかかろうとする。

「餅ノ木の、貴様だってそうだろう。悪いが、俺はこの件に関してこれっぽっちも譲る気は無いからな」

 掴みかかろうとする直孝の手を払いのけ、茂義は堂々と宣戦布告をしてしまった。これには茂義自身も驚いたが、それ以上に驚きの表情を見せたのは目の前にいる直孝である。

「ば・・・・・・陪臣風情がよく言うぜ。風吹殿の父御は七千石の旗本だ。旗本と又家臣が婚姻を結べねぇのは法度で決められているじゃねぇか」

 あまりにも堂々とした茂義の態度に対し、直孝は法度まで引っ張り出し抵抗する。確かに武家の婚姻には細かい規定があり、徳川家直属の家臣である旗本と大名の家臣である『又家臣』の婚姻は許されない。それなりの抜け道があるとはいえ、建前上茂義と風吹は正式な婚姻を結ぶことは許されないのである。だが、その程度のことにめげる茂義ではない。

「誰が婚姻を結ぶと言った?そもそも風吹は姫君様に一生を捧げると言っているんだ。その志を踏みにじってまで婚姻にこだわるつもりはない」

 そもそも風吹が大人しく家庭に入るとは思えないし、男性顔負けの頭の回転の速さ、政治力は人妻として閉じ込めておくには黒門としても、否、佐賀藩としても惜しすぎる。
 自分は風吹の能力を熟知している、すなわち風吹その人をよく知っていると言いたげに茂義は直孝に言い返した。

「誰が婚姻を機に家に閉じ込めるだって?既婚だって姫君様に仕えることは可能だろうが。浅黄裏はこういう事に疎くていけねぇや」

 風吹の仕事ぶりは一緒に仕事をする機会の多い直孝も承知していると、負けじと茂義に食らいつく。ここまで来ると男同士の意地のぶつかり合いである。納戸の外から家臣達が心配げに覗き込んでいることにも気がつかず二人は激しく言い争い、一瞬の間が空いたその時である。

「おいおい、くだらない痴話喧嘩はそこまでだ。二人して納戸で何をやらかしているんだ全く」

 険悪な雰囲気が立ちこめる中、それを打ち破ったのは家臣から知らせを聞いてやって来た直堯であった。確かにこの二人を止めることができるのは直堯以外いないだろう。

「納戸で何を騒いでいるかと思いきや、女の取り合いとは・・・・・・」

 呆れ果てた様子で二人の間に入る。

「おまえ達がどんな女子を取り合おうと知ったことではないが、もう少し周囲のことも考えてくれ。ただでさえ長崎警護の件で家中がピリピリしているというのに、上層部が怒鳴り合っているとなったら余計におののくだろう」

 直堯は大仰に溜息を吐く。

「どうしてうちの家中はこう問題ばかり・・・・・・さっきはさっきで蔵前から『今年の米相場は望めそうもない』って知らされるし・・・・・・」

「おい、直堯!それはどういうことでぇ?」

 米相場と聞いた途端、直孝は顔色を変え直堯の腕を掴む。

「・・・・・・直孝、おまえはまだ米相場をやっているのか?いい加減諦めて朝顔の栽培一本に絞った方がよっぽど儲かるぞ」

 どちらも博打と変らないが、と直堯は釘を刺すのを忘れなかった。今現在と違い米が投機の対象となっていた江戸時代、それを利用して金を儲けようとする者 が少なからずいた。現代に置き換えるならば株に投資する個人投資家に近い存在であろうか。直孝もその中の一人で、相場に手を出すなと言う周囲の声に耳を貸さず、米相場の変動に一喜一憂しているのである。
 また、変化朝顔も珍しい品が出れば高値で取引される投機の対象である。だが、直孝にとって朝顔は投機の対象ではなかった。

「あれは道楽だ。金儲けの道具にしようたぁこれっぽっちも思わねぇ。むしろ朝顔道楽に使う金を捻出する為に米相場をやっているんじゃねぇか」

 実のところそれだけでなく、上は大名から下は下町の少年まで朝顔の種や苗を譲って貰えるところにはまめに脚を運んでいるという。ひたすら熱く語る直孝に引きぎみになりながらも直堯は知り得ている情報を公開した。

「・・・・・・去年の不作から転じて今年はどこの藩も豊作だ。この様子じゃ一石あたり銀十匁は確実に落ちるぞ」

「じ・・・・・・十匁!」

 直孝が真っ青になる。高級米において一石平均七十匁前後で推移してきたここ一年であったが、去年の不作から一転、今年はどこも豊作だという。そうなると一昨年の価格、すなわち五十匁後半まで相場が落ちる可能性が極めて高い。

「一匁で一喜一憂していたのが馬鹿みてぇじゃねぇか。くそっ、加賀のご祝儀相場に期待して先日加賀米を買っちまった!」

 加賀嫌いの父・斉直が聞いたら怒髪天を突くような発言をするが、相場に好みもへったくれもない。直孝は歯ぎしりをして悔しがる。

「多少の損は覚悟しておいたほうがいいだろう。遅くとも新米の出回る冬前に売っ払ったほうが賢明だ。国許にも出来るだけ高く売れるよう早めに米を出すよう指示してるんだが・・・・・・」

「難しいだろうな。せめて大嵐が来ないことを祈るしかないだろう」

 茂義も深刻な表情をする。寛永二十年幕府によって農民間で田畑の売買を禁止する田畑永代売買禁止令が公布されていたのだが、貨幣経済の進展に伴い困窮する農民が自分の田畑を質入れするという問題が各地で問題になっていた。
 佐賀でもそれが問題になっており、農地が低平地に集中しているため、ひとたび台風や病害虫が襲うと被害は膨れ上がり、生きる為に土地を米商人や質屋に質入れする農家が出てきているのだ。

「本年貢の増加は望めない、そのくせ米相場も下がってしまうんじゃさらに借金が増えるな」

「だから嫁どころじゃねぇだろう、茂義。この際風吹殿は諦めて・・・・・・」

 ここぞとばかりに直孝は一気に攻めるが、それが余計に茂義を刺激してしまった。

「何故そちらに話が行く?風吹がどこに嫁ごうが構わぬが、貴様にだけは絶対に負けぬ!」

 ようやく収まった喧嘩に再び火が付きそうになったが、さすがに直堯が即座に火消しに回る。だが、その火消しの方法が問題であった。

「・・・・・・おまえら、風吹殿のここ最近のお気に入りが松根だというのを知らぬのか?」

「はぁ?」

 思わぬ人物の名前が出て、二人は目を丸くする。

「貞丸が将軍家の面々に直接会う機会も多くなるって言うんで風吹殿が松根をしごいているんだが、『飲み込みが早い。』と絶賛している。松根も懐いているようだし」

「・・・・・・松根はまだ十四歳のガキじゃねぇか」

 鼻で笑いながら直孝は呟くが、茂義は別のとらえ方をする。

「盛姫君も貞丸より三歳上だぞ。風吹殿が十七歳、松根より三歳上だ。主従の好みは似ると言うし・・・・・・ありえなくはないな」

 茂義の一言で妙な沈黙が漂い始める。この後、松根が二人に睨まれ、『風吹殿は師匠です!』と何度訴えても聞き入れて貰えなかったのは言うまでもない。



UP DATE 2009.10.7

Back   Next


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
INランキング参加中。
お気に召しましたら拍手代わりに是非ひとポチをv


  
こちらは画像表示型ランキングです。
押さなくてもランキングに反映されます。
(双方バナーのリンク先には素敵小説が多数ございます。お口直しに是非v)






やっちゃいました、三角関係(松根はとばっちりです・笑)。一応結果は決まっているのですが(というか書いちゃったんですが)この三人の関係も楽しみにしてくださいませ(^^)。
今回は直孝の趣味を中心に書かせていただきましたが、変化朝顔も米相場もギャンブル性の高い江戸時代ならではのものです。米相場は今で言う株取引みたいなものだと思っていただければいいでしょうか。主食が投機の対象になるってコワイものがありますが、考えてみればつい最近の小麦価格の高騰なんかも投機が原因ですしねぇ。今も昔もある程度経済が進むと似てくるんだなぁ、と感心してしまいました。(その点今回ちらっと書いた小作農の問題もそうなんですが、これはもう少し連載が進んでからのお楽しみでv)
朝顔もそうなんですが、江戸時代は空前絶後の園芸ブームv特に朝顔の遺伝子は不安定な部分があるので面白かったんでしょう、何度かブームが起こっているほどです。直孝が活躍するのは第二次ブームの時なのですが、『葵と杏葉』では、この時期の第一次ブームに乗っかって朝顔道楽を始めた頃という設定です。

次回更新予定は10月15日、茂義の趣味を中心に三人の恋の展開、そして蘭学との関係を少し入れられればと思います。



《参考文献》
◆Wikipedia 桔梗紋
◆改革ことはじめ(9)元祖・新佐賀段階  
 http://www2.saga-s.co.jp/pub/hodo/kaikaku/kaikaku9.html
◆Wikipedia 田畑永代売買禁止令
◆アサガオホームページ
 http://mg.biology.kyushu-u.ac.jp/
関連記事
スポンサーサイト




 関連もくじ一覧 ▼ 
総もくじ 3kaku_s_L.png vague~道場主・作間駿次郎顛末記
総もくじ 3kaku_s_L.png 夏虫~新選組異聞~
総もくじ 3kaku_s_L.png 紅柊(R-15~大人向け)
総もくじ 3kaku_s_L.png 葵と杏葉
総もくじ 3kaku_s_L.png 横浜慕情(大人向け)
総もくじ 3kaku_s_L.png 短編小説
総もくじ 3kaku_s_L.png 雑  記
総もくじ  3kaku_s_L.png vague~道場主・作間駿次郎顛末記
総もくじ  3kaku_s_L.png 夏虫~新選組異聞~
総もくじ  3kaku_s_L.png 紅柊(R-15~大人向け)
総もくじ  3kaku_s_L.png 葵と杏葉
総もくじ  3kaku_s_L.png 横浜慕情(大人向け)
総もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説
総もくじ  3kaku_s_L.png 雑  記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【葵と杏葉世嗣編 第十六話 殿様道楽・其の壹】へ  【幕末歳時記 其の拾伍・神無の月(土方歳三&お琴)】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【葵と杏葉世嗣編 第十六話 殿様道楽・其の壹】へ
  • 【幕末歳時記 其の拾伍・神無の月(土方歳三&お琴)】へ