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「雑  記」
拍手お返事&おまけ

拍手お返事&いつもと違う腰痛(>_<)

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まずはお知らせからvこちらに引っ越しさせた駄文達のリンク修正が終了しました。たぶん問題無く繋がっていると思いますが、リンクミスなど何かお気づきの点がございましたらご一報くださいませm(_ _)m


実は先週までひどい腰痛にのたうち回っていました(>_<)

元々腰痛持ちなのですが、今回の奴はいつもと違ったんです。いつもは背骨を中心に左右対称に痛いのですが、今回は何故か左側だけ、しかも睡眠後、つまり横になって腰に負担がかからないはずの体勢の後に痛くなるという・・・・腰が痛くて起きるって最悪の寝覚めなんですけど(T_T)
てっきり1週間くらいで治るかな~と湿布を貼ってごまかしていたのですがなかなか治らず、『あと1週間痛みが引かなかったら整形外科に行こう。』と本気で思いかけたその時、


ぐきっ!


・・・・・本気で『もうだめだ』と思うぐらいの衝撃が痛み続ける左腰に一瞬走ったんですよね。しかし、その『ぐきっ!』の直後、何故か痛みが急に軽くなったんです。どうやら骨の一部がずれていたか、筋を違えていたらしく、『ぐきっ!』の衝撃でそれが元に戻ったらしい(爆)。
さすがに一ヶ月近く無理な状況だったので2,3日筋肉痛はありましたが、痛みの根っことでも言うんでしょうかねぇ、一番痛かった部分が治ったのでかなり楽v1週間で完全に痛みが取れました。おかげさまで今はピンピンしております(^o^)

元々遺伝的に関節がずれやすいみたいで、過去にも顎関節症やら腰椎分離症など関節がずれるトラブルに見舞われたことがあります。もしかしたら今回もそれと同じようなトラブルだったのかも。とりあえず筋肉で補強しようとにわかストレッチを始めております(^^;)


ご来訪&拍手、ランキングへのご協力ありがとうございますvお返事たたんでおきますね~v






☆Nぽ様
いつも構った下さってありがとうございますv今週は特にお忙しそうでしたから・・・・ああいうことはありますって(私も昔やらかしたことがあります^^;)後ほど確認しておきますね~(^o^)

まずは『葵と杏葉』感想お返事からvはい、種痘の方だいぶ広まっております。当時流派によって技術の囲い込みがまかり通っていた医学界に於いて珍しく色んな流派の蘭方医が種痘を行っているんですよね~。藩としても牛痘の痘苗を専売特許にしてしまえばかなり儲かったと思うのですが、その様子もありませんし・・・・これはやっぱり『お上(貞丸クン)の強い意向』があったのではないかと(笑)。
責姫の噂も『溶姫の取り巻き』から出ております。責姫と喬心丸は従兄弟同士なのですが、それだけにあちら側に対抗意識が・・・・良人からの愛情の受け方も雲泥の差がありますし、佐賀は財政改革に成功して加賀の財政は火の車、という事もありますしね(丁度『武士の家計簿』の時代ですよね・笑)。話の中で書けるか解らないのですが喬心丸、実は鳥取藩の藩主にこの後なるのですがお国入り道中の途中で病死いたします。これも本当に病死なのか怪しいと思うのですが・・・・(場所が京都なんですよね。よそ者が入り込みやすい分、暗殺なんかも・・・・・と勘ぐってしまいます・苦笑)
そして斉正の再婚話(これも時期的に懐柔策?よりによって御三卿の姫ですし)&濱ちゃんの恋も勃発です。濱ちゃんの方は次回もう少し心情を詳しく書きますが、どうやら『おじさん好み』らしいっす(爆)。筆姫の『理由あり』もお楽しみにv

次に『夏虫』の感想お返事を。ようやく新選組の地道な努力が実を結びました。史実に於いても結構前から『桝屋』は捜査線上に上がっていたみたいですけど決定打に欠けていたみたいで・・・・中間たちの自白でようやく桝屋捕縛が出来るようになりましたv
総司は・・・・基本的に不器用なんですよ(爆)。ただ、一度学習したことはきちんとこなす子です。そこの部分が『器用さ』に見えるんじゃないかと。上洛して一年ちょっと、彼も学習しているようです、たぶん(^^;)
その点永倉の方が硬軟合わせた尋問など色々器用な点があるかもしれません。
次回から二話がかりで古畑俊太郎の捕縛、拷問そして自白とやってゆきますので是非とも見届けてやってくださいませv(子母澤流はできるだけ避けて、当時本当に行われていた方法を取り込みたいと思います。)

エッセイにも感想ありがとうございますvそうなんですよ~温玉ですけど、あれはまさにTKG!牛角さんのサイトにも画像が掲載されていると思いますが、見た目より3割増し美味しかったですよ~(ごまの風味に好き嫌いがあるかも知れませんが^^;)是非とも今度頼んでみてくださいませ。
エコに関してもコメントありがとうございます。やっぱり県内に大きな被災地域の有る無しの違いなんですかねぇ。ここ最近『こんなに明るくなくても』というお店が近所に増えつつあります。もしかしたら『暗い→精神的に落ち着いて買い物が出来る→余計な買い物をしない→売り上げが落ちる』という図式が出来ちゃって、そこから脱却するためなのかもしれません。
夜間の街灯も難しいものがありますよね。江戸時代の闇は『伸ばした自分の指先が見えない』だとか『鼻を摘まれてもわからない』という本当の闇でしたから、カモを探そうにも見つけられなかったのかもしれません。現代は街灯を消しても家から漏れる灯りとかお店のネオン、車のライトなど結構明るい分、『カモは見つけられるけど自分の顔はばれない』という中途半端な闇になってしまいますからねぇ。地方の山奥でないと今時そんな闇はありませんよね。私も人生で三度しかそんな闇を体験したことはありませんし・・・・節電と犯罪抑止、現代で両立は難しいです。ちなみに江戸では年間200人ほどが死罪になったとのことですが、今よりかなり量刑が厳しかったにも拘わらずこれだけしかいなかったというのは驚異ですよね。(当時は累計10両盗んだだけでも死罪でしたから。1両=15,6万円と換算しても150~160万円の窃盗で死罪、と考えると犯罪率は極めて低いですよねぇ。当時と比べて今の日本人って退化しているように思えます・苦笑)

サイト統合準備&介護へのねぎらいのお言葉ありがとうございますねvここ最近気温差が激しいのでNぽさんも充分ご自愛くださいませねv



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