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「葵と杏葉」
葵と杏葉・開国編

葵と杏葉開国編 第五話 理由ありの姫達・其の貳

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(私・・・・・・殿が好きなの!)

 母親である風吹が命ずるままに『側室』になり、盛姫の身代わりとして淳一郎を『産んだ』事になっている濱であったが、九歳だった当時はその意味さえろくに知りもしなかった。だが、そこからすでに四年、すでに十三歳となり法的にいつでも結婚が可能な年頃である。勿論側室の意味も理解し、濱としてもいつ斉正が通ってきても構わぬ覚悟を決めていた。
 否、覚悟というのは語弊があるかも知れない。濱は斉正に通ってきて貰うことをどこかで望んでいた――――――すなわち恋心を抱いていたのだ。

 父親である茂義から離れ、江戸で暮らしている濱にとって斉正は一番身近な男性である。そしてたまに江戸に来ては厳しく濱を叱りつける実の父親と違い、斉正はいつも濱に優しくしてくれる。だが、濱が斉正に対して憧れにも近い恋心を抱いた理由はそれだけではない。盛姫が生きていた頃の二人の仲睦まじい夫婦のやりとりは、濱が大好きな源氏物語そのもののようであり、いつしか濱も盛姫のように愛されたいと思うようになっていたのである。
 十三歳になり、月のものも見るようになった。幕府の法度でも十三歳になれば結婚が許される。今度は自分の番だと思った矢先、斉正の再婚話が飛び出したのである。これでは自分の出番どころか、下手をしたら『お役御免』と側室を解任され、藩の親類同格筋のどこかに嫁ぐことになりかねない。

「・・・・・・そんなの、いや」

 一人になった時、濱は思わず呟いてしまった。この想いに気が付かなかったらどれほど楽だっただろう。斉正の事を想うだけで胸が締め付けられるように切なく、来月初旬にも入輿してくるであろう筆姫の事を考えるだけではらわたが煮えくりかえる。

「私・・・・・・本当に紫の上みたいじゃない。

 濱は自分の境遇を源氏物語の紫の上に重ね合わせる。斉正が『ただ一人の女性』と未だに思い続けている盛姫の影を感じながら正室になる事も叶わず、新たにやってくる高貴な身分の継室を忌々しく迎え入れなくてはならない。それはまるで藤壺の影をいつも感じ、女三宮の入輿を甘んじて受け入れなくてはならなかった紫の上の境遇そのものだ。
 だが、唯一にして最大の違いは斉正が自分に対して恋愛感情を抱いていないことだろう。娘のように可愛がって貰っているが、それはあくまで小さき可愛らしいものとしての愛玩であり、一人の女性として見られていないことは濱にさえはっきりを解る。

「やだ・・・・・・殿の傍にいたいのに」

 半ば恋に恋している状況に近い濱の想いかも知れないが、その幼い恋心は濱の心を押し潰すのに充分過ぎるほど重たかった。



 濱の想いとは裏腹に時は瞬く間に過ぎ、初雪がちらつく十二月六日、筆姫が入輿してきた。斉正が再婚の命令を聞かされてから僅か二十日程度しか準備期間が無かったにも拘わらず、筆姫側の婚礼道具はかなり贅をこらしたものである。もしかしたらいつこのような話が来てもいいように前々から準備をしていたのかも知れない。ただ、佐賀藩の方の準備はあまり出来ていなかったので、特別なお目こぼしで筆姫は以前盛姫が使っていた御住居――――――黒門に住まうことになった。

「あれが普通なんだろうけど・・・・・・国子殿の輿入れと比べてしまうとどうしても浮ついた感じがしてしまうね」

 次々と黒門に運び込まれる筆姫の婚礼道具を遠く見やりながら斉正は隣にいた松根に囁いてしまう。

「殿、姫君様と筆姫様を比較なさってはなりませんよ。何せ妻に先立たれた男やもめの処に嫁がなくてはならない気の毒な姫なのですから」

 冗談めかした松根の言葉に斉正も苦笑する。

「確かにそうだな。他に独身の世嗣や藩主がいるのに・・・・・・やはり変だと思わないか、松根」

 再婚の話が出た後、それとなく諸大名達に話を聞いてみたが筆姫が婚約者に先立たれたという話は一切出てこなかった。それどころか結婚の打診があったという家さえ無かったのである。やはり筆姫には何か曰くがあるのかも知れないと斉正は疑ってしまう。

「それは考え過ぎじゃないですか、殿。酸いも甘いもかみ分けたおじさん、もとい大人の男が好みだというおなごもいるかもしれないじゃないですか。特に自由奔放に育った姫などは包容力のある大人が良いと言いますよ」

 松根の慰めにもならない慰めに、斉正は深い溜息を吐くことしか出来なかった。




 祝言を挙げる為、久しぶりに渡り廊下を通ってやってきた黒門は、かなり雰囲気が変わっていた。華美を嫌い、武家の総領の娘然とした盛姫好みの装飾は、襖さえありきたりの大名好みの派手なものに変えられ、居心地の悪さを感じる。これも筆姫の好みなのかも知れない――――――盛姫との思い出が消えてゆくような、一抹の寂しさを感じつつも形ばかりの祝言も終え、ようやく床入りとなった。

「こちらにございます」

 女官達の化粧も濃く、たきしめた香の香りも下品さを否めない。だが、この床入りはあくまでも『務め』なのである。斉正は己の感情を押し殺し、筆姫の寝所に入った。そして型どおりの挨拶をと斉正は頭を下げて口上を述べる。

「筆姫様、お初にお目に掛り申す。それがし、鍋島肥前守斉正と・・・・・・」

 と、言いかけた斉正だがこの場にふさわしくない笑い声を不審に思い頭を上げた。

「あ・・・・・・!」

 頭を上げた瞬間、斉正の言葉が凍り付く。斉正の目の前――――――そこには信じられない光景があった。



 十八歳ともなれば充分立派な大人である。それどころか庶民では行き遅れ間近と後ろ指を指されかねない。そんな年齢の姫が寝所に一抱えもある人形を持ち込み、それを抱えている――――――斉正は呆気にとられる。それだけではない。目の焦点は合わず、きゃっきゃと笑い、騒ごうとするのを横で女官に窘められているのである。

(なるほど――――――こういう事か)

 筆姫には知的障碍があったのだ。何故、十八歳のうら若い姫が自分のような妻に先立たれた男の許へ嫁がなくてはならなかったのか理解した。
 大名家、特に血が濃くなっている徳川家ではままあることで、盛姫の兄弟も何かしらの障害を持って生まれた為半数しか成人しなかったと言われている。九代将軍に至っては知的障害がありながら将軍職に就いたという噂さえあるのだ。
 筆姫のこの状態では祝言の間大人しく座り続けることも難しいだろう。先程祝言で斉正の隣に座っていたのは身代わりの女官だったに違いない。

「佐賀公、誠に申し訳ございませぬ」

 四十歳半ばの、責任者らしい女官が斉正に頭を下げる。

「私めは筆姫様付きの筆頭女官の篠川と申します。私どもはお断りしたのですが、上様の御命とあっては・・・・・・筆姫様はまこと、田安家の姫君でございます。決して身代わりを立てた訳では・・・・・・」

「その方、面を上げよ。田安殿も苦渋の決断だったのであろう」

 斉正は何故か安堵の表情を浮かべると筆姫に近づき、幼子にするようにそっと頭を撫でてやる。すると筆姫は嬉しそうに斉正に抱きついた。それは五歳の幼子そのままの行動である。斉正は筆姫を怯えさせないよう背中をそっと撫でてやりながら篠川に語りかけた。

「これでは・・・・・・どちらにしろ閨の務めは無理であろう。私にしてもこの気の毒な姫を、これ以上傷つけるつもりは毛頭無い」

「しかし・・・・・・」

「筆姫は我が佐賀が責任を持って後見を務めよう。何一つ不自由させる事も無い。不安なら今すぐに書にしても良いが」

「いえ、そういう事ではございませぬ」

 篠川は大きく首を横に振る。

「そこまでした戴く理由が我らの側にございませぬ。佐賀公、一体何をお考えなのですか?」

「――――――筆姫が我が継室であること。それが幕府に対する我が藩の忠誠の証拠になる」

 斉正は筆姫をあやしながら話を続ける。

(さすがにここでは他の女性を抱く気にもなれぬとは言えぬし・・・・・・)

 斉正にとって黒門は盛姫との思い出の場所である。そこで継室とはいえ、他の女性を抱くのはさすがに気が引けるのである。盛姫に対しての義理も果たせ、まだ幼子のような筆姫を傷つけなくても良いとなればこれ以上都合の良いものはない。
 そのうち状況が変わるかも知れないが、今はまだ無理に筆姫を抱く必要も無いと斉正は提案する。

「田安殿へは私から一筆したためておく。娘御は佐賀が責任を持ってお守りしようと」

 斉正はようやく落ち着き始めた筆姫をそっと引きはがすと、にっこり微笑んだ。

「今からそなたのととさまに手紙を書くから、先にねんねしておいで」

「うん!」

 筆姫は素直に頷くと、お気に入りの女官の元に素直に戻っていった。

「・・・・・・かたじけのうございます」

 それこそすぐさま離縁を申し渡されても、筆姫の事情を無視して無理矢理初花を散らされても田安家は一切文句は言えない立場である。篠川はほっとした表情を浮かべて斉正に深々と頭を下げる。

「お互い様だ。それより、紙と硯を」

「御意」

 斉正の言葉に篠川はすぐに紙と硯を差し出した。



 次の日黒門から帰ってきた斉正の元へ責姫と濱が駆け寄ってきた。

「父上様、新しいお義母さまはどのような御方でしたか?」

 興味深そうに斉正に訊ねる責姫と、その後ろでやけに大人しく控えている濱に対し、斉正はにっこりと微笑む。

「そなたの新しい母上はな・・・・・・すこしばかりおつむがゆっくりされている御方なのだよ」

「もしかして、千代田の田鶴若ちゃんのような御方なのですか?」

 責姫は大奥にいる母方の従兄弟の名前を挙げ、濱と顔を見合わせ頷く。どうやら盛姫は責姫に兄弟がいない事を憂え、事あるごとに責姫や濱を連れて従兄弟達と遊ばせていたらしい。その時に筆姫と同じような境遇の従兄弟を知ったのだろう。

「だとしたら、急にいつもと違う処に連れてこられて、筆姫様は怯えていらしたのでは?」

 今度は濱が斉正に訊ねる。筆姫に対して気の毒さを感じない訳ではないが、それ以上に恋敵として筆姫が敵にはなり得ないとの安堵感の方が大きかった。そんな意地汚い自分の気持ちに嫌気を感じ、あえて筆姫を気遣う言葉を濱は発した。

「というと?」

「田鶴若ちゃん、お掃除の為に隣の局に行くだけでも怯えていたから・・・・・・でも、お嫁に来ることができたから、田鶴若ちゃんほどひどくはないのでしょうか?」

 責姫のその言葉で斉正は寝所の内装ががらりと変えられていたことに納得した。きっと田安の者達が筆姫を怯えさせないよう、できるだけいつもの環境に近い状態に部屋を変えたに違いない。

「これも何かの縁だ。お前達も少し落ち着いたらあちらに挨拶に行っておいで」

 斉正の言葉に二人は素直に頭を下げた。



 だが、これで事が終わった訳ではなかった。昼過ぎ、突如佐賀藩邸に二人の人物が訊ねてくるとの先触れがやってきたのである。

「殿、井伊殿と越前守がこちらに伺いたいとの先触れが・・・・・・」

 松根の言葉に斉正は不思議そうな表情を浮かべた。井伊殿こと井伊直弼は彼が江戸に上がるようになったつい最近、親交を持つようになった非常に仲の良い友人の一人である。
 日本沿岸にやってくる様になった外国船への対応から新しい西洋の技術の話まで、幅広い話を斉正とすることが出来る数少ない人物でもあり、斉正は彼をあだ名の『ちゃかぽん』と呼んでいるくらいだ。しかし福井公越前守が何故一緒にやってくるのか理解に苦しむ。

「ちゃかぽんだけならうちに来るのも判るが何故越前守が・・・・・・あ、そうか!」

 斉正はあることに気が付いて愕然とした。福井公越前・松平慶永――――――田安家から養子に出され、今は福井藩主になっているが、彼は筆姫の同母兄で一番年が近い兄弟なのである。もしかして田安家へ宛てた例の『書状』のことが漏れてしまったのか――――――斉正の表情は強張った。



UP DATE 2011.06.08


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筆姫の『理由あり』は知的障碍でした。(『日/出/処/の/天/子』のパクリとも・苦笑)本文にも書きましたが大名家、特に徳川家はDNAが濃くなり過ぎた為か障碍を持つ子が多かったと言います。中には闇から闇へ・・・・という噂もあるのですが、子供の死亡率の高いこの時代、たとえ障碍があろうとなかろうと『大事な命』には変わりないので生きていってくれる限りきちんと育てていたと勝手に解釈してこの設定に(^^;)ちなみにモデルは私の実家の近所にある知的障碍者施設に通っている子供達です。(明るくて元気な子が多いんですよねぇ。傍で見る分にはまさしく『天使』、親御さんや担当教師の方々は大変でしょうけど・・・・。)
筆姫ちゃんはいわゆる『妻』としての役割は難しいでしょうけど、これから苦境に向かってゆく斉正にとって『永遠の娘』として、盛姫とは違った癒しを与えていくことになります。そうなると濱の立場はどうなるのか・・・・・この子は母親の風吹以上に辛い恋の道を歩んでいくことになりそうです(^^;)

次回更新は6/15、筆姫ちゃんの兄上・松平慶永(というより松平春嶽の方が通りが良いですねv)が佐賀藩邸に乗り込んできます。斉正の親友『ちゃかぽん』こと井伊直弼と共に・・・・・果たしてどんな展開になるのかお楽しみくださいませv
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a様、初めまして。ようこそおいで下さいましたm(_ _)m 

a様、初めまして。管理人の乾小路と申します。このような辺境サイトにおいで戴いた上にコメントまで残して戴いてありがとうございますm(_ _)m

この話が始まった頃は『おふね』一辺倒だった貞丸も大人になり、誰もがうらやむ(というより誰もが呆れると言った方が正しいかも知れません・苦笑)愛妻家になってしまいました。これもa様が仰るとおり、斉正と盛姫、互いの努力によるものなのですが、まだまだ十三歳の濱にはそこのところを理解するのが難しいようで・・・。拙作のタイトルからして『葵と杏葉』ですから、ちょっとやそっとで誰かが入り込むのは無理かと思われます(^_^)。その点をどう濱が理解をし、それでも斉正を好きで居続けることが出来るのか、それとも諦めて別のひとの許へ嫁ぐのか・・・・こちらもこれからの話の一本の柱となりますのでお楽しみいただけたら幸いです。
筆姫に関しては(史実ではどうか判りませんが)知的障碍という設定にさせて戴きました。下心や邪気のない笑顔にほっと和むという事もあるのかもしれませんが、むしろ話の展開上『娘キャラ』がいなくなるので・・・という制作上の事情というのも多分にございます(^^;)さすがに濱や他の側室に『賢妻』を求めるのは無理でしょうが、斉正には優秀な家臣団がおりますのでv
そういうこともあるのですが、今後佐賀では江藤晋平や大隈重信、幕府でも今回ちら、っと名前が出てきました井伊直弼や松平春嶽、その他諸々のいい男達が話の中心となり、斉正の恋愛部分は盛姫との思い出の回想が中心となりそうです。(くどいようですがあくまでも『葵と杏葉』ですので・・・・a様の仰る通り、濱は勿論、他の側室や、実の娘の責姫でさえも盛姫に取って代わるのは難しいでしょう。)

あ、a様は日本だけでなく西洋の慣習にもお詳しいんですね。『西洋でも正妻が亡くなった後、愛妾の墓を開けて、改めて正妻の身分を与えて埋葬しなおし、最後の審判で起き上がったとき真っ先に愛する人の顔を見たいと向かい合わせに埋葬させた方もいますから。』という習慣は初耳でした。とってもロマンチックな習慣ですねvきっと死んでも愛する人と共に・・・・というのは洋の東西を問わないのでしょう。素敵な習慣をご教授くださってありがとうございますm(_ _)m
種痘の話にも食いついてくださってありがとうございます。本当にごく一部しか名前を挙げられなかったのが悔しいのですが、種痘を広めるに当たって当時の蘭方医は流派を問わず痘苗を分け与えたり皆で出資してお玉ヶ池の種痘所を作ったりしたそうです。ドラマの『JIN』は視聴していないのですが、そちらにもお名前が出ていたのですか?きっと皆さん、種痘だけでなく新たな医療で救える命の為に日々頑張っていらしたのだと思います。
もうじき黒船もやってきますし、幕末の動乱も目の前です。特に『幕府に付くか、それとも薩長に付くか』で斉正は散々悩むことになるかと思いますが、天国の盛姫と共にヘタレな斉正を応援してやってくださいませ(^_^)


ご来訪だけでなく、コメントまで残して戴き本当にありがとうございました。宜しかったらまたお時間がある時、覗きに来てやってくださいませv
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