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「雑  記」
拍手お返事&おまけ

拍手お返事&お掃除イベント

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ネタとしては少々古めですが(^^;)先週の土曜日、自宅マンションの住人によるお掃除イベントに居住六年目にして初めて参加いたしました(苦笑)。

『お掃除』とは言っても普段から非常に優秀なお掃除スタッフさんが毎日お掃除をしてくださっているので、いわゆる『ゴミ』は殆ど無く(私が見たのは煙草の吸い殻一つだけ・・・・・いつもながらありがたや~v)植木の間に生えた雑草を引っこ抜いたり落葉を掃いたりするくらいなんですけどね。
主な目的は『マンション敷地内をみんなできれいにすることで十人同士の交流を図る』事なので本格的な掃除と言うよりはイベント、と言った方が正しいのです。案の定私も班長仲間の主婦連中とのお喋りの方が忙しかったですしねぇ(え゛)
約1時間半、ありんこの襲撃やアシナガバチの襲来にわたわたしながら草むしりを終えたのですが、最後の最後にとんでもない『主』の出現がありまして・・・・・何と直径5mm、長さ20cmはあろうかという巨大ミミズが松葉ボタンの影から出てきやがったのです!
首都圏とはいえ結構田舎なK県、夕方になるとコウモリが飛び交い、マンションの敷地内の丘にも狸が住み着いているくらいですからミミズ自体はちっとも珍しいものではありません。しかし、さすがにそこまで大きいミミズは私も初めてで・・・・・主婦仲間は一目散に逃げ出し、この手のイキモノが好きなはずの小学生もどん引きしていました(爆)。ちなみに私は『お金を貰えば触れないことはないかな?(元・生物非常勤講師)』ってところですかね。かなり小分けにしないとコイやフナの餌には向かないな~と思ってしまったのも田舎者の発想かも知れません(爆)。


ご来訪&拍手ありがとうございますv本日連載上の都合により、『猫絵師・国芳』を先にUPさせて戴きます。(アレクを終わらせるのに140文字足りなかった・・・・・。)お返事たたんでおきますね~v







☆Nぽ様
お忙しい中、わざわざのご来訪&コメントありがとうございますvしかもわざわざ一つずつにコメントを・・・・拙宅は無駄に更新が多いんで軽く流しちゃってください(爆)

まずは『葵と杏葉 理由ありの姫達3』の感想お返事から。犬張り子、以前の如く正しい使われ方をしておりません。これも貞丸くんの宿命なんでしょう(笑)。前回も茂義と風吹を巻き込んだ騒動になりましたが、今回はさらにちゃかぽんと二十歳も年下の義兄を巻き込んでおります(爆)。こういう奴なんで許してやってくださいませv
新選組の時代の頃には30代半ばの働き盛りの春嶽ですが、この時は丁度二十歳。筆姫とは同母ですし一番年が近く、さらにこの下には弟しかいませんので、やっぱり妹は可愛いんじゃないかと勝手に妄想いたしました(笑)。これから政治の中枢をになってゆく春嶽ですがこんな一面もあっていいのではと・・・。そうなんですよ~『ちゃかぽん』、風雅を愛するゆえに付けられたあだ名です(爆)。実は私、小学生~中学生にかけて井伊直弼の子孫と同じ学校でして(同じクラスになって事も何度かあります)本人はもとより、ご両親もすっごく穏やかでいい人だったんですよね~。あのご家族と辣腕を振るう『井伊の赤鬼』がどうも結びつかなくて・・・・安政の大獄までのちゃかぽんはイイ君のイメージそのままで書かせて戴くことになりそうです(^o^)
筆姫もとりあえずは落ち着いております。障碍があっても愛し、愛されることは出来ますし、誰かの支えになる事も充分にできますので、そこのところをかければな~と目論み中。難しいですががんばりますね~。
むさ苦しい男祭も乞うご期待(爆)

では『夏虫 正念場4』の感想お返事を。『風~』では豪放磊落、大雑把なイメージの原田ですが、何せ新選組幹部、さらに細かな気配りが必要な小荷駄方を一時期任されていた位ですから意外とこういう細かな所にめが行き届いたんじゃないかと(笑)。彼の働きにより桝屋での発見に繋がりました。ここまでくると池田屋が近いんだな~って思いますよねv山南さんも久方ぶりの登場で、屯所固めに気合い入っております。
そして馬詰親子のくだりにもお言葉ありがとうございますvいや・・・・矛盾解消の為の苦肉の策だったんですけどね(苦笑)。彼らのおかげで何とか『新選組側に被害者が出ず、なおかつ桝屋の封印が破られた』というトンデモ設定をクリアすることができたのでほっとしております。しかし、史実はどうだったんでしょうねぇ。

次に『義祭同盟と鉄の大砲1』のお返事を。ここいら辺から幕末色がぐっと濃くなって参ります。今回は有名どころの名前しか挙げなかったんですが、『義祭同盟』とググって戴きますとそうそうたる名前のオンパレードが!藩主・斉正本人は佐幕派だったにも拘わらず(盛姫派か・爆)佐賀藩が倒幕に向かったのは彼らの影響に因るところが大きいですので、そこのところもちびちび書いてゆきますねv
韮山の反射炉、あれもでかいですよね~。ちなみにあの大きさの反射炉ができたのは韮山と佐賀だけだったそうで・・・長州は12mほどの高さだったそうです。書籍だけであれだけのものを作り上げる技術者の根性。現代のスパコン開発やはやぶさプロジェクトに通じるものがありますよね~。そんな技術者たちもがんがん取り上げますよ~。

さらに『夏虫 池田屋事変1』の感想お返事を。山崎クン、無念だったでしょうねぇ。屯所居残り組を調べて見ましたら山南さんと柳田三二郎の二人以外全員監察なんですよね~。体調不良者云々よりこれからの諜報活動を鑑みて、というのが自然かな~と思いまして、山崎くんは今回不参加ということに。その代わりこれから諜報活動で頑張って貰います(^o^)
いつの時代もそうですが、上層部の動きって鈍いですよねぇ(苦笑)。特に一刻を争うこの場面、新選組の面々は本当に苛立っていたと思います。
そしてへ~すけのナイス発見&局長の名台詞に『キターーーーー!』のお言葉、ありがとうございますv次回はとうとう戦闘本番、苦手な殺陣ですががんばりまっすv

エッセイにも感想ありがとうございますv本当に主婦って・・・・家族は平気で主婦の時間を奪ってゆきますからねぇ(^^;)子供がいない分他のご家庭よりもまだいいのでしょうが、介護や旦那に時間を取られてしまいますので時間のやりくりは死活問題です。そして意外とやらないでも大丈夫な事って多いんですよね・・・・・(嗚呼、ダメ主婦)。まじめなNぽさんにこう言うのは少々気が引けるのですが、忙しさに身体を壊す前にうまい手抜きの仕方を考案してくださいね(でないとNぽさんの作品を毎週楽しみにしている読者が非情に困ります・笑)
新エッセイは食についてにいたしました。捨てられないならとことん向き合ってみようじゃないかと(爆)。ついでにGIMPの練習がてら落書きも添えることにしてみました。やっぱりコンスタントに練習しないと・・・・。
人それぞれの価値観に因りますが、お椀は直接口に付けるものだけに少々お高くても良いものの方がいいと思います。冷めにくいというのもあるんですが、やっぱり口のあたりが違いますのでねぇvさすがに4~5人分一気に買いそろえるのは難しいと思いますので、『誰々の誕生日プレゼントに一客』とか『結婚記念日に夫婦椀を』とか少しずつ買いそろえるのも手だと思います。国産にこだわらなければ3000円くらいから良いものはありますしねぇ(デパートで見た中で中国製とかありましたけど、日本製と比較してそれほど悪くはありませんでした。)
一度買ったら結構長く使う事になる食器ですので、ご家族と相談しながら選ぶというのも楽しいですよ~。(ちなみに今回エッセイで書いたものは定価で12000円だったところを20%引き。もし定価で買ったとして10年使用しても、月々100円の使用料なんですよね。最初はちょっと高めですが、月額100円で贅沢が味わえると思えばまぁいいかなっと私は考えます。)

お忙しいところ一つ一つに感想ありがとうございますv私の場合、作品作りはパワーと言うよりむしろ要領がメイン・・・・スキマ時間が多い生活をしておりますので、その間にちょこちょこ書き殴っております(爆)
作品作りは人それぞれのペースがありますので、あまり無理をなさらないでくださいませね。では~(^^)/
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