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「雑  記」
烏のまかない処

烏のまかない処~其の廿参・きのこ

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一時期、食べては吐いてしまう状況の中でも何故か平気だったしめじ(笑)。しばしの間私の空腹を救ってくれた恩人?ですvあれは何故なんでしょうかねぇ。自分の意思とはまるで関係無く、『食べてもいいもの』しか受け付けない状態・・・・・まるで自分がCore2仕様になったような感覚でした。


話は変わりますが実は私達夫婦、それぞれ一個ずつ『これだけはキライ!』というキノコがございます。それは松茸(私)と椎茸(旦那)。
私の松茸は単純に食べ付けていないだけだと思うのですが、あの独特の苦さがどうも苦手で・・・・・皆さんがありがたがるほど美味しいとは思えないのです(>_<)。そもそも松茸買って食べる事が出来るほどの財力もないし(爆)。なので私の方は普段の生活で困ることはちっともないのですが、困るのは旦那の椎茸!
椎茸ってメジャーなキノコなだけに、天ぷらだとかお鍋だとかに必ず出されてしまうんですよねぇ。私が同席していれば私がありがたく頂戴するのですが、そうじゃ無い時はどうやら残しているようで(爆)。
それでも小さく切ってあるものは食べる事ができます(お正月のお雑煮に入っている奴は食べてくれます。ちなみにお雑煮は私の実家の味)
そんな旦那ですが、一度だけ細切れになっていない椎茸を食べたことがありまして・・・・・それは原木から採れたて新鮮な生椎茸v時間が経ってしまったものと採れたてとではまるで別なキノコのように味がまったく違います。特に焼き椎茸は古い椎茸独特の臭みもなく、じゅわっ、と口の中にうまみが広がるんですよ(^o^)
椎茸が嫌いなお子さんでも間違いなく採れたての椎茸なら食べる事が出来ると思われます。(ただ、あまりに味が違うので椎茸嫌いは治らないと・・・・・実際旦那の椎茸嫌いは治っておりません・爆)
ちなみに私も原木採れたては40年間でたった2回しか食べたことがありません。できればもう一度だけ食べたいなぁ。(椎茸嫌いを椎茸狩りに連れ出すことが不可能なんです。なので、料理屋や旅館で偶然出されるのを期待するしかない・・・・・。)


次回まかない所は先日ぶつくさ文句を書かせていただいたぶり大根か只今絶賛お気に入りの台所用スポンジを取り上げたいと思います(^o^)



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