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「葵と杏葉」
葵と杏葉・藩主編

葵と杏葉藩主編 第一話 前途多難・其の壹

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 天保元年、シーボルト台風による家督相続を受け、鍋島斉正は佐賀鍋島藩十代目藩主を襲封した。長崎御番や参勤交代、そして先代藩主の奢侈やシーボルト台風による借金や私利私欲を貪ろうとする斉直派の家臣、隙あらば佐賀本藩から独立しようと目論む三支藩の存在など全く先の見えない状況からの旅立ちである。
 唯一の後ろ盾といってもいい妻の盛姫ともこれから離ればなれに暮らさねばならない不安だらけの状況の中、とうとう初めてのお国入りのため江戸藩邸を出立する日がやって来た。



 満開の桜が江戸の町を彩るうららかな春の日、斉正のお国入りの為に準備された行列の全容が明らかになった。さすがに三十六万石の国持大名ともなるとその行列も大々的だ。
 茂義を始めとする騎乗の上級藩士が二十名、足軽が百三十名、中間が三百名、そして上級藩士もそれぞれ行列の体裁を取らねばならぬので各自十~二十名ほどの家臣が付く。さらにこの他に荷物運びの人足や露払いの奴などを含めると軽く五百人を超えてしまうのである。
 だがこれはあくまでも斉正の行列だけの話である。今回は斉正の初お国入りとなるため、お披露目を兼ねて行く先々での挨拶をしなくてはならない。その後見として蓮池藩藩主・鍋島直与も同時期に国許へ帰還することになったので、蓮池藩の行列百余名も加わるのである。人足や奴など共有できる人員を削減してはいるが、双方合わせて総勢六百人を超える大所帯である。

「では、行って参ります」

 錦の羽織と仙台平の袴で前藩主・斉直に挨拶をした斉正は真新しい引き戸の乗物に乗った。武威の証である虎皮鞍覆、爪折長柄傘を許されている鍋島家であるが、乗物だけは打揚腰網代より格下の引き戸である。斉直はそれを非常に嫌っていたが、斉正は決して嫌いではなかった。何故ならば簾状の打揚腰網代の乗物よりほんの少しだけ視線を遮られずに外を――――――ひっそりと自分を見送ってくれる愛しい人の姿を垣間見ることが出来るからである。

「国子殿・・・・・・」

 本来武士の妻は良人の出立を見送るべきではないのだが、やはり名残惜しいのか、出立の邪魔にならぬよう黒門の敷地内から、それも女乗物に乗って見送りに出てきていた。直接顔が見えるわけではないが、それでも見送りに出てきてくれた盛姫の跳ねっ返り振りに感謝する。

「しゅったぁ~つ!」

 奴の声がどこまでも青い空に響き渡る。その声と同時に総勢六百人を超える大名行列はしずしずと動き出した。



『人の悪いは鍋島、薩摩。暮れ六つ泊まり、七つ立ち』

 街道の宿場にこのような歌が伝わり、揶揄されるほど佐賀藩や薩摩藩の大名行列は厳しいものである。他藩の大名行列が一日に進む距離は平均九里(約36㎞)なのだが、遠国の佐賀藩や薩摩藩は十里(約40㎞)から時には十二里(約48㎞)にまで及んだともいわれる。

 だがさすがに今回生まれて初めての長旅を迎える斉正にいきなりこの過酷さは辛いだろうと、初日は品川で昼食を取り、保土ヶ谷宿で宿泊する予定であった。すでに保土ヶ谷宿に先触れも出している。
 ただ、この気遣いはあくまでも家臣の目線であり当の斉正は全く気にしてはいなかった。武芸もろくにしない大名の子息が多い中、武威を誇る鍋島家らしく武術の鍛錬は幼少の頃からやらされていたし、柳生流を習得している盛姫と結婚してからはその傾向がさらに強くなっている。また、皮肉なことに茂義が風吹に投げ飛ばされてしまった事件も斉正に武芸を熱心に習得させる要因になっていた。
 さすがにこれから一ヶ月も続く長旅においてどうなるかは判らないものの、数日間は全く問題ないだろう。

「茂義、何故品川で昼餉を取るのだ?少し早めに出立すれば川崎まで行けるだろうに」

 出立の数日前、旅の予定を聞いた斉正は少し不服そうに異議を唱えた。よりによって一つ目の宿場――――――しかも佐賀藩邸は日本橋と品川のほぼ中程に位置しているから実際は宿場一つも進まぬ内に休息とはあまりにも過保護に過ぎる。
 さらに斉正にはもう一つ、子供っぽいと言えば子供っぽい思惑があった。川崎の宿場で休憩を取れば少しは川崎大師参りの雰囲気が味わえるのではないか――――――そう目論んでいたのである。文化十年に将軍家斉の厄除けを行なった事が発端となり、川崎大師詣は大名から庶民に至るまでかなり人気がある。日帰りが出来る近場というのも魅力の一つだろう。
 直接お参りは出来なくても雰囲気だけは味わってみたい、斉正がそう思うのはごく自然な成り行きであった。だが茂義は『川崎は諦めろ』と首を横に振る。

「荷駄を運ぶ人足が一部品川で交代する事になっている。もし約束を違えれば違約金は取られるし、二度と我が藩の荷駄を運んでくれなくなる」

 どこの藩でも問題になっていたが彼ら人足が居なくては荷物さえ運べない。不満はあるが、こればかりは仕方が無いと茂義はため息を吐いた。

「その代わり東海道は見所が多いぞ。あの『戸山荘』の本物なんだからな」

 尾張藩下屋敷の名を上げ茂義は斉正を宥める。それを聞いて斉正は目を輝かせた。

「そうだな・・・・・・何も川崎にこだわることもないか」

 斉正は笑顔を見せた。そんな風に期待を持たされては早く歩を進めたいのが人情である。人足の関係で品川で昼餉を取らねばならないのは仕方ないとして少しでも先を進みたい。逸る気持ちを抑えながら斉正は昼食を取る為品川に立ち寄った。しかし、この直後思わぬ事件が斉正を襲うことになる。



 斉正が乗物ごと宿に入った直後のことであった。物陰に隠れていた人物が一人、また一人と斉正が入っていった本陣の前に集まりだしたのである。ただでさえ人通りが激しい品川宿である。見張りの家来も、最初は『田舎からやってきたおのぼりさんが物珍しさで覗き込んでいる』とばかり思っていたがさすがにその人数が三十人、四十人と徐々に増え出してくるとさすがに尋常ではないことに気がついた。

「貴様等!この杏葉紋が目に入らぬか!ただいま殿の御休息中だ!とっとと帰れ!」

 見張りの家来は刀の柄に手をかけて脅すが、集まった集団はそんな事では驚きもしなかった。

「私らはその杏葉紋に御用があるんでございますよ。代替わりのこの機会に今まで積み上げてきた借金、耳を揃えてきっちり返して貰おうじゃありませんか!」

 代表格の男がそう言い返すと周囲の町人達のそうだそうだとはやし立て始める。よくよく見れば味噌、醤油、酒などあらゆる店の主人や番頭、手代たちがいるではないか。その人数はあっという間に百人以上に膨れあがり、見張りの家来だけでは対応しきれなくなってしまっていた。

「おい、どうした!」

 不穏な空気を嗅ぎつけ、茂義が宿の奥から顔を出す。

「請役様!」

 思わず見張りの家来の一人が叫んでしまった。その声音から、どうやら茂義が相当身分の高い人物だと踏んだ商人たちが今度は茂義に対して騒ぎ立て始めたのである。

「お、おい、何なんだこの借金取りの集団は!」

 剛胆な茂義さえさすがに腰が引ける。しかし、この騒ぎをどうにかしない限りいつまでも品川で足止めを喰らうことになるだろう。茂義は見張りの家来の一人に言いつけ、上級家臣十九名を招集させた。

「請役殿、こ・・・・・・この騒ぎは」

 招集に駆けつけた松根が呆然と外の騒ぎを見つめる。

「貧乏人には付き物の借金取りさ」

 半ば自嘲気味に答えると、茂義は目の前にいる十九名の配下に命令する。

「いいか、若殿に気付かれない内にこの件は片付けるぞ。俺が奴等と交渉して時間を稼ぐから、その間に手分けしてかき集められるだけの金をかき集めろ。松根、お前は若殿に気付かれないように上手く相手を。もし気がつかれたとしても心配するなと」

「承知!」

 茂義の命を受けた配下十九名は己の務めを果たすため素早くその場を後にした。



 茂義の命を受け、ある者は藩御用達の蔵前に、ある者は鍋島一族の屋敷へと足早に向かう。その中の一人、藤川は佐賀藩邸に戻り事のあらましを斉直に報告する。だが、斉直の反応は藤川が予想したとおりの素っ気ないものであった。

「儂は知らぬ。既に隠居の身じゃ」

 息子の斉正の行列が町人によって止められたという一報を聞いても斉直は知らんぷりである。それもそうだろう、台風の事後処理さえままならずその職務を放り出した斉直なのだ。息子の、否、藩の面子を汚す危機に対して助け船が出せるほどの才覚は斉直にはない。

「そうじゃ、新藩主殿の嫁御に頼んだらどうじゃ?あそこには唸るほど金があるに決まっておる」

 言うに事欠いてとうとう黒門に責任を押しつけ始めた。確かに日常の生活費は佐賀藩から出ているが結婚に際し盛姫も持参金は持ってきている。だがそれは佐賀藩が手を付けて良い金ではない。
 現在以上に『妻の財産』――――――持参金、調度、着物など妻固有の財産は保護されていた江戸時代である。もちろんそれに手を付けてしまえば『借金』として扱われ、佐賀藩はますます盛姫に、というか徳川に頭が上がらなくなってしまう。しかしそれ以上に藤川は別の理由で黒門に借金を申し込みたくなかった。

(あそこまで若殿に尽くして下さる姫君様に、これ以上の苦労は・・・・・・)

 藤川は江戸詰の藩士なだけに江戸の事情は詳しかった。『変わり者』という触れ込みで入輿した盛姫であったが、その『変わり者』ぶりはむしろ佐賀にとって有り難いものである。他の姫君がするような遊びは一切せず、半ば道楽の気配はあれど着るものさえ普段は木綿を着ているらしい。それなのに・・・・・・。
 だが背に腹は代えられない。藤川は恥を忍んで黒門へと向かった。



「頼もう!若殿の非常事態に付き姫君様に目通りをお願いいたしたい!」

 その切羽詰まった声に風吹自らが玄関に出てきた。

「何があった?」

 つい二刻前に出立したばかりだというのに、非常事態、しかも黒門に藩士が飛び込んでくる位だ。もしや斉正の身に何かが起こったのかと風吹は急かす。

「実は大変申しにくいことなのですが・・・・・・」

 藩士は手短に品川での出来事を風吹に伝える。

「そんな事があり得るのか?そもそもこの日が出立だというのさえ、正月の挨拶の時、大奥で漏らしたきりで商人たちの耳になど入るわけ・・・・・!」

 何か心当たりが有るのか風吹は言葉を呑み込んだ。

「とにかくこの件はそなたの口から姫君様に報告せよ。金子の方は出来る限り工面を致す」

「かたじけない!」

 風吹の機転に藤川は一礼をし、風吹に促されて庭へ回った。



「・・・・・・承知した」

 庭先に通され藤川の苦渋の言葉を御簾越しに聞くなり盛姫は立ち上がり、打掛を脱いだ。

「姫君様、何をなされます?」

 何かをしでかそうとしている盛姫の行動に対し、風吹が咎めるような口調で尋ねる。

「風吹、火事場装束を持て!そちは馬を!勘定方、あるだけすべて金子をかき集めよ!妾が品川へ行く!」

 立ち上がった瞬間嫌な予感はしたが、まさか自身が品川へ出向くと言い出すとは思っていなかっただけに風吹を始めとする配下の者は盛姫の行動に唖然とした。

「お、お止め下さいませ!徳川の姫君ともあろう者が火事でもないのに表へ出るとは!」

 慌てて風吹が止める。だが普段ならいざ知らず今は非常事態である。

「これは火事以上の一大事じゃ!ここで良人を助けられなくて何が妻ぞ!装束が用意できぬのならこのままで参る!早う馬を持て!」

 小袖の裾をからげ、今にも外へ飛び出しそうな勢いの盛姫の袖を掴んで風吹は必死に止める。

「御意・・・・・・今しばらく。金子もただいま準備しております!その間にお召し替えを。皆の者!準備じゃ、準備をせよ!」

 今にも飛び出しそうな盛姫の足を抱え、風吹は金切り声で叫び指示を出した。



 食事が終わって一刻以上も経つのになかなか出立しない。それなのに松根はやけにのんびりと構えている――――――さすがに斉正も様子がおかしいことに気がついた。

「遅いな。一体どうしたというのだ?何故出立せぬ?」

 視線を合わせようとしない松根を胡散臭そうに睨みながら斉正は尋ねる。さすがにここまで来てしまったら限界である。松根は諦めて本当のことを斉正に報告した。

「実は・・・・・・借金取りに足止めを喰らっておりまして」

 まるで自分が借金したかのように、恥ずかしげに松根が答える。

「なんじゃと・・・・・それは真か?」

「はい。若・・・・・・殿の出立をどこからか聞きつけたらしく。このようなことは珍しくありませぬが、ここまで人数が多いのは初めてだと宿の主も申しておりました」

 この裏には誰かの策略があるのでは、と冗談めかして言っていたと松根は答えたが、まさかそれが正しいとは松根も、そして言い出した宿の主も毛頭思わなかった。
 そう、これは御台所と盛姫の会話を盗み聞きした、お美代の方付きの女官達による嫌がらせだったのである。加賀百万石に嫁ぎながら不幸な結婚生活を強いられている溶姫に比べ、貧乏とは言え夫婦睦まじく、しかも晴れて藩主の妻となった盛姫に対する嫉妬はすさまじかった。藩主を襲封した斉正の晴れ舞台を汚してやれとばかりに、女官達が出入り商人達を通じてある事無いこと噂を立てたのである。そしてその噂は出入り商人を通じて佐賀藩御用達商人の耳に届き、この騒動となってしまった。

「ただいま皆、金策に走っておりますが・・・・・・」

 松根が言いかけたその時である。馬のいななきと共に何者かが馬に乗って走ってくる音が聞こえるではないか。そしてその直後藤川のものと思われる図太い声が品川の宿場中に響き渡る。

「町人ども、頭が高い!控えっ!控えおろう!ここにおわすは将軍家が姫君にして鍋島家御正室、盛姫君様であらせられるぞ!」

 将軍家が姫君――――――その言葉に怒号を放っていた町人の声がぴたり、と収まり、辺りは水を打ったようにしんと静まりかえった。



UP DATE 2010.02.10

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今回から藩主編に突入しました。しかしいきなりこれですよ(笑)。鍋島直正と言えばこれ!と言われるほど有名なエピソードなのですが、『さぁ、これから藩主として頑張るぞ!』って矢先にいきなり借金取りに押しかけられたらへこみますよねぇ。それにもめげず、さらには我儘と~ちゃんの妨害にもめげずひたすら頑張る新藩主・斉正の物語がこれから始まります。でも、我慢だ辛抱だと言ってもまだまだ明るい展開ですので宜しかったらこれからもお付き合いの程よろしくお願いいたしますv(開国、維新となるとそう馬鹿みたいに明るくも出来ない・笑)

そして前途多難は管理人自身もまたしかり(爆)。本当に判らないことだらけなのですよ~。斉正が乗る乗物(大名駕籠)も引き戸なのか打揚腰網代か判りませんでしたし(参考資料に掲載されてませんでした。しかもネットで写真も見つけられず・・・・・加賀藩にお嫁に行った佐賀のお姫様が引き戸の駕籠だったのでそれに準じました。)佐賀本藩と蓮池藩が例年どんな形で参勤しているのかも判りませんでしたし・・・・・。(鹿島&小城藩は一緒に参勤しているそうです。ここもやっぱり文献では判りにくかったところの一つです。)

できるだけ史実を取り入れたいのは山々なんですが、きちんと歴史を勉強したことのない素人のやることですので『あえて歴史上ありえないこと(今回の盛姫の行動とか)』を書く以外にとんでもない大ポカをやらかすと思われます。もしお気づきになられましたらご遠慮なくツッコミを入れてやって下さいませ(^^;

次回更新は2/17、借金返済の解決編&斉正の決意になります。



《参考文献》
◆大名行列を解剖する  根岸茂雄著  吉川弘文館
◆海路 第二号  『海路』編集委員会編  石風社
◆風俗事典 坂本太郎監修 東京堂
◆Wikipedia 蓮池藩
◆Wikipedia 鍋島直与
◆改革ことはじめ〈3〉
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S様、コメントありがとうございますm(_ _)m 

おかげさまで藩主編スタートいたしました。
お美代の方&取り巻きに関してはこれくらいの底意地の悪さはあるでしょうと(笑)。史実ではさらにとんでもないことをやらかしている人ですので、その片鱗を見せることが出来ればと思っております。
この事件はあくまでも序の口、二人にはこれからさらなる困難が待ち受けておりますが暖かく見守ってやって下さいませ。コメントありがとうございましたv
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