FC2ブログ

「雑  記」
拍手お返事&おまけ

拍手お返事&パンダ研究の成果を感じる今日この頃(追記アリ)

 ←烏のがらくた箱~その百十三・おかげさまで三周年♪ →火消しのユウト 金虎と宿命のバトル4
先日、上野動物園で24年ぶりに赤ちゃんパンダが生まれて連日のように報道されていますよね。シンシンはちょっと育児にお疲れ気味のようですが(^_^;)それでも飼育員さんのフォローによって赤ちゃんは無事育っていますし、よっぽどのことがない限りちゃんと成長してくれるんじゃないかな~と思います(^o^)

と言いますのもここ最近(10年くらいか?)のパンダ研究の発展は眼を見張るものがありますから。それこそカンカン、ランランをリアルタイムで動物園で見た世代としては現在のフォロー体制にはただただ感心するばかりです。
だってカンカン、ランランの当時は『餌は何を与えたらいいのか?』ということさえろくに解らなかったといいますからねぇ。中国側のスタッフもあまり協力的じゃなかったのか・・・・・(そりゃ日中国交正常化直後、それこそ戦争のわだかまりが残りまくっている時期ですから情報交換もままならなかったんじゃないかと)
さらにホァンホァンの時には初子出産時の巣作りさえままならなかったですしねぇ(´・ω・`)というか、そんな時どうしていいのか多分中国側も解っていなかったんじゃないかと(^_^;)

それに比べたら現在のフォロー体制は当時と雲泥の差!経済規制の緩和とほぼ同じくらいからパンダ研究もどんどん進んでいるような気がします。赤ちゃんパンダは2年後に中国に返されることになっていますが、それも多分2歳くらいから集団で教育しないと繁殖もままならないからじゃないでしょうか。パンダの幼稚園とかもありますしね~。色々教えこまないと繁殖さえままならない、まるで人間の子供のような生き物です(パンダにパンダの後尾映像=AVを見せているのには驚きました・笑
そんな中国側、日本側の努力が今回の自然交配→出産に結びついたのでしょう。経過を知らないとごく当たり前に思えるかもしれませんが、何の手も施せなかった過去の悲劇を知る人間としてはこの研究成果は嬉しく思います(^o^)


拙宅3周年に早速のお祝いコメントありがとうございますvお返事は以下に書かせて頂きますね~♪






☆A様
初めまして(^o^)『暁光碧烏』へお出でいただきましてありがとうございます。『葵と杏葉』をお読みいただいているとのこと、感謝です。
そしてご依頼の件ですが、申し訳ございません。拙宅では①お客様の依頼をすべて受けてしまうとサイト運営に支障がでてしまう②フィクションが許される小説と違い、実社会の問題を生半可な知識で書いて関係各位に迷惑をかけてしまうことは問題がある、との理由からその手のご依頼は一切受け付けておりません。
例えば『にほんブログ村』などでは社会問題を取り上げている、私などよりよっぽど優秀で影響力のあるブロガー様が多数登録されております。宜しかったらそちらにてご依頼をなさってみては如何でしょうか?お力になれなくて申し訳ございません。
拙宅はあくまでも歴史小説ブログですのでご了承くださいませ。



☆K様
twitterに引き続き、こちらにもお祝いコメントありがとうございます^^体調には重々気をつけながらこれからも頑張っていきますねvそれよりもKさんの創作Kさんの創作Kさんの創作(;゚∀゚)=3ハァハァ 寝ちゃダメです(爆)
絵も文も両方できるKさんの作品は、どっぷり世界観に浸れるから好きなんですvお忙しいとは思いますが、サイトでも同人でもどちらでも良いので新作できたら教えて下さいませね~(勿論エロ大歓迎v)
ではでは、お互いに暑い夏を乗り切りましょうね~♪



☆Nぽ様
こんにちは(^o^)お加減の方、本当に大丈夫ですか?文面からするとただの風邪にしてはかなり症状が重かったように思えるのですが・・・((+_+))気温だけでなく細菌繁殖が盛んなこの時期、お大事になさってくださいね。

まずは『猫絵師・国芳』の感想お返事からvさすが絵師様、国芳の気持ちが判るとは!正直私はそこまで共感できなかったので(むしろお滝の気持ちの方が判る・笑)視点の違いに目からうろこです。確かにこの時代、写真もありませんしポーズ集もろくにありませんでしたしねぇ。だから『北斎漫画』が重宝されたんですか。しかし旦那様のポーズを見つめるとは・・・・・(ノ´∀`*)
途中出きれてしまっているのですが、色っぽい猫はやっぱり国芳の技術&好みが入っているのだと思っていてくださいませ

次に『葵と杏葉』の感想お返事を2話まとめてv
まず『明治維新・其の貳』ですが、誰も好き好んで戦争、しかも前線に出てやりたいという人はいませんよね~。よっぽどの変態でない限り(え゛)戊辰戦争も一部の恨みつらみ&妙なプライドからあそこまで大きくなってしまったものですし、せっかくの江戸無血開城が台無しになってしまった感が否めません。
そしてアームストロング砲、司馬遼太郎先生の作品故か『最強兵器』のイメージが強いのですが、実際はNぽさんご指摘の通り10%もの不具合を抱えた欠陥兵器です。でなければ日本に払い下げなんてありえなかったでしょう(^_^;)それでも張子の虎はそれなりに充分に役立ってしまったようです。
地理的には絶対的に上野山にこもった彰義隊のほうが有利だと思うのですが、やはり武器の差と多勢に無勢、さらに指揮官の能力が決定的だったのでしょう。てか、優秀な指揮官(歳とか)はとっくに江戸を脱しておりますv
榎本さん、大鳥さんは本当にちらっとしか出て来ませんが佐幕派好きとして意地でも出したくて(爆)一万人もの血が流れた戦争、これが明治という時代の産みの苦しみだったんだろうと思います。

そして『明治維新・其の参』のお返事を。やっぱり戊辰戦争に目が行ってしまうのですが、京都は京都で『これから』に向かって着々と準備が進んでおりました。地味なのであまり取り上げられないのですけど(え゛)そしてさらに地味なのが岩倉ー直正ラインの政治同盟(苦笑)岩倉はかなり直正を買っていたようで、自分の息子二人を佐賀に留学させてもいます。地道ながら地に足のついた政治を行うには良いパートナーだったのではないでしょうか。『薩長土肥』と言われつつ全く目立たない佐賀の功績、今の時代こそもう少し評価されてもいいんじゃないかと私も思います。(元は佐幕派だったし←ここ重要・笑)
直正の蝦夷地への思い、かなり強かったようですね。かなり前に島を蝦夷に派遣しているのもありますが、それ以上に疱瘡への対抗心もかなり強かったんじゃないかと(明治天皇にも種痘を進めているほどですし)
残りあと3回、最後まで残しておいた琴柱箱のメッセージもとうとう登場しますv二人の恋がどんな結末を迎えるのか、宜しかったらお付き合いのほど宜しくお願い致しますm(_ _)m

『紅柊』への感想もありがとうございますね(^o^)元夫婦とはいえ、今は『家族』ではない二人、藩の命令が下れば江戸と川越へ別れて暮らさなければならない宿命が待ち受けております。特に飢饉ともなれば緊縮財政を強いられますし、幕府の御役目もある川越藩としてはできるだけ江戸での出費を控えたいと考えるのも当然なのでしょうが、犠牲になるのは下の者たちばかりで・・・・・(:_;)なまじ紆余曲折あって再び男女の関係になった二人なだけに切なさがより増すかと思いますが、これ以上はネタバレになりますのでご容赦をv


エッセイにも一つ一つお言葉ありがとうございます^^
拙宅の3周年へのお祝いのお言葉、感謝ですv3周年、ようやくというかあっという間だったというか・・・・・まだまだこれからなんですが、一つ一つ積み上げていきたいものです。テンプレは諸般の事情によりシンプルなものに(^_^;)ブログバックヤードが安定するまで様子見です(^o^)

そしてu様の『かまわぬ』、素敵ですよね~(^o^)最近育児でお忙しいだけに更新が大変そうですが、Nぽさん共々uさんにはめっちゃ期待しております^^

料理、毎日のことですからうまく手抜きをしないとやっていられませんよね(爆)ちょこちょこ残ってしまうものもありますし、うまく手抜きをしながら上手に残り物を片付けていきたいと画策しているのですが、今回の野菜あんかけのようにうまくいくものはなかなか少なくて・・・日々修行です(^_^;)

スマホデビューにもお言葉ありがとうございますねvいえいえインスト機能さえ使いこなせない状態ですから(苦笑)青空文庫関連のアプリはなかなか良いですよ。液晶にしてはかなり文字が見やすいですし、ダウンロードしておけば電波が届かなくても読むことができますし。
ここ最近ようやく『滑らす』感覚に慣れつつありますが、まだまだで・・・・・これに慣れればさらに使いやすくなるんでしょうね^^こちらもがんばります(笑)
アイコン・・・・・変更するには背景アプリのプログラミングからいじらないとダメみたいで(><)ブログのHTMLやCSSを弄るのがぜいぜいの人間には荷が重過ぎます(爆)新選組に限らず家紋アイコンが自由に使えるアプリあるといいんですけどねぇ。探すにも多すぎます(爆)

パンダの赤ちゃんの誕生ニュース、本当にメデタイですよね。ははは、確かにあの映像(パンダのAV)は夕方のニュースで流すのは如何なものかと私も思います。ある程度年齢の行った子ならそれなりに気を使ってくれるでしょうけど(てか子供だって気まずいかと)、小学生くらいの子だと説明を強いられそうで・・・・・学術的に重要な映像ではあるんですけどねぇ。せめてドキュメンタリー番組で予告して流してもらうとか、もうちょっと配慮をしてほしいものです。2年後の返還も『寂しい』と反対なされる方もいらっしゃるようですが、やはり良いお嫁さんを見つけるには仕方のないこと。さらなる繁殖を目指してすくすく育ってほしものです^^

体調が本調子でない中、一つ一つのコメントありがとうございます^^。あまりに体調が悪そうだったのでそちら様へのコメントを控えていたのですが、大丈夫そうですねv改めてそちらに伺わせて頂きます^^


関連記事
スポンサーサイト




 関連もくじ一覧 ▼ 
総もくじ 3kaku_s_L.png vague~道場主・作間駿次郎顛末記
総もくじ 3kaku_s_L.png 夏虫~新選組異聞~
総もくじ 3kaku_s_L.png 紅柊(R-15~大人向け)
総もくじ 3kaku_s_L.png 葵と杏葉
総もくじ 3kaku_s_L.png 横浜慕情(大人向け)
総もくじ 3kaku_s_L.png 短編小説
総もくじ 3kaku_s_L.png 雑  記
総もくじ  3kaku_s_L.png vague~道場主・作間駿次郎顛末記
総もくじ  3kaku_s_L.png 夏虫~新選組異聞~
総もくじ  3kaku_s_L.png 紅柊(R-15~大人向け)
総もくじ  3kaku_s_L.png 葵と杏葉
総もくじ  3kaku_s_L.png 横浜慕情(大人向け)
総もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説
総もくじ  3kaku_s_L.png 雑  記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【烏のがらくた箱~その百十三・おかげさまで三周年♪】へ  【火消しのユウト 金虎と宿命のバトル4】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【烏のがらくた箱~その百十三・おかげさまで三周年♪】へ
  • 【火消しのユウト 金虎と宿命のバトル4】へ