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「雑  記」
拍手お返事&おまけ

拍手お返事&旦那が拾ってきた夏風邪(-_-;)

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俗に『バカがひく』と云われる夏風邪をひきました。しかも旦那がどこかで拾ってきた夏風邪をうつされたんです(;_;)

そもそもこんな酷暑の中、むしろ風邪をひく方が難しいと思うのですが旦那が拾ってきた風邪はやけに感染力が強く、旦那が咳をし始めた2日後には私も咳き込むことに・・・ただ私はアレルギー性鼻炎で服用中の薬(ムコダインのジェネリック)が功を奏したのか旦那ほどひどい咳にはならなかったのですが、それでも1週間ほどは続いていますね。
普通の風邪ならとっくに治っている筈なのですが、今回はやけに長引いております。何がツライかって介護がね~。もうすでにかなりの部分をヘルパーさんに任せているので休むに休めない(^_^;)とりあえず風邪薬で熱だけ強引に下げて3~4時間をやり過ごしておりますが、いつぶっ倒れるかひやひやしております(笑)

どうせ拾ってきてくれるんなら1億円当たっている宝くじとかそういうものを拾ってきてくれればいいのに。殆どの場合、うちの旦那は嬉しくないものばかり拾ってきたり貰ってきたりします。それにしてもいつ完治するんだろう・・・(><)

いつにないたくさんのWEB拍手&INランキングありがとうございます^^こういう拍手ひとつひとつが次の作品への活力となりますのですごく嬉しいですvお返事たたんでおきますね~v






☆Nぽ様
こんにちはvこちらこそいつも気を使って頂いて感謝しております(*^_^*)何せこちらのリクに答えて下さった上にかなりの長編を書いていただきましたからねぇvアレくらいは大したことありません(^_^;)
いつものようにあちらこちら感想を頂いておりますが、頂いた順に『葵と杏葉』のお返事は最後に書かせて頂きます^^

まずは『紅柊』感想お返事をvその通り、銀兵衛は試物芸者としての名誉、剣術者としての道を捨てて家族とのささやかな幸せを取りました。現代でもそうですが、夢を叶えながら家庭的な幸せも掴む人、ってほんの一握りですものね。確かに銀兵衛にとって試物芸者としての未来との別離は辛いことかもしれませんが、それ以上の幸せを掴んだのだと私も思いたいです。とりあえず銀兵衛一家は川越に行ってしまうことになりますが、ひょんなことから再登場もありえますよ~(^◇^)
そして幸の心情にもお言葉、ありがとうございます^^そろそろこの二人にも何か動きがありませんとねぇ・・・まだまだねんねですが(爆)。その前に為右衛門夫婦の方をお楽しみくださいませねv

エッセイにも一つ一つお言葉ありがとうございますv鰻&しじみ、どちらも栄養価が高く夏バテ防止には良い食材ですよね~。ただやはり資源の枯渇が・・・さらにNぽさんが仰るように原発問題からくる風評被害や携わる人達の生活など問題は山積しています。皆が幸せな気持ちで美味しい物を食せる世の中になるといいんですけどねぇ・・・まだちょっと難しそうです。

オリンピックもようやく本格的に始まりましたよね~。本当に出るだけでも大変なんですから、もう少しマスコミも温かい報道をして欲しいものです。そして選手の皆さんには是非とも自己最高パフォーマンスをオリンピックで成し遂げてもらいたいものですv(でもそれが難しいんですよね~><)
そして今回初めて女性アスリートが出場する国々も多いですよね。そういう国の女性には特に頑張ってもらいたいものです。スポーツスーツ、自転車競技とか短距離走なら空気抵抗が少なくなって有利でしょうけど、長距離とか長時間競技はきつそうですよね~。オリンピックだけ特例で『髪の毛だけ隠せばOK』とか出来ればいいんでしょうけど・・・今回のオリンピックは『ラマダン』も問題になっていますし。宗教に関係なく、どの国も平等な条件で戦うことができるようになればいいな~と思います。


最後に『葵と杏葉』の感想、三年間本当にありがとうございましたm(_ _)m心の底から感謝しておりますv

直正は盛姫のお迎えでようやく極楽浄土へと旅立つ事ができました(^o^)天国には参勤交代もなければ病気もありませんし、二人を分かつものはもう何もありませんvまさしく『先憂後楽』の座右の銘のごとく最後の最後に『楽』に迎えられたんじゃないかと思います・・・・というか迎えられて欲しい(笑)

梅の花のシーンですね『姫君が大殿を…』との風吹のセリフ。泣いて下さったとのことで作者冥利につきますvと言いながらこの部分は直前まで全く考えておらず、その場面になった途端に手が勝手に動き出したという、まさに『降りてきた』話なんですよ(*^_^*)二人の旅立ちの頃には共に梅が咲いていたでしょうし、責姫の頬を撫でていった春風もやはり盛姫の手を彷彿とさせる様な暖かさがあったのではないかとふと思いまして・・・あの場面はまさに『授かり物』です^^

松根の殉死、私も最初知った時衝撃を受けました。しかし、あそこまで直正に可愛がられ、便りにされていた家臣であれば殉死を選んでしまうのもやむを得ないかな・・・・と。確かに松根なら禁じられても後を追ってしまったかもしれません(ちなみに松根のお墓は佐賀の直正のお墓の後ろすぐ近くにあるそうです^^)

直正と盛姫のお墓、今現在はさらに佐賀に改葬されてしまったとのことなのですが、当時は絶対寄り添うように並んでいたと思います^^濱や筆姫、その他側室達には気の毒ですが、わざわざ『朝敵』徳川の姫を改葬してまで一緒の墓所へ、というのはそれなりに想いがあったからだと信じたいです!

三年間、長かったような短かったような・・・これもNぽさんや皆様の応援と素晴らしい文献たちのおかげだと感謝しております^^連載当初は本当に僅かな手がかりしかなかったものが色々な方のご教授によりここまで辿りつけましたからv
あとは直大と二番目の奥さんとの恋(ローマで出会っているんですよね~v)と、佐賀の乱の話を書いてひとまず終了するつもりです。特に佐賀の乱の直前にあった明治六年の政変が厄介で・・・未だ学説が固まっていないらしいのですが、そのうちの一つの説を参考に書いていこうかと。かなりくら~い話になってしまいそうですのであまりオススメできないのですが、気が向いたら読んでやってくださいませ^^

そしてこれが終わったらようやく『夏虫』再開・・・そう考えるとやっぱり長かったんですね~。本当にここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m

そしてそちら様の弐拾萬打企画、楽しみにしておりますね~(^_^)/~
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